受験生のインフルエンザ対策!予防接種はどのタイミングで受けるべき?受験前にかかった場合の対処法について

インフルエンザ 受験

受験生の皆さんは、試験に向けて勉強に励んでいることだと思います。
一生懸命勉強をしていると、夜遅くまで頑張ってしまったり
規則正しい生活ができないこともありますよね。

そんなときにインフルエンザなどにかかってしまったら
万全で試験に臨むことができない可能性もあります。

せっかく勉強したのに、力が発揮できなかったらもったいないですね。

そこで今回は、受験前にインフルエンザにかからないようにする対策について
予防接種やかかった時の対策などをご紹介してゆきます。

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受験を控えた場合のインフルエンザ対策はどのようなものがある?

インフルエンザ 家族 伝染らない方法

まずはインフルエンザにかからない対策をご紹介してゆきます。
インフルエンザウイルスの性質を理解すると、対策もしやすくなりますよ。

手洗い、うがい、消毒

インフルエンザウイルスは、くしゃみした
際に唾液などに混ざって空気中にたくさん存在します。

そのインフルエンザウイルスが、鼻や喉に付着し、体内に入って感染します。
外から帰った際、人がたくさんいるところに行った時などは、
手洗いやうがい、できたらアルコールで消毒もしましょう。

マスクをつける

インフルエンザウイルスは、鼻や喉から体内に侵入することが多いです。
外出中はマスクをつけることを心がけましょう。

インフルエンザウイルスは、高い湿度と温度を苦手とします。
マスクをつけていれば、外の冷気から守ったり、
マスクの内側で乾燥を防ぐこともできますよ。

湿度と温度の管理

インフルエンザウイルスは、冬のように寒くて乾燥した環境が大好きです。
反対に、暖かくて湿度の高いところを苦手としますので、
過ごす部屋はしっかり加湿をし、湿度50%以上は保ち、
部屋の温度は22度以上にしましょう。

部屋の温度に関しては、大抵25〜26度以上に保つ方が多いので、
あまり心配はいりませんが、エアコンなどで温度管理をされている方は、
部屋が乾燥してしまうことが多いです。

加湿器を使うか、濡れタオルをハンガーに吊るして加湿する、
洗濯物を部屋で干すなどの工夫が必要ですよ。

部屋の換気をする

部屋の中にもインフルエンザウイルスは存在します。
湿度や温度の管理も大切ですが、
部屋の空気を入れ替えることで部屋の中のウイルスを減らすことができます。
特にうんフルエンザにかかっている家族がいる場合は、
換気を心がけてくださいね。

適度な運動と栄養のある食事

インフルエンザウイルスが体内に入っても、
発症する人と発症しない人がいます。

日頃から体調管理をしっかりし、免疫力を高めるのも大切ですね。
また、適度な運動や栄養のある食事は、
勉強の効率を上げてくれます。

勉強も大切ですが、身体を動かしたり食事を楽しむ時間も作ってくださいね。

インフルエンザの予防接種を受験生が受けるならどのタイミングがいい?

インフルエンザ 受験前

大事な受験の日にインフルエンザにかかるのは困るため、
インフルエンザの予防接種を受ける受験生も多いかと思います。

ではインフルエンザの予防接種はいつ頃受けると良いのでしょうか?

インフルエンザの予防接種を受けたからといって、
必ずインフルエンザにかからないかといえばそうではありませんが
発症を予防したり、重症化を防ぐことはできますので
特に免疫力の低いお子様は受けておく方が良いですね。

インフルエンザの予防接種は
受けてから2~3週間で抗体ができ、5〜6ヶ月間くらい効果があります。

インフルエンザが流行する時期は真冬ですが
新型ウイルスが発見されてからは10月や11月にも
インフルエンザにかかる方もいるようです。

受験生は受験日にかからないようにすることはもちろん、
勉強期間中もインフルエンザは避けたいですね。
そのためにも、予防摂取は11月中には受けておきましょう。

また、12歳以下のお子様は予防接種を2回受ける必要があります。
12歳以下のお子様が受験生の場合は11月上旬には1回目の予防接種を受けたいですね。

家族がインフルエンザに!受験生にうつらないようにするには?

インフルエンザ お風呂

受験生本人がインフルエンザにかからなくても
一緒に住む家族がインフルエンザになった場合、感染しないかが心配ですよね。

まずは、インウルエンザにかかった家族が過ごす部屋と
受験生が過ごす部屋を分けることが大切です。

そしてそれぞれの部屋の湿度と温度の管理をしましょう。

インフルエンザウイルスが苦手な
湿度50%以上、室温22度以上を保つようにします。

この他にも

  • インフルエンザにかかった家族と同じタオルを使わない
  • ドアノブや電気のスイッチなどみんなが触るところは、こまめに消毒する
  • 看病する家族はインフルエンザにかかった家族の部屋を出たら手洗い消毒をする

などインフルエンザウイルスに触れないような対策も必要ですね。

受験生のインフルエンザ対策まとめ

インフルエンザ 伝染らない方法

受験生がインフルエンザにかからないようにする対策について
気をつけるポイントや予防接種の時期、
家族がインフルエンザになってしまった時の対応などをご紹介してきました。

インフルエンザはかかってしまうと高熱が出て身体もだるくなります。
しっかり対策をして受験日を万全で迎えてくださいね!

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