三重県熊野市で開催される熊野花火大会は
お盆の初精霊供養がその起源と伝えられ
300年とも言われる非常に長い歴史を持つ
由緒ある花火大会として知られています。

延々と続く七里御浜の海岸線を舞台に繰り広げられる
熊野花火大会は南紀州の夏の終わりの風物詩として
今も昔も非常に人気の花火大会です。

今回はそんな熊野花火大会2018の日程や見どころ
穴場スポットなどをご紹介します。

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熊野花火大会2018の日程や見どころと屋台について

熊野花火大会は追善供養という本来の性格を
今尚とどめる歴史のある花火大会です。

例年初盆を迎える家々から
灯篭が会場に集められ花火の前に灯篭焼きの行事が
見られるのも非常に興味深いものです。

熊野花火大会2018日程・時間

日程:2018年8月17日(木)

※雨天・高波の場合
8月18日/24日/25日/31日が予備日となります。

時間:19時10分~21時30分頃

場所:三重県熊野市井戸町 七里御浜

会場となる七里御浜は太平洋の荒波が打ち寄せる
全長20kmあまりの長い海岸線です。

そのため高波の影響で日程が延期となる場合も
ありますので天気が良くても当日出発される前に
必ず開催情報をチェックされる事をおすすめします。

熊野花火大会の見どころ

毎年、約1万発の花火が打ち上げられる
熊野花火大会はこの地方で随一の花火大会です。

近隣の県からも多くの見物客が訪れ
毎年約20万人の人出のある
大変人気の高いイベントです。

特に注目すべきポイントは
フィナーレの「鬼ヶ城大仕掛け」「二尺玉大地爆」です。

鬼ヶ城の岩場に設置された花火が次々と炸裂し息を飲む大迫力です。

2018年も熊野の花火大会では地響きがする
といわれる所以を実感していただけること間違いなしです!

熊野花火大会は屋台は出る?評判やおすすめの屋台は?

屋台はJR熊野駅の近くの七里御浜海岸の周辺に出店されます。

なので花火会場に辿り着ければ屋台は
すぐに見つけることができるでしょう。

屋台は約300店程がずらっと並びますので
見ているだけでも楽しくなります。

例年15時頃から出店が始まり
夕方から賑わいを見せる感じです。

屋台の終了時間は花火の終了時間と一緒なので
大体21時30分~22時頃には店じまいとなります。

屋台の出店数は多いので
通常のお祭りで見かけるような屋台は何でもあると
思っていいですね。

食事系では
豚平焼、シロコロホルモン、オムそば、たこ焼き
唐揚げ、鮎の塩焼き、フリフリポテト等

デザート系では
冷やしパイン、かき氷、りんご飴、カステラ焼、綿がし
クレープ、タピオカドリンク、フルーツスムージー等

その他にも遊戯系もあって
親子でも楽しめそうなラインラップとなっています。

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熊野花火大会2018の有料席の種類や金額と販売情報について

花火大会に伴い普段は静かな海辺の町の熊野市も
この日ばかりは見物客で大変な混雑となります。

当日、早くからの席取りや混雑を避けたい方は
有料席を購入されることをおすすめします。

有料浜席

販売日時:2018年6月29日 午前10時

販売方法

  • 熊野市観光協会
  • チケットぴあ
  • セブンイレブン
  • サークルKなど

価格

1マス席 1万円 定員 5名

半マス席 6千円 定員 2名

公式サイトはこちら

熊野花火大会の穴場スポットや場所取りについて

熊野花火大会のメイン会場となる七里御浜は
2018年も相当な混雑が予想されます。

座って見物したいのであれば
遅くても昼までには現地に到着し
場所取りをする必要があります。

とはいえ大迫力の熊野花火大会を間近で楽しめる上
海岸沿いには夜店の屋台も多数並び
お祭り気分を盛り上げてくれます。

熊野花火大会の穴場スポットはどこ?

鬼ヶ城の獅子岩以南

七里御浜沿いにある獅子岩周辺は
花火に浮かび上がる獅子岩のシルエットを
カメラのレンズにおさめられる絶好の穴場ポイントです。

そのため例年、非常に人気の高い
熊野花火大会の鑑賞スポットとなっています。

事前の場所取りは必至となりますが
打ち上げ場所からも程近く
大迫力の熊野花火大会を楽しむことができます。

花窟神社周辺

熊野花火大会会場の七里御浜から約1kmほど
離れた場所にある花窟神社周辺は
会場である海岸が一望できる穴場スポットとなっています。

会場から離れているため
比較的混雑を避けてゆっくり花火を鑑賞できます。

ただ道中、足元の悪い場所がありますので
歩きやすい靴で来ることを推奨します。

熊野花火大会で場所取りをするなら何時から行けばいい?

熊野花火大会は約1万発の花火が打ち上げられ
人手も約17万人と大変多くの人で賑わう花火大会です。

これだけ多くの人が来るとなると心配なのは場所取りですよね。

一応有料席もありますが
チケットが取れなかったり、あまりお金をかけたくない人にとっては
花火が見られるベストポジションを確保したいものです。

近くで観たいのなら最悪、当日の朝には来て
場所取りをしておく必要があります。

近くでなくてもいいという方は
当日の午後15時までに来ておけばスペースを確保できます。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。

とても人気の花火大会なので
早めの行動を心がけて
花火観賞を楽しめるといいですね。

ちなみに屋台のおすすめは
サンマ寿司とめはり寿司です。

屋台で寿司は珍しいですが
この辺りでしか食べられないそうなのでおすすめです。

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