夏休みになると、小学生の子供さんに
出される宿題の一つが『工作』ですよね。

巷には沢山の工作アイディア溢れていますが、
「結局、何を作ったら良いんだろう?」
と迷ってしまう子供さんや親御さんも多いことと思います。

そこで今日は、夏休み工作におすすめな紙粘土を使って
鉛筆立てを作る方法とアイディアをご紹介します。

この記事を読むことで、紙粘土を使って鉛筆立てを
作る具体的な方法とアイディアを知ることができます。

ぜひあなたも、ご家庭でお子さんと楽しく取り組んでみてくださいね。

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紙粘土を使って鉛筆立てを作る方法と失敗しないコツ

夏休み 工作 鉛筆立て 紙粘土

紙粘土を使って鉛筆立てを作る方法と失敗しないコツ① 必要な材料と手順を知る

紙粘土を使って鉛筆立てを作る方法と失敗しないコツの1つ目として、
準備の段階で必要な材料と手順をしっかり知ることが挙げられます。

以下が、紙粘土を使って鉛筆立てを作る際に必要になる材料です。
下記にご紹介するのは、一番オーソドックスな作り方です。
是非チェックしてみてください。

紙粘土鉛筆立てに必要な材料

  • 空きビンや空のペットボトル等、ペンを立てれるもの
  • 紙粘土(100均でOK)
  • ビーズやビー玉、貝殻、タイル、リボン等(100均でOK)
  • ニス(100均でOK)

上記のように、ほとんどの材料が家にあるもの、
もしくは100円ショップで安価に手に入るものです。

材料探しに時間がかからず、安価に手に入ると言うのは忙しい親御さんも嬉しいですね。

続いて、紙粘土を使って鉛筆立てを作る具体的な手順を確認してみましょう。

紙粘土鉛筆立てを作る際の具体的な手順

①紙粘土をこねて伸ばし、空きビンの周りに貼りつける

この時、飾り用のビーズが小さいものなら
紙粘土を薄くのばしても問題ないですが、貝殻や他大きなものを
飾る場合は厚めにのばすようにしましょう。

紙粘土があまりに薄いと、後で飾りがはがれ落ちてしまいます。

②100円ショップで購入したビーズ等で自由に飾り付けする

飾り付けは夏休みの間に海で拾った貝殻など、
家族の思い出の品を飾り付けるのもオススメです。

また、飾り付けではなく、絵の具を使って絵を描いてもいいですよね。
子供さんの好みに合わせて、自由に飾り付けしてみましょう。

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紙粘土を使って鉛筆立てを作る方法と失敗しないコツ②様々なバリエーションを知る

紙粘土を使って鉛筆立てを作る方法と失敗しないコツ①では、
一番オーソドックスな鉛筆立ての作り方を紹介してきました。

ここからは、ビーズを使わず、絵具のみの飾りを行う鉛筆立ての作り方をご紹介しますね。

絵具のみを使った紙粘土鉛筆立てに必要な材料

  • 紙粘土
  • 空き瓶等、ペン立てになる物
  • 絵具
  • ニス

絵具のみを使った紙粘土鉛筆立てを作る際の具体的な手順

①空きビンに紙粘土を薄く伸ばしてから貼り付けます。

②ペンスタンドの柄になる部分を作ります。
細かい飾りを作る場合、時間が経つと紙粘土が渇いて
ヒビが入りやすくなりますので、その際は水を少しだけ垂らしましょう。

③1の空きビンの紙粘土全体に絵具で色を塗ります。

④2の飾り用紙粘土にも色を塗ります。

⑤紙粘土が完全に乾ききる前に4の飾り用粘土を3のペン立て本体に貼り付けます。
乾いて紙粘土が固くなると貼り付けるのが難しくなるので気を付けてましょう。

⑥絵具が完全に乾いてしまったら完成です。お好みでニスを塗ってくださいね。

紙粘土を使って鉛筆立てを作る方法と失敗しないコツ③ 完璧さ、上手さを追求し過ぎない

自分の子供さんが夏休みの工作や課題に取り組んでいるのを親として隣で見ていると、

「もっとこうしなさい!」
「こうやった方がキレイに見えるわよ!」
「〇〇ちゃんはこんな風に作ったってよ!」

などと良かれと思って口出しをしてしまうことはないですか。

実はこれが、子供さんの自由な独創性や発想力、想像力を奪ってしまう原因になりかねません。

もともと、工作をはじめとする創作活動は
楽しく取り組んで子供の豊かな想像力を育むもの。

子供の作った作品は、親の目からどう見えようと、そのままの形で完璧なはずです。
他の誰かの作品と比較したり、完璧さや作品の上手さを
追求したりするのではなく子供の自由な発想を尊重しましょう。

特に今回この記事の中でお伝えしている紙粘土を使った鉛筆立ての工作は、
子供が自由に形や色などのデザイン、
装飾に使うもの(貝殻や紙、絵具など)を選ぶことができるものです。

夏休みの工作作りは、算数・漢字ドリルなどの反復練習とは違って
子供がその豊かな想像力を高めるために用意されていると言えるでしょう。

是非その視点から、親御さんからも子供さんに
「良くできてるね」「色がキレイだね」など、ポジティブな声かけをしてあげてください。

子供さんも自分の選択や発想力に自信を持つことができるようになると思いますよ。

最後に

紙粘土を使って鉛筆立てを作る方法と失敗しないコツ、いかがでしたでしょうか。
この記事を参考にして、是非素敵な紙粘土で作る鉛筆立て、作ってみてくださいね。

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