夏休みの小学生子供のお留守番で共働き両親におすすめな提案を紹介!

学校が夏休みに入ると、共働きのご家庭のお母さんが気になるのが、
子どもを安全にお留守番させる方法ですよね。

そこで今日は、日々忙しく働いているお母さんに役立てて頂けるような、
小学生のお子さんを安全にお留守番させるアイディアをご紹介します。

スポンサーリンク

夏休みに小学生の子供を安全にお留守番させるには?

夏休み 子供 留守番

こちらの内容を是非参考にして頂き、
お子さんと一緒に素敵な夏休みをお過ごしいただければと思います。

小学生のお子さんを安全にお留守番させる方法①:お留守番の約束を決めておく

ご自身のお子さんの年齢にもよりますが、小学生と言えど、
まだまだ親のサポートがないと心もとない時期です。

それを踏まえ、夏休みなどの長期間のお休みに子どもをお留守番させる場合、
お子さんと事前にいくつかのルールを決めておくと良いでしょう。

事前に決めておくと良いルールについては、以下のようなものがあります。

  • 鍵と携帯電話は安易に他人に見せないこと
  • 帰宅したら冷房を付けること
  • 帰宅したら「ついた」とメールをすること
  • 困ったことがあったらすぐに親に電話すること
  • 誰が来てもドアは開けない、インターホンも出ないこと
  • 親以外からの電話は出ないこと

など

これらのルールを夏休みが始まる前にお子さんときちんと話し合い、
決めておくと、よりスムーズで安全なお留守番ができるでしょう。

スポンサーリンク

小学生のお子さんを安全にお留守番させる方法②:こまめに子どもにメールか電話をする

お子さんが長期間の留守番に慣れるまでは、お父さんまたは
お母さんからこまめに状況を確認するメールか電話をしましょう。

「3時になったら、電話するからね」と言うように、
時間をあらかじめ決めておくことも良いですね。

子どもにとっても、
「この時間になったら、お母さんとお話ができる!」
モチベーションを上がる可能性が高いです。

お留守番を始めたての頃は特に、
こまめに子どもさんに連絡をしてあげるようにしましょう。

これにより、最初は心細いお子さんの不安を徐々に解消し、
お留守番をすることに対する自信を育てることができます。

小学生のお子さんを安全にお留守番させる方法③:子どもに達成感を味合わせる

お留守番にも慣れてきて、子どもが上手にお留守番をできるようになったら、
お父さん、お母さんからしっかり子どもを褒めてあげましょう。

「今日は、上手にお留守番できてえらかったね、ありがとう。」
「今日は、○○君が立派にお留守番してくれたから、助かったよ。ありがとう。」

など、お子さんに直接、感謝の気持ちを伝えるのも良いですね。

これらの声掛けにより、お子さんがより積極的にお留守番をするようになったり、
自信を持ってお留守番ができるようになったりするでしょう。

これにより、忙しい中でもお子さんとの
コミュニケーションを取るきっかけを作ることもできますよね。

是非、お子さんにポジティブで感謝を込めた声かけをしてあげてください。

まとめ

さて、これまで、小学生のお子さんを安全に
お留守番させる方法としてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。

初めから完璧にお留守番ができるようになる、と言うケースは稀です。

ですので、お留守番したての時期はゆっくり、
そして少しずつ、お子さんに寄り添いながら
安全なお留守番を実現させていきましょう。

スポンサーリンク