平昌オリンピックのフィギュア団体戦メダルならず!その他日程や出場選手は?

2018年に韓国で開催予定の平昌オリンピック
冬季のオリンピックに向けだんだんと熱が入ってきている人も多いのではないでしょうか。

とくにフィギュアスケートは注目度も高く、
メディアからもファンからも期待を向けられています。

男子女子共に選手の人気も高く年代を問わずにファンがいることも特徴です。
今回はフィギュアスケートの日程や開催場所の紹介と出場選手の予想をしていきます。

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フィギュアスケート団体戦結果、日本勢メダルを逃す

フィギュアスケートフリーが12日に行われ、ここまでの順位が出ました。

1位 カナダ 63
2位 個人資格(ロシア) 58
3位 米国 53
4位 イタリア 49
5位 日本 44

日本はフリーを終えた時点で5位となり、メダル獲得の可能性はなくなりました。
午前中に行われた男子と女子のフリーでは田中刑事選手と坂本香織選手が
出てきましたがともに5位と振るわない結果となっていました。

個人戦での頑張りを期待します。

下記に男子フィギュアの団体戦の結果を示しておきます。

男子フィギュアスケート団体戦日本勢の結果は?

12日に男子団体戦フリーが行われました。
日本からは田中刑事選手が出場しました。

得点は、148.365位となりました。

冒頭の4回転サルコウが2回転となり
続く4回転サルコウ+2回転トウループも失敗となり
コンビネーションにさせることができませんでした。

その後もいくつかミスが響き男子の中では5位という最下位という結果に。

見ていてやっぱり硬かったですね~。
オリンピックの緊張感に飲まれてしまったなっていう印象があります。

以下順位はこちら↓

1位 パトリック・チャン カナダ 179.75
2位 ミハイル・コリヤダ 個人資格(ロシア) 173.57
3位 アダム・リッポン 米国 172.98
4位 マッテオ・リッツォ イタリア 156.11
5位 田中刑事 日本 148.36

日本の宇野昌磨選手が103.25でぶっちぎりの1位です。

序盤の冒頭の4回転フリップで多少のミス(着時の時に手をついた)がありました。

しかし、後半のフライングキャメルスピン、ステップシークエンスと
後半の4回転トウループ-3回転トウループは綺麗に着氷し決めたので
ポイントはかなり稼ぐことができました。

宇野昌磨103.25(技術点56.64点、演技構成点46.61点)

1位 宇野昌磨 103.25
2位 オレクシイ・ビチェンコ 88.49
3位 パトリック・チャン 81.66
4位 ネイサン・チェン 80.61
5位 マッテオ・リッツォ 77.77
6位 チャ・ジュンファン 77.70
7位 閻涵 77.10
8位 ミハイル・コリヤダ 74.36
9位 パウル・フェンツ 66.32
10位 シャフィク・ベセギエ 61.06

 

宇野選手インタビューで「全日本選手権のほうが緊張した」ということで
すごいですね!!!

あのオリンピックで緊張せずに落ち着いたのが
1位になった鍵ですかね!!!

1位 日本 10
2位 イスラエル 9
3位 カナダ 8
4位 米国 7
5位 イタリア 6
6位 韓国 5
7位 中国 4
8位 OAR 3
9位 ドイツ 2
10位 フランス 1

女子フィギュアスケートの団体戦の結果はこちら

平昌オリンピックのフィギュアスケートの日程

2018年の平昌オリンピックのフィギュアスケートは
GALAエキシビションを含めると2月9日の団体初日から
2月25日の閉会式までの期間、毎日ではありませんが
長くフィギュアスケートを見ることができます。

団体戦は2月9日、2月11日、2月12日の3日間にわたり行われます。

ペアは2月14日、2月15日の2日間、
男子は2月16日、2月17日の2日間、
ダンスは2月19日、2月20日の2日間、
女子は2月21日、2月23日の2日間とほぼ毎日行われます。

応援をしたい、生放送をしっかり見たい人は
予定を開けておくことを忘れないように注意してくださいね!

オリンピックが始まる前にも試合があるので年明けから目が離せません!
日本代表が誰になるかも気になるところ、これからの試合に注目していきましょう。

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平昌オリンピックのフィギュアスケートの出場資格

オリンピックには出場資格が決まっていて、
満たしていなければ出場することができません。

出たいと思っても、いい成績を残していても
出場できないと何だかもったいないような、残念なような…。

まず年齢制限があります。
規定ではオリンピック前年の6月30日までに15歳になっていることです。

生まれた月によっては条件を満たせなかったために
出場が出来ないということもあり、浅田真央選手は
最年少で出場することができなかったそうです。

また、出場枠も決まっていてペアは最大でも3枠、
男子は3枠、女子は2枠、アイスダンスは1枠出ることが決まっています。

GALAエキシビションは出る決まりはないようですが、
どの選手も入賞をした時を想定してプログラムや衣装を決めているようです。

試合にはない楽しみがあるので選手のファンは見逃せないものです!

平昌オリンピックのフィギュアスケートの出場選手は誰になるか予想

一体だれが平昌オリンピックの選手に選ばれるのか気になるところです!

女子フィギュアスケート選手は混戦が予想されているようです!
とくに本郷選手三原選手樋口選手の3人に注目が集まっています。

人気の羽生選手を始め様々な選手に期待が集まっています。
また、羽生選手にはけがを心配する声も…
どの選手も怪我に縁がなくベストが尽くしてほしいですね!

平昌オリンピックのチケット情報

平昌オリンピックのチケットの販売は抽選とのことです。
開催が近いということもあり残りの抽選が少なくなってきております。

~11月30日までの二次販売がされていますので
こちらを申し込んでみてはいかがでしょうか。

平昌オリンピック2018のチケット申し込みはこちら icon

平昌オリンピックのフィギュアスケートの開催場所について

平昌オリンピックでのフィギュアスケートの開催場所は
江陵にある江陵アイスアリーナで開催が予定されています。

ソウルや平昌から離れているので実際に
応援に行きたいと考えている人はバスの予約や確認が必要となります。

国外なのでトラブルに注意が必要ですが比較的に治安はいいと評価されていますよ。

まとめ

いかがでしたか?

実際に応援に行きたいと考えている人も
テレビの前で応援したいと考えている人も心を一つに選手を応援していきましょう!

がんばれニッポン!

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