夜行バスは一番後ろの席がいい?疲れず快適に過ごすバスの選び方!

皆さんが帰省やコンサート、出張など長距離を移動するとき
夜行バスを利用したことはありますか?

この夜行バス、価格以外の比較検討するポイントがわからず
とにかく安さだけで選んでしまいがち。

今回は夜行バスを快適に過ごすためのバスの選び方や
一番後ろの席がいいと言われる理由が乗り心地などを
調べてご紹介したいと思います。

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夜行バスは一番後ろの席がいい理由と気になる乗り心地は?

夜行バスは、新幹線飛行機に比べて
3分の1~4分の1の格安料金で利用できるのが魅力です。

でも気になるのは快適度。

「思いのほか快適で、ぐっすり眠れた!」
「車内が寒くて、いまいち眠りが浅かった……」

など様々な声がありますよね。

一番後ろの席がいいらしい、という噂を聞いたことがありませんか?

学生時代もバスの席順を決める時に
いつも一番後ろの席は取り合いになっていました。

どうして「一番後ろの席はいい」と言われるのでしょうか。

バスの前部と後部のチョイスで
一概にどちらが優れていると言えるものではなく
好みによって意見が分かれてきます。

前部のメリットは、後部より揺れが少ないこと。

乗り物酔いしやすい方は前部に席を取ることをお勧めします。

また一番前の席を選べば
前に人がいないのでかなりゆったりと過ごすことができます。

一方で後部のメリットは、人の移動が気にならないこと。

途中休憩で起きずにそのまま眠っていたいという方は
後部に座るのが良いでしょう。

また「なんとなく、後ろの方が落ち着く」という方も多いです。

一般的に後部はエンジンの上なので
前部に比べて温度が高いと言われています。

もしかしたら、そのせいかもしれませんね。

そして何より、一番いいのは
後ろに人がいないので座席を最大限倒せることです。

リクライニングの角度は浅いですが
最大限に倒せるのでリラックス効果は高いと思われます。

暑がりで乗り物酔いをする方は前部
寒がりの方は後部を選ぶといいかもしれません。

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夜行バスで疲れずにできるだけ快適に過ごすバスの選び方

夜行バスは設備によって料金が変わります。

「料金を抑えて、最低限の設備にしたけど快適に過ごせなかったな」

「料金が高く設備が充実したタイプを選んだけれど、あの設備はいらなかったな」など。

色々な意見があるかと思います。

そこで、ここでは夜行バスで
できるだけ快適に過ごせるバスの選び方をご紹介します。

夜行バスの種類は3列or4列?

シートタイプは最も料金に反映されやすい設備です。

とにかく安く済ませたい方には4列シートがおすすめ。

3列シートに比べ席が少し狭く感じますが
その分料金はお得になります。

知らない人と隣り合うことが気になるという方は
3列シートはいかがでしょう?

料金は4列シートより高くなりますが
プライベートカーテン付きで自分の空間を確保することが可能です。

特に隣の座席がくっついていると気になるという方は
3列独立シートがおすすめですよ。

3列独立シートは座席と座席の間に通路があるので
休憩時など隣の人が外へ出る時に
移動したり足をよけたりする必要がありませんし
肘や肌が触れるといったこともないので自分の空間を保つことができます。

夜行バスの座席は窓際?通路側?

次は、窓側と通路側の座席を比較してみましょう。

窓際の座席のメリット・デメリット

まず窓側のメリットは
壁に寄りかかれるので体が楽なことです。

それから隣の人が席を経つ際に
気にならないという利点もあります。

デメリットとしては寒い季節は
窓からの冷気を感じることです。

寒がりの人は窓側を避けた方がいいかもしれません。

通路側の座席のメリット・デメリット

通路側のメリットは、空調が効きやすいところです。

デメリットは、窓側の人の動きがどうしても気になってしまうこと。

窓側の人が頻繁にトイレに立つ方だったら
なかなか良い眠りを確保するのが難しくなってしまうかもしれません。

おすすめの夜行バスを紹介

ここで私のおすすめの夜行バスをいくつか紹介します。

①ウィラー「ラクシア」

まず最初に目を引くのは車体。

「WILLER」の「W」を繋げたピンクのリボンで波を表現したデザインで
白い車体にピンクが映えるラッピングが特徴的。

このバスの一番のポイントはシート。

新シート「ラクシア」は独立3列タイプ。

家のリビングにいるような快適さを目指しています。

座席はレッグレストを含めると136度までリクライニングが可能。

床面がウッド調になっており、テーブルや座席背面にも木目調が
使われていて落ち着いた雰囲気が感じられます。

女性をターゲットにしているので
車体も可愛らしく、車内も落ち着く空間になっているそうです。

②さくら観光「さくらクオリティエクスプレス」

さくらクオリティエクスプレスは東京~名古屋間で人気の豪華バス。

バスの中は2+1の3列シート。
この組み合わせは一人の時は1列
二人の時は2列横並びが選べるので便利ですね。

数ある豪華な夜行バスの中でも
この全自動マッサージ機能がついたリクライニングシートはかかせません。

シートを後ろに倒すときは後方座席の人に
「ひと声」かけるのがマナーですが
さくらクオリティエクスプレスのリクライニングシートなら
そんな気遣いは必要ありません。

なぜなら、シェル型シートを採用したリクライニングシートだからです。

座席全体をシェルが包むように覆っているので
リクライニングしたシートはどれだけ倒しても後ろの人には影響しません。

遮光カーテンで仕切れるので
左右の座席の人が気になることはありません。

プライベートに近い空間を提供してくれますよ。

さいごに

さて、いかがでしたでしょうか。

それぞれメリット・デメリットはありますが
ご自身にあったバスを選んでくださいね。

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