母の日のプレゼントで実はもらって困るものって?定番のカーネーションはダメなの?

母の日 プレゼント 困る

5月の第2日曜日は母の日です。

2018年の母の日は、5月14日ですがプレゼントは何にするか毎年悩むところですよね。

もう決まっている人もいれば、まだ何にするか考えている人もいることでしょう。

「実際、何をあげれば母は喜ぶのか?」

「逆にもらって困るプレゼントはあるのか?」

子供からプレゼントを貰って、いらないものだったとしても
悪い気はしないと思いますが、やはりあげるからには喜ばれるものがいいですよね。

今回は、母の日のプレゼントでもらって困るプレゼントなどをまとめました。

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母の日のプレゼントで正直もらって困るプレゼントって何?

母の日 プレゼント 貰って 困るもの

「母の日にもらって困るものランキング」は、調べたのですが見つかりませんでした。

代わりに、母の日に限定せずにもらって困るプレゼントのランキングを紹介します。

このランキングは、買う人とどういう関係かは限定していないので、
母の日のプレゼントのケースには当てはまらないものも含まれています。

1位 趣味に合わない衣服・アクセサリー
2位 サイズの合わない衣服・アクセサリー
3位 自分は興味がない趣味のもの
4位 置物などの用途のわからないもの
5位 自作の曲や詩など
6位 苦手な食材の入った食べ物
7位 写真が入ったもの
8位 身の丈に合わない高級なもの
9位 ペア・おそろいのグッズやアクセサリー
10位 下着
11位 手作りのマフラー・手袋
12位 明らかに安そうなもの
13位 手作りの料理
14位 花束
15位 特にもらって困るものはない

1位や2位の服は、母の日のプレゼントとしては定番かもしれませんが、
やはり趣味に合わない服は、貰ってもほとんど着ることなく
箪笥の肥やしになるのがほとんどです。

これはついやってしまいがちな失敗なので注意が必要です。

13位の手作り料理などは、あまり好きじゃない人からもらったら困りますが、
自分の子供が作ってくれたら、お母さんは喜んでくれることでしょう。

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母の日に定番のカーネーションは実は嬉しくない?その理由は?

母の日 カーネーション 困る

母の日のプレゼントといえば「お花」ですよね。

中でもカーネーションが一般的です。

でも、このお花のプレゼントは本当に喜ばれるものなのでしょうか?

あるアンケートで「母の日の贈り物は何か?」
という質問をしたところ、およそ50%の人が花と答えたそうです。

もちろん他の品物に添えて贈る場合もあるのでしょうが、
それでも半分以上の人がお花を贈っているようです。

逆に「もらって嬉しいものは?」という質問をお母さんたちにしてみました。

これは色々な品物に別れました、特にないという意見が16%でかなり多く、
花が嬉しいと回答したのは9%しかいませんでした。

花をもらって嬉しくないと感じる方は意外と多いようです。

では、母の日のプレゼントの花を嬉しくないと感じるのは何故でしょうか?

花はすぐ枯れてしまう

切り花は1週間程度でダメになってしまうので嫌だ、という人は意外に多いです。

どうせ短い期間しか楽しめないなら、同じ金額なら食べ物の方が良い。

という意見が多かったです。

また、普段からお花を生けない人は、

花瓶や飾る場所がなくそれらの準備が大変という意見も多かったです。

花の世話が面倒

長く楽しめるように、切り花ではなく鉢植えでプレゼントする人も多いと思います。

しかし、花の世話は意外と難しいもので、ある程度の知識も必要です。

それを楽しんでやってくれるお母さんもいますが、億劫に感じてしまう人も多いようです。

また、鉢植えは意外と場所もとるので、置き場所にも困ることも問題のようです。

花にこだわりがあり好みが合わない

花が好きな人には、好きなゆえに、こだわりが強い場合も多いです。

  • 色合いが好みではないから飾りたくない
  • 香りが好きではない
  • センスが合わない

となる場合も多いので、花が好きだからといって、
何でも良いから贈っても大丈夫ということにはなりません。

カーネーションやバラの値段が高騰するのが馬鹿らしい

母の日の直前になると、カーネーションは普段の2~3倍
バラも1.5倍~2倍程度に高騰しますよね。

そんなに高くなったものを買ってくるのを
生活感のあるお母さんは気に入らない場合もあるみたいです。

「母の日にはお花をあげておけばよい」
という短絡的な考え方は間違っています。

もちろん好みもありますが
お花を貰っても喜ばない人が意外と多かったですね。

母の日に本当にもらって欲しいプレゼントは何?

母の日 プレゼント 嬉しいもの

では、お母さんが本当にもらって嬉しいプレゼントは何なのでしょうか?

ずばり、子供からの感謝の言葉です。

多くのお母さんは、何かをもらうよりも
子供から感謝の言葉をもらって一緒に過ごせることで十分と考えているようです。

そこで、母の日の前週にある
ゴールデンウィークは子供と一緒に過ごしたり、旅行をするのにぴったりです。

今年は母の日を前倒しでお祝いする「フライング母の日」はいかがでしょうか?

母の日のプレゼントでお母さんが貰ってがっかりしないコツは?

母の日プレゼント がっかりさせない

お花やスイーツ、キッチンアイテムなど、セレクトする母の日ギフトは人それぞれです。

ギフトを贈る際には、以下のようなものは避けるほうがよいでしょう。

趣味や好みの合わない品

せっかくの母の日ギフトも
趣味や好みの合わない品ではガッカリさせてしまう恐れがあります。

特に洋服の場合、

  • 「自分に似合わないから」
  • 「合わせる洋服がない」

などの理由で使ってもらえないこともあるかもしれません。

お母さんの趣味や好みを一番把握しているのはお母さん自身です。

そのため、何がほしいのか事前に確認しておきましょう。

サプライズにしたいのであれば、一緒に
ウインドウショッピングに出かけ、好みをリサーチしておきましょう。

気遣いするほど高価な品

「特別なギフトを贈りたい」と考えて、高級なブランド品などの
高価なものをセレクトするというケースも考えられます。

しかしその場合、お母さんが
「高いお金を使わせて申し訳ない」と感じてしまうこともあるかもしれません。

ギフトに特別感をプラスしたいのであれば
メッセージカードや手紙を添えるといいでしょう。

安価すぎるもの

スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどで
売っているような安価な品も、母の日ギフトとしては避けたほうがいいでしょう。

シャンプーや洗濯洗剤など、毎日のように使用しているものには
特別感がなく、場合によっては「軽く考えられている」と思われてしまう可能性があります。

実用的な品を贈るのであれば、ほどよくリッチなブランド品を選んだり
お母さんが欲しがっていた品をきれいに
ラッピングしてから渡したりなどの工夫をするとよいでしょう。

まとめ

いくつになっても、母の日のギフト選びは迷ってしまうものです。

しかし、迷ってこそ、お母さんを大切に思っている証といえるのではないでしょうか。

一年に一度しかない母の日。

大好きなお母さんに心から喜んでもらうためにも、もらって嬉しいギフトを選びましょう。

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