鯉のぼり スタンド 代用

5月5日は端午の節句です。

男の子のお祝いとして兜や鯉のぼりを飾られる家が多いですが、
首都圏や都市部では鯉のぼりを飾るような
場所を確保するのはなかなかできることではありません。

そこでベランダ用鯉のぼりを考える方も多いのではないでしょうか。

しかし、ベランダ用と言えど鯉のぼりやそれを
支えるスタンドやポールなどもそれなりの値段がしますよね。

今回は鯉のぼりのスタンドやポールがなくても代用できるものを紹介したいと思います。

スポンサーリンク

鯉のぼりのスタンドやポールがなくてもあるものを代用してベランダで鯉のぼりを飾ることができる?

鯉のぼり スタンド 代用

近年人気であるベランダ用鯉のぼりですが、
ベランダなどの床はコンクリートなど硬い材質であるため、
庭に取り付ける時などとは違い地面に杭を打ってポールを立てるわけにはいきませんよね。

そのため、ベランダ用の鯉のぼりには専用のスタンドや金具が売られています。

柵に取り付けるタイプの金具や、壁を挟んで固定する金具で
取り付けるものやベランダの床に直接スタンドを置き、
水重りで重しをするものなどがあります。

しかし、鯉のぼりを買ったのはいいけど、適切なスタンドや金具がない場合もありますよね。

別途で買えばいいと言えば簡単ですが、そう安いものでもありません。

どうにか工夫してベランダに鯉のぼりを飾りたい時のアイデアをご紹介します。

それは、
キャンプで使う物を吊り下げる用のロープとS字フック(エスビナー)を使った方法です。

「どんなもの?」って疑問に思う人に説明するとこんなものです↓

 

 

エスビナーで固定をして、チェーンで
ベランダの端から端に渡すだけなので誰でも簡単にできます。

詳しいやり方は下記のサイトで写真入りで解説されています^^

⇒ ベランダに「鯉のぼり」を超簡単に設置する!手間をかけない♪

鯉のぼりを飾るとなると縦に飾ってあるものをイメージしがちですが、
祭りなどでは横で飾ってあるところもありますよね。

そのようなイメージで縦ではなく、横に鯉のぼりを吊るすと
ポールもスタンドも必要ないので簡単に飾ることができます。

または、100円均一なので手に入る突っ張り棒などに飾るのもいいかもしれませんね。

※注意※

ベランダで泳ぐ鯉のぼりは素敵ですが、飾り方には注意する点がいくつかあります。

特にアパートやマンションなどの集合住宅では、
構造上気を付けなければならない点もありますので、
大家さんや管理人の方に確認を取った上で飾るのをおすすめします。

まずは、風に流されないようにしっかり固定すること。

しっかり固定しておかないと、突風が吹いた時に風で鯉のぼりが飛んでしまうことがあります。

頑丈に固定するようにしましょう。

隣や上下の部屋に鯉のぼりがはみ出さないようにすることも大事です。

アパートやマンションなどの集合住宅では特に気を付けたいことですね。

  • 鯉のぼりのポールが上の階のベランダにはみ出していないか
  • 鯉のぼりが吹き流れているときに隣のベランダにはみ出していないか
  • 鯉のぼりが垂れているときに下の階のベランダにはみ出していないか

など、入念にチェックしましょう。

また、ベランダに飾る場所に適した大きさの鯉のぼりを飾ることも大切です。

ベランダの広さに対して、大きすぎる鯉のぼりはトラブルのもととなります。

鯉のぼりはベランダだけでなく、室内でも飾ってもいい!室内用鯉のぼりのメリットは?

鯉のぼり 室内用

上記ではベランダに鯉のぼりを飾る前提で話を進めていいましたが、
当然ベランダに飾ることができないご家庭もあるかと思います。

大きな鯉のぼりを飾れるほどの庭なんてないし、
住んでる集合住宅の規則でベランダに飾ることができない。

またはベランダに鯉のぼりが飾れるほどのスペースがないなどの
理由で鯉のぼりを飾ることを諦めてはいらっしゃいませんか?

安心してください、飾れます。

そんな時は、室内に飾れば良いのです。

次は、室内用鯉のぼりのメリットについてお話したいと思います。

室内用鯉のぼりのメリット

ベランダ用の鯉のぼりの場合、風でなびいて元気に泳ぐ
鯉のぼりを見られるという楽しみがありますが、
毎日片付けなければならないという手間があります。

片付けないといけない理由は、風雨にさらされると痛んだり、
万が一外れてしまって飛んでいってしまった場合
他人に迷惑をかけることになったり、最悪怪我人が出る場合もあるからです。

その点、室内用は片付ける手間もなくずっと飾っていられるので
片付ける手間も時間も取られることもないので非常にラクです。

インテリアにこだわっているご家庭もあるでしょう。

ですが、そんなご家庭も大丈夫です。

近年、おしゃれな室内用鯉のぼりが増えており、
お部屋のインテリアの調和を崩すことなく飾ることができます。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

室内鯉のぼり「飛龍」【室内用】【キング印】【こいのぼり】
価格:34500円(税込、送料無料) (2018/1/12時点)

 

 

それに室内用鯉のぼりの場合だと種類や数、デザインも豊富なんです。

スタンド式で部屋で飾ることができるタイプや
小さめでテレビや棚に置けるもの、壁に貼って飾れるものなど
家やお部屋に合わせた鯉のぼりがあります。

そのため、玄関やリビング、寝室などどこにでも飾れるというメリットもあります。

最後に

さて、色々ご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

室内用の鯉のぼりにはチェストの上に飾れる置き型タイプや、
壁に飾れるタイプなど様々な種類があります。

ご家庭のスタイルに合った鯉のぼりを探してみてくださいね。

スポンサーリンク