「5月5日は子供の日!鯉のぼりを上げてお祝いしようと
鯉のぼりを買ったけど保管の仕方が分からないし、お手入れはどうすればいいの?」

そんなお悩みを抱えている人はいませんか?

せっかく用意した鯉のぼりは長く使いたいですよね。

保管やお手入れが分からないから
一回で譲っちゃうなんて人もいますが、何だかもったいない!

しっかりとお手入れと保管をして
お子さんが独り立ちをするまで飾ることを目指してみませんか?

今回は難しいと思われている鯉のぼりの
お手入れ方法と保管の方法を紹介していきます。
ご家庭でも出来る方法なのでぜひチェックしてみてください。

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鯉のぼりは片付ける前に洗濯したほうがいいの?

鯉のぼりは1か月以上飾るとさすがに洗濯したくなりませんか?
もちろん汚れを取ってから保管した方が持ちも良いですし
来年もきれいに飾ることができます。

汚れが目立たない場合は無理に洗濯する必要はありません。

むしろ無理に洗濯しようと洗濯機に入れると悲劇が起きます…。

口部分にあるプラスチックや金具の破損
ドライクリーニングによる金箔の剥がれや変色の可能性があります。

洗わない場合はしっかりとほこりをはらって
シワを伸ばして保管することが綺麗を保つコツです。

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鯉のぼりを洗う方法は?鯉を傷めずに綺麗にする洗濯のコツを伝授!

部分的汚れている場合は汚れている部分は部分洗いすることがおすすめ!

台所用の液体洗剤などの中性洗剤を濡れタオルに
つけて汚れている部分にポンポンと叩くように汚れを落とします。

生地が傷むのでゴシゴシ擦るのはNG ですよ!

全体的な汚れがある場合はつけ置き洗いがオススメ。

中性洗剤を溶かしたぬるま湯に1時間前後つけ置きしておきます。
その際は色落ちや色移りに十分気を付けてください。

水は絞らず上から押すように水を切るだけにして、
必ず陰干しをして乾かしてください。
湿気が残っているとカビの原因になります。

また、金具は錆びる可能性を考えアルミ製でも
5-56などフッ素系樹脂の金属用の油を塗っておくと金具の持ちがうんと長くなります。

 

鯉のぼりのたたみ方と収納の仕方!翌年も綺麗に使うためには?

来年もきれいに使うためのコツ、
それはシワをしっかりと伸ばしてキレイに畳むこと!

それが来年もきれいに使えるコツなんです。

まず畳み方の前にしわ伸ばしの方法ですが
アイロンを使うのはNG!
変色の原因になるので手で伸ばすことが必要です。

次に畳み方ですが、中々難しいですよね…。
畳み方としては口のわっか部分を中心に畳む方法が一番のオススメです。

下記のサイトで写真付きで鯉のぼりのたたみ方が紹介されているので
ご覧になってみてください。

人形屋さんのようにしまえる鯉のぼりのたたみ方

コツさえ掴めばキレイに畳むことができますよ。

また、口部分の金具などの部品は外せるものは
外しておくと劣化を遅らせることができるので、外して保管しておくことがおすすめです。

家庭で鯉のぼりを収納しておくならどこかいい?

鯉のぼりの保管場所としての条件は

  • 湿気が少ないこと
  • 直射日光が当たらないところ

がベストです。

押入れの天袋などがいいかもしれませんね。

保管の箱は買った時の箱でいいのですが
万が一劣化した時や紛失してしまった時は圧縮袋などに入れてもいいかもしれません。

 

箱があれば袋に入れずそのまま別の箱を使ってもいいですね。

点袋など保管羽そのサイズに合わせて保管方法を変えてみてはいかがでしょうか?
ぜひキレイに保管して鯉のぼりを来年もきれいに空に泳がせてください!

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