鯉のぼり 処分 方法

子供たちも大きくなり、毎年飾っていた鯉のぼりもお役御免です。

もう使わなくなった鯉のぼりはどうすればいいでしょうか?

ゴミ袋に入れて簡単に捨ててしまうのは、抵抗がありますよね。

今回は、鯉のぼりの処分の仕方をご紹介します。

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鯉のぼりがいらなくなった場合、どうすればいい?

鯉のぼりがいらなくなった時、
考えるのはどう処分すればいいかだと思います。

処分というとまずはじめてに廃棄が思いつくと思いますが、
廃棄処分は果たして良いのかというと、駄目ではないが良くもないでしょう。

では、廃棄する以外ではどのような方法があるのでしょうか。

不要になった鯉のぼりを譲渡やオークションに出す

まず、譲渡やオークションについて紹介します。

親戚、近所で仲の良い家庭、欲しがっている家庭などに譲るという方法です。

もちろん、あらかじめ色褪せなどがしていることを
告げて相手がそれでも欲しいといえば譲るのもよいでしょう。

周囲にそのような家庭がない場合は、ネットオークションに出品するのもいいですね。

パソコンがなくても携帯から気軽に
出品ができる『メルカリ』でも鯉のぼりを出品している人が多くいます。

出品すること自体は無料ですのでおすすめです。

私も普段から家の不用品を売ったりしてよく利用しています。
ちょっとしたお小遣い稼ぎにもなりますし、おすすめです^^

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鯉のぼりはいらなくなったら寄付することができる?その方法や寄付する場所はどこ?

鯉のぼり 寄付

捨てるのは忍びないと思われる方におすすめなのが、寄付することです。

鯉のぼりを飾るのは家庭だけではありません。

保育園幼稚園小学校などでも飾ることが多いでしょう。

子供にまつわる行事ですから当然ではありますね。

学校などで使用しているものもいずれは交換するものですから、
このような場所に寄付するのも良いですね。

実際に学校に相談した上で寄付に至っている家庭もあるようなので、
まずが学校等に相談してみてはいかがでしょうか。

学校だけではなく、各市町村でも寄付を受け付けているところが多いです。

これはその地域によりますが、一定の期間のみ寄付によって
集まった鯉のぼりを河川敷のような広い場所で天高く
無数の鯉のぼりを上げるというイベントを行っている所もあります。

このようなイベントで上げられている鯉のぼりのいくつかは寄付によるものもあります。

まずは自身の住んでいる自治体に確認してみましょう。

その他の寄付できるところ

プラン・インターナショナル・ジャパン
https://www.plan-international.jp

もったいないジャパン
http://mottainai-japan.com/

鯉のぼりはいらなくなった場合、供養して処分したほうがいい?その方法は?

鯉のぼりを供養しているところに持参して供養してもらうのもおすすめです。

鯉のぼりの供養祭は色々な場所で行われています。

鯉のぼりに特化しているものではなく、
多くの場合は人形の供養と一緒に行っています。

五月人形、雛人形も人形供養で供養することが可能です。

ただ人形の供養祭は開催される日は
決まっていていつでもお願いできるわけではありません。

直接持参できない場合は郵送で送れるところもあるので確認してみるといいでしょう。

ちなみに人形の供養は、寺社で受け付けています。

ですが、寺社ならどこでもいいわけではなく、
人形の供養をやっているところじゃないと供養することはできません。

まずは自身の住んでいる地域で人形供養を行っている寺社を調べてみましょう。

その他の供養先

一般社団法人日本人形協会
http://www.ningyo-kyokai.or.jp/kuyou/

ネット完結の新供養提供サービス
https://www.otakiage.com

鯉のぼりを家庭で処分する方法は?気を付けることってある?

鯉のぼり 家庭 処分方法

「鯉のぼりは寄付や供養しか捨てる方法はないの?」
 と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが決してそのようなことはありません。

鯉のぼりの本体は基本的に燃えるゴミで処分することが可能です。

五月人形のように子供の成長を祈願するとは違い
社会的出世を祈願するともあり、子供のうちでは果たせない事でもありますし、
人形のように魂が移るといったこともないので
実際に燃えるごみとして捨てる方もいるようです。

竿や矢車は供養としては扱ってもらえないものですので、自身で処分することになります。

単体で譲ってほしいという方がいればいいですが、中々そのような奇特な方は少ないでしょう。

竿は粗大ゴミ、矢車は不燃ゴミまたは粗大ゴミなど自治体のルールに従って処分しましょう。

鯉のぼりを捨てづらい時はお清めしてから捨てるのがおすすめ

それでも捨てずらいというかたは簡単にお清めしてから捨てるのもアリです。

①鯉のぼりを綺麗に拭いてから白い紙や包装紙などの上に乗せます。

②塩でお清めして手を合わせて感謝の気持ちを伝えます。

③そのあと下に敷いた白い紙で鯉のぼりを包んでから捨てましょう。

ただの気休めと言われればそれまでですが、少しでも心苦しさが無くなればいいですね。

様々な方法がありましたが参考になりましたでしょうか。
皆さんそれぞれにあった処分方法が見つかるといいですね。

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