四日市市花火大会は
三重県四日市市にある港の一部を使って
行われる花火大会です。

海上で打ち上げられる花火は
会場からすぐ近くで上げられるので
臨場感のある花火を楽しむことができます。

今回は四日市市花火大会の渋滞や混雑状況
混雑を避けて帰るコツ、駐車場などをご紹介します。

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四日市市花火大会の渋滞や混雑の時間帯や場所はどこ?

四日市市花火大会は毎年開催されており
花火の打ち上げ数は約4000発
人出は約4万人と多くの方が訪れます。

車で行くとなると花火大会当日は交通規制が始める16時頃から
国道1号、23号線で大変な混雑が予想されます。

渋滞は花火開始の19頃まで続きますので早めの行動が重要となります。

また、花火が終わって帰る時も混雑します。

特に21時~22時にかけて駐車場から出るための
長い列が続き1時間経っても駐車場から出られないなんてことも。

電車で行く場合は、最寄駅が三岐鉄道・近鉄名古屋線「近鉄富田駅」
関西本線なら「富田駅」もしくは「富田浜駅」となります。

近くに最寄駅が3つあるのである程度人が分散されますが
それでも多く帰りは一気に駅の方へ押し寄せるので
最悪1時間は電車を待たないといけない場合があります。

会場には花火大会の専用駐車場がないので
車で来るより電車で来た方がスムーズに移動することができるのでおすすめです。

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四日市市花火大会で渋滞や混雑を避けて帰るコツや迂回ルートはある?

四日市市花火大会の帰りの駐車場は
花火終了と同時に混雑具合が激しいです。

というのも花火終了前から
混雑回避のために最後まで見ずに帰る方が多いんです。

そのため花火を最後まで鑑賞すると
帰りはほぼ間違いなく大渋滞に巻き込まれると思われます。

ですがせっかっく花火を見にきたのに
一番盛り上がるフィナーレを見ずに帰るのはもったいなくありませんか?

そこでおすすめなのが
イオンなどでゆっくりご飯を食べてから帰る方法です。

早めに花火を切り上げない限り
終わる頃を見計らって帰っても
渋滞には巻き込まれてしまいます。

なら逆に何時間か現地に残って
ゆっくりと買い物などを楽しんでから
帰ると渋滞が終わってることも多いのでおすすめですよ。

また沿線駅付近の民間駐車場を利用したり
電車を利用される場合は臨時列車が各方面に
次から次へと運行されるので普通に帰れば
渋滞とは無縁で早く帰れることもあります。

四日市市花火大会周辺で駐車場は有料や無料のものはある?

四日市市花火大会では
あいにく大会専用の駐車場が用意されることはありません。

でから車で四日市市花火大会に行く場合
車を停められる場所を自分で見つける必要があります。

四日市市花火大会周辺の有料駐車場と地図

名鉄協商近鉄富田駅前第二

地図

営業時間:24時間

収容台数:7台

料金:全日7時~19時 30分 100円/19時~7時 60分 100円

  最大料金 全日 24時間 600円

スペースECO 三重富田駅前第一

地図

営業時間:24時間

収容台数:11台

料金:1日500円

チケパ 三重富田駅前第二

地図

営業時間:24時間

収容台数:7台

料金:1日300円

四日市市花火大会周辺の無料駐車場と地図

四日市競輪場駐車場

地図

花火大会の臨時駐車場となります。

花火大会の鑑賞エリアへは徒歩20分ほどの距離にあります。

しかし臨時駐車場は夕方前にはほぼ満車となりますので
十分に時間の余裕を持っておいたほうがよいでしょう。

イオンモール四日市北の駐車場

地図

花火大会の鑑賞エリアへは徒歩15分ほどの距離にあり
約2200台と多くの車を停めることができます。

ですが花火のためだけに停めるのはマナー違反となるので
食べ物や飲み物を購入するなどの配慮をお願いします。

霞ヶ浦緑地公園駐車場

地図

花火大会の鑑賞エリアまで徒歩10分ほどの距離にあり
約3000台も車を停めることができます。

まとめ

四日市市花火大会の混雑は
交通規制が始まる午後4時頃から大会の午後7時頃まで続き
大会終了後も午後10時頃まで混雑します。

車で行く場合、無料駐車場も有料駐車場も
すぐにいっぱいになってしまうので
遅くとも昼前後には到着するようにしましょう。

イオンモールに駐車した場合は
帰りに買い物か食事でもしないとマナー違反になります。

本来買い物以外で駐車してはいけないところなので
何かトラブルが起きても自己責任でお願いします。

花火大会が終わった後
ゆっくり買い物や食事を楽しんで時間をつぶせば
終了後の渋滞も避けられますよ。

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