毎年、海の日に行われる名古屋みなと祭の
フィナーレを飾る花火大会。

花火大会だけでなく
昼間から色々なプログラムがあり
パレードなども行われます。

今回は名古屋みなと祭花火大会の日程や場所
アクセス方法や駐車場情報などをご紹介します。

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名古屋みなと祭花火2018の日程や開催時間・場所

開催日時:2018年7月16日(月)

開催時間:19時30分~20時20分

開催場所:名古屋港ガーデンふ頭沖

ラストを飾る花火大会のため雨天決行

約35万人もの人が訪れる人気の花火大会です。

名古屋みなと祭花火2018のアクセス方法と駐車場情報

名古屋みなと祭花火大会では
当日15時~22時まで国道154号線の
築地口交差点から南側が全面車両通行禁止となり
17時からは会場周辺道路も歩行者専用になるため
車での侵入はできないので注意が必要です。

アクセス方法

車でお越しの際は
1つ手前の駅周辺などの駐車場に停めてから
徒歩か電車で向かうのがおすすめです。

名古屋みなと祭花火大会の最寄り駅は地下鉄「名古屋港駅」ですが
「築地口駅」までの周辺は屋台が多く
祭りの中心となるので大変混雑します。

特に名古屋港駅は花火開始時間が近付くにつれて
大変な人出で花火直前などは
地上に出ることさえもおぼつかないほどの混雑が予想されます。

電車でお越しの際は地下鉄「名古屋港駅」ではなく
手前の「築地口駅」「港区区役所駅」などで降りて
歩いて会場へ向かうほうが安全です。

もしくはあおなみ線「稲永駅」を利用するのも
混雑回避にはおすすめです。

名古屋みなと祭花火の近くに駐車場はある?

名古屋というのは車社会なので
基本的に移動は車と思っている方が多いですよね。

ですがさすがに名古屋港祭り、会場周辺には駐車場はありません。

コインパーキングなどありますが
そもそも会場周辺では15時~22時まで交通規制がかかります。

当然会場近くのコインパーキングも相当倍率が高いため
行ってみたら空いてなかったなんてリスクを背負うくらいなら
そもそも初めから車で行かない方が賢明でしょうね。

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名古屋みなと祭花火2018の見どころと穴場スポットは?

名古屋みなと祭のフィナーレを飾る花火大会は
名古屋市で行われるビッグイベントのひとつです。

この祭は戦争によって焼け野原となってしまった
名古屋の街の復興を願い始められるようになった祭りです。

そのため日中は子どもみこしや、子ども獅子、神楽隊など
総勢1600人にも上る大パレードなど
様々なイベントが行われます。

名古屋みなと祭花火の見どころ

この花火大会の見どころは
メロディ花火とメモリアル花火です。

メロディ花火

音楽に合わせて約10分間打ち上げられるのが
大会のフィナーレを飾る「メロディ花火」です。

キャラクターの花火が登場するなど
小さな子どもが喜びそうな仕掛けも用意されていますので
最後まで楽しめます。

メモリアル花火

最大20文字のメッセージを登録することができるメモリアル花火は
希望する金額によって花火のサイズやメッセージのアナウンス特典がついてきます。

最も高い1発5万円のメモリアル花火を申し込むと
使用される花火はなんと1尺玉!

もちろん、登録したメッセージは
花火大会会場内でばっちりとアナウンスされます。

ちなみにこのメモリアル花火の申し込みはかなり人気が高く
募集が始まるとすぐに埋まってしまう企画としても有名です。

名古屋みなと祭花火の穴場スポット

名古屋みなと祭花火大会を目の前で見るのであれば
名古屋ガーデンふ頭2・3号岸壁が有名ですね。

特に3号岸壁は打ち上げ真正面に位置するため
毎年場所取りでも人気の高いスポットになります。

そのぶん迫力ある花火は保証されていますので
時間に余裕がある場合には
是非一度チャレンジして欲しいベストポジションな観覧スポットです。

普段は立ち入り禁止の名古屋ガーデンふ頭2号岸壁も当日は開放予定です。

その他の穴場

名古屋水族館南側緑地

水族館の西側から回り込んでいく場所のため
わかりづらいため地元の人が中心に狙うスポットです。

ガーデンふ頭に比べて比較的狙える場所なので
16時頃には場所取りしておきたいスポットです。

港陽公園

地元在住者が見に来る穴場スポットです。

混雑を避けたい人にはおすすめです。

本宮公園

公園内でシートを敷いてゆっくり見れる穴場スポット。

花火のあがる方角に木など邪魔するものがない
ポジションを探しましょう。

フェニックスアイランド

少し花火は小さくなりますが
近くにトイレもあるのでお子様など家族連れに
おすすめのスポットです。

イオンモール名古屋みなと

昨年は屋上駐車場が花火観賞のために開放されていました。

食事処やトイレもあるので家族連れにおすすめです。

リリーハイツ港近くの「いなりはし」

名古屋港駅からもアクセスしやすく
メイン通りからは離れるので比較的静かに花火を見られます。

まとめ

名古屋港で行われる名古屋みなと祭花火大会は
花火以外にも約600店もの出店をまわるのも楽しみの一つです。

ただし当日の会場は例年ものすごく混雑します。

特に子連れで参加する場合は
迷子対策、トイレ対策
帰宅手段の確保を万全にしておくように心がけてくださいね。

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