インフルエンザに家族がかかった!伝染らないようにする方法はある?

家族 インフルエンザ 対策

家族がインフルエンザになってしてしまったら、
同じ空間で過ごす家族に感染してしまわないか心配ですよね。

特に小さなお子様には高熱が出るインフルエンザは負担になりますし、
お年寄りが亡くなられるケースもあります。

今回は、家族がインフルエンザになってしまった時に
他の家族にできるだけうつらないようにする方法や
看病する際の注意点などをご紹介してゆきます。

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家族のインフルエンザをもらわないようにする方法

インフルエンザにかかった家族がいた場合
そのウイルスをもらわないようにするには何が必要か早速見てゆきましょう。

部屋を別々にする

インフルエンザにかかった家族と
かかっていない家族が過ごす部屋を分けることが必要です。

インフルエンザウイルスは感染力が高いです。

インフルエンザにかかっている家族と同じ部屋で過ごすと
感染してしまう可能性は当然高くなりますね。

小さなお子様だと、大人がそばにいないと行けない場合もありますが
その場合は

  • マスクをする
  • 部屋の換気をする
  • 消毒・除菌する

など、他の配慮を強化してくださいね。

消毒・除菌をする

インフルエンザにかかっている家族が触れた
ドアノブや取っ手電気のスイッチなどを
インフルエンザにかかっている家族や看病で
部屋の出入りをした時は消毒・除菌することが大切です。

その際布で拭くのではなく、ペーパータオルなど使い捨てのものや
除菌できるウェットシートなどを使うことをお勧めします。

 

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部屋の換気をする

インフルエンザウイルスは空気中にも存在します。
特にインフルエンザにかかっている家族が過ごしている部屋では、
ウイルスがたくさん存在することが考えられますね。

ですので、こまめに部屋の空気を入れ替えることが必要です。
1回5分程度の換気を、2〜3時間おきにすることをおすすめします。

できれば感染者が過ごす部屋だけでなく、他の部屋の換気もするとより良いですね。

加湿と室温の管理をする

インフルエンザウイルスの性質として、
冬のように寒くて乾燥した時期が大好きなんです。

逆に高温多湿では感染力を失いますので、
部屋の温度や湿度を上げると、感染を防ぐことができますよ。

部屋の温度は22℃以上、湿度は50%以上に保ちましょう。
感染している家族と、感染していない家族が過ごす
部屋の両方を湿度、温度共に高く保つことが必要ですが、
加湿器が数台ない場合は、タオルを濡らして
ハンガーに吊るしておくだけでも、湿度コントロールができますよ。

 

 

インフルエンザの家族を看病するとき、自分が感染しないようにする方法

インフルエンザにかかった家族がいる場合、当然看病をする家族も出てきますね。

看病をしているのにその家族がまた
インフルエンザになってしまっては看病をしている意味がありません。

ここでは、インフルエンザの家族を看病する際に気をつけることとして、
どのようなことがあるのかについてご紹介してゆきます。

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マスクをつける

インフルエンザの家族を看病する部屋に入る時は、マスクを必ずつけましょう。

インフルエンザのウイルスは飛沫感染するため、
インフルエンザにかかっている家族のくしゃみで空気中にはウイルスがたくさんいます。

その空気中のウイルスが喉や鼻に付着して、ウイルスをもらってしまうのですね。
マスクをしていれば、体内にウイルスが侵入するのを防ぐことができます。

マスクは一回つけたら捨てるようにしましょう。
感染者が過ごしている部屋の前に
ゴミ箱とマスクを用意しておいて、一回一回付け替えます。

一回使ったマスクには、インフルエンザウイルスが
付着していることがありますので、使い回しをしないようにしてくださいね。

 

手洗い、うがい、消毒をする

インフルエンザ 伝染らない方法

インフルエンザに感染している家族を看病すると、
身体にインフルエンザウイルスが付着していることがあります。

特に手は、顔を触ったり、食べ物を触って口にすることも考えられますので、
看病の後は必ず暖かいお湯で手を洗うようにしましょう。

できたら消毒も行います。

また、インフルエンザウイルスはのどに付着して感染することもあります。
看病後にうがいをするのも大切ですね。

家族がインフルエンザにかかった時の対処法まとめ

インフルエンザ 家族 伝染らない方法

 

家族がインフルエンザにかかってしまった時に、
他の家族が感染しないようにする方法についてご紹介してきました。
いかがでしたでしょうか?

冬のように寒くて乾燥している季節には、どうしてもインフルエンザが流行ります。
まずは感染しないように手洗いや消毒を徹底し、
インフルエンザにかからない対策が大切ですね。

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