大阪の代表的な夏のイベント
「なにわ淀川花火大会」には毎年多数の参加者が訪れます。

当日は早い段階から会場周辺での場所取りが行われ交通規制も行われます。

今回は淀川花火大会では交通規制はあるのか?
渋滞する場所と時間や混雑状況などを紹介していきます。

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淀川花火大会では交通規制はある?時間帯はいつから?

2018年の交通規制の詳細はまだ出ておりませんが
昨年の情報を元に予想していきたいと思います。

淀川花火大会の交通規制の時間帯

まず最初に抑えておきたいのが交通規制の開始・終了時刻です。

花火大会の当日、18時頃~23時頃
交通規制の時間帯となります。

17時よりも早い時間であれば車での移動も可能かと思います。
あまりおすすめはしませんが……。

自動車で交通規制や渋滞に巻き込まれると
大幅に時間をロスしてしまうので
ホテルなどで観覧する予定の方は余裕を持って
午前中には目的の場所へ移動しておきたいですね。

また、会場周辺の道路はすべて駐車禁止になります。

駅を中心に車両の通行が困難になるだけでなく
歩行者の数もかなり多いので電車での移動をおすすめします。

淀川花火大会で交通規制にかからずにスムーズに帰るには?

花火が終了すると参加者が一斉に帰り始めるのでとても混雑します。

特に駅までの道はかなり込み合うこととなり
身動きが取れない可能性も多いです。

終電を気にする心配はありませんが
レストランや居酒屋を予約している方は予約時刻に間に合うよう
早めに移動し始める必要があります。

例年の状況を見ていると花火が終わってから動きだすと
会場から出るのに30分くらいはかかる印象です。

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淀川花火大会で渋滞する場所と時間は?

最も混雑するエリアは阪急十三駅です。

花火の打ち上げが場所が目の前にあるうえ
阪神高速や新十三大橋などの障害物がないため
どのエリアよりも花火がきれいに見えます。

それゆえに、毎年十三駅は大混雑です。

16時頃から利用者が増え始め
18時を過ぎると入場規制が始まって
もの凄い混雑となるのでご注意ください。

花火の打ち上げ場所からは少し離れている

  • 阪急 南方駅
  • 地下鉄御堂筋線 西中島南方駅

は比較的すいています。

十三から見るのに比べて花火の迫力は欠けますが屋台も楽しめます。

駅の混雑は17時30分頃から
こちらも18時を過ぎてしまうと大混雑してしまうので
17時くらいの到着なら混雑に巻き込まれることはなさそうです。

淀川花火大会で会場から駅までの混雑状況とかかる時間は?

なにわ淀川花火大会の最寄り駅は十三ですが
駅から打ち上げ会場となる河川敷までは10分ほど歩くことになります。

じゃあ、30分くらい前に着いていれば大丈夫かな?
なんて思ってはいけません。

17時前には十三駅に到着していないと
打ち上げ場所にすら辿り着けないくらいの混雑ですから
できるだけ早めの会場入りをおすすめします。

帰りは花火の終了と同時に
一斉に観覧客が河川敷の出口に向かうためすごい混雑となります。

最寄り駅の十三は小さな駅なので
阪急電車が増発してはいますがかなり待たされます。

というか駅に辿り着くのも一苦労。

下手に人混みに巻き込まれるよりは
1時間ほど会場で時間を潰して
混雑がひと段落してから帰るのがおすすめです。

梅田や野田まで歩く人も結構いますが
この時に浴衣がと足を痛めやすいので
帰りに歩くつもりの人は軽装で来たほうが良いです。

下駄の鼻緒が足の指の間で擦れてかなり痛い思いをします。

ある程度時間がバラける行きと違い
帰りは人が一斉に動くので
お連れの人とはぐれないように気を付けましょう。

淀川花火大会は最後まで見ても電車には間に合う?

会場周辺にある近く駅の終電は
ほとんどが23時30~25時までの間なので
終電に乗り遅れるということはないかと思います。

なので電車に間に合わない……!

ということはありませんが
スムーズに帰りたいというのであれば
早めに出ることをおすすめします。

淀川花火大会で駅は入場規制などはある?

会場の最寄り駅である十三駅は
行きも帰りも入場規制があるそうです。

小さな駅ですしホームも狭いので
一度にたくさんの人が押し寄せると大変危険です。

淀川花火大会で渋滞や駅の混雑を避けるなら

最も混雑するエリアは阪急十三駅付近は
混雑を避けたいのであればこちらのエリアには近寄らない方が良いでしょう。

混雑を回避することが出来る可能性の高いエリアとして
地下鉄御堂筋線西中島南方駅があります。

花火の打ち上げ場所から少し離れていますので
迫力は少し欠けますが屋台もあり、比較的混雑も少なくおすすめです。

駅構内は狭いため多少混雑することもあるかもしれません。

また、花火目当ての客が少ない
野田駅や福島駅などもおすすめのエリアです。

最後に

さて、いかがでしたでしょうか。

毎年50万人以上の人が訪れる花火大会なので
混雑は避けられませんが

穴場スポットならなるべく混雑を回避することができますし
ゆっくりと花火を楽しむことができます。

ゆっくり花火を鑑賞したいという方は
これらのエリアや穴場スポットで
花火を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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