夏と言えば、お子さんの通う
幼稚園や保育園の夏祭りがありますよね。

毎年子供達に大人気のヨーヨー釣り。

今回は、手作りのヨーヨー釣り用のこよりの素材(ティッシュとか)と
ヨーヨー風船の作り方、そしてヨーヨー釣りのコツを紹介していきたいと思います。

幼稚園や保育園の行事で夏祭りをやるときに
ぜひ、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

ヨーヨー釣り手作りでこよりにおすすめな紙素材は?

幼稚園や保育園の夏祭りなどで大量のこよりが必要な場合、
ヨーヨー釣り用のこよりの完成品を購入するのも1つの手ですが、
利益を考えれば、こよりを購入するよりも手作りする方が良いでしょう。

と言うわけで、夏祭りのヨーヨー釣り用のこより
を手作りで作る時の紙の素材と、こよりの作り方をご紹介します。

ヨーヨー風船のこよりの先に付いている
W型の部品はヨーヨー風船を購入すると付いてきます。

幼稚園、保育園の夏祭りの準備としては、こよりの部分を大量に作っておきます

ティッシュ等の紙の素材を使用します。
こよりの材料の紙と聞いて、思い浮かぶのは、

  • 半紙
  • ティッシュ
  • キッチンペーパー
  • 紙ナプキン

などがあります。

柔らかい紙の方がこよりを作りやすいので、ティッシュや
キッチンペーパーなどが柔らかくて作りやすいです。

こよりを細かくよじれば丈夫で切れにくくなり、荒くよじると弱くなります。

また水に強いのはキッチンペーパーや紙ナプキンで、
逆に水に弱いのは半紙です。
ティッシュはその中間程度の強さです。

保育園など幼いお子さんでも釣れるように、ということなら
キッチンペーパーや紙ナプキンがおすすめです。

ただなかなかこよりが切れないと、1人のお子さんがどんどんヨーヨーを吊り上げ続けるので
ヨーヨー釣りに並ぶ列がどんどん長くなる可能性も!?

作ったヨーヨーを実際に釣ってみて
素材を選ぶようにしても良いかもしれません。

ヨーヨー風船を大量に作る方法

水ヨーヨー用のポンプと簡単クリップを使います。
面倒な風船の口元を縛る手間が省けるのヨーヨーを初めて作る人でも簡単に、
大量にヨーヨー風船を作る事ができます。

  1. クリップと糸ゴムをスタンドにセットしておきます。
  2. ポンプに印のところまで水を入れておきます。
  3. 水で濡らしておいた風船にポンプを深くしっかり差し込み風船を膨らませます。
  4. 風船の口元をしっかり押さえながら2~3回ねじったら、ねじった口元から引っ張ります。
  5. そのままセットしておいたクリップに挟んで押し下げます
  6. 指を通す穴を作ったら、ヨーヨー風船の出来上がりです。

ヨーヨー釣りの取り方のコツを子ども達に教えよう

ヨーヨー釣りにはたくさん釣るコツがあります。
まずは紙の糸をさらにねじって丈夫にしておきましょう。
こよりは紙なので水に濡れると一気に弱くなって
すぐに切れてしまうので、こよりを水につけない事が肝心です。

ゴムの輪っかが水中ではなく、浮かんでいるヨーヨーが狙い目です。
なるべくこよりを濡らさないようにして、慌てずゆっくりと引き上げるように釣ると
こよりが切れることなくたくさんのヨーヨー風船を吊り上げる事ができますよ!

夏祭りに行った時に、お子さんの前でこれを実演して
たくさんヨーヨー風船をとってあげられたら、
パパママの株もあがりそうですよね!

私も実践してみたくてしょうがなくなってきました^^

まとめ

お子さんたちが楽しみにしている保育園、幼稚園の夏祭り。
頑張って吊り上げたヨーヨー風船で遊ぶこともできる楽しいアイテムですよね。

たくさん吊り上げたヨーヨー風船をたくさん持ってたら、
お祭り会場では、お子さんたちにとってちょっとしたステータスですよね!

保育園や幼稚園の夏祭りと言えば、避けて通れないのが
保護者役員や夏祭り委員さんの準備です。
今回は子どもたちにも人気のヨーヨー釣りの準備についてまとめてみました。

こよりは柔らかい紙で作るのがおすすめで
実際にヨーヨーを釣るお子さんの年齢層にあわせてこよりの強さを調節すると良いですよ。

小さいお子さんが多ければ、こよりを細かくねじって丈夫にしてあげると
自分で釣れる達成感を感じられ、逆に年長児が多ければ荒くねじったこよりで、
ヨーヨー釣りのスリルを味わってもらっても盛り上がりそうです。

お子さんにヨーヨーを釣るコツを教えてあげて
実際にたくさん吊り上げる事ができたならお子さんの自信にもつながります。

スポンサーリンク