わたあめがしぼまない方法とは?ふわふわのまま翌日以降も保存する方法

いよいよもうすぐ待ちに待った夏休みがやってきますね!
やっぱり夏休みといえばお祭りです☆

夏祭りの屋台といえば、たこ焼き、お好み焼き、ベビーカステラ、
金魚すくい、ヨーヨー釣り、ぷよぷよすくい、もいいですが、
やっぱり子供たちの定番は、人気アニメキャラやヒーローなどの
パッケージに包まれたわたあめですよね。

可愛らしいパッケージのわたあめですが、そのままにしていると
翌日にはしぼむのが悲しいところですよね…。

子供たちからおねだりされても買うのをちょっと躊躇してしまっていませんか?
でも、実はわたあめをふわふわのまま保存できるとっても簡単な方法があるんです。

というわけで今回は家庭でも簡単に実践できる♪
わたあめがしぼない方法を紹介したいと思います。

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わたあめがしぼむ原因と理由は?

お祭りで買った時には、ふわふわのわたあめは
どうしてしぼんでしまうのでしょうか?

その理由は、ずばり、わたあめが湿気を吸収してしまうことにあるのです。

というのは、わたあめはもともと砂糖から出来ていますが
その砂糖が持つ吸湿性と保湿性のためにしぼむと考えられます。

放っておいたキャンディって、まわりがベトベトになってしまう現象
これもわたあめがしぼむのと原理は同じです。

わたあめはキャンディと同様に砂糖から作られていて
わたあめの場合は砂糖を綿状にして作られているものなので
表面積が非常に大きく、かなり空気に触れていることになるので
どんどん湿気を吸収してしまってしぼんでしまいます。

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わたあめの寿命は短かった!通常保存は翌日が限界!

 

お祭りで購入できるわたあめ、
一度に食べようと思ってもなかなか食べきれない物です。

わたあめがしぼんで、ふわふわさを失ってしまうまでの寿命は
その日の天気や湿度によって少し差が出ます。

わたあめがしぼむ理由は湿気なので、雨が降っていたり
湿度が高ければ高いほどわたあめの寿命は短くなってしまいます。

買ったままそのまま保存しておくのなら、翌日中がわたあめの限界です。

わたあめの保存方法とは?

ビックリするくらい、買った時のふわふわが幻だったかのように
わたあめってすぐにしぼんでしまいますよね。

家庭でも簡単にできる、日持ちしないわたあめを
ふわふわのまま保存するおすすめの方法があります。

それは冷凍庫で冷凍してしまうことです。

わたあめは湿気に弱いので、袋の口をしっかり閉じて
冷凍庫に保存すればふわふわを維持できます。

でも、お祭りで購入して来たそのままの袋で冷凍庫に入れると
場所を取りすぎて、冷凍庫がわたあめで占領されてしまいますよね。笑

そこでおすすめなのが、わたあめを小分けにして袋に入れて
つぶさないように空気を抜いて封をして冷凍することです。

小分けにして保存しておけば、食べる分だけ、使う分だけその都度
ふわふわのわたあめが好きな時に楽しむことができますよ!

小分けにして保存しておいたわたあめは
そのまま食べてもいいのですが、色々な楽しみ方ができます。

温かい紅茶やコーヒーに溶かせば、まろやかな甘さで飲めます。
パンにのせてトーストすれば、美味しいシュガーラスクになります。

テレビでも最近よく紹介されている
鍋料理の時にわたあめを使う雲海鍋がお家で楽しめます。

パーティーにおすすめなのが、コットンキャンディソーダです!
グラスにシロップや氷みつと氷を入れておいたものに
グラスの上からわたあめをのせておいて、
飲む時にわたあめの上からそっとソーダを注いだらストローで飲みます。

冷凍庫にお祭りで買ってきたわたあめが常備されていたら
いつでもわたあめが食べられるし、わたあめグルメも堪能できますよね!

雨の日や、じめじめと湿度の高い日に買った場合は
お菓子を購入した時に袋に入っている乾燥材を
わたがしと一緒に入れて冷凍すると効果倍増で良いですよ!

まとめ

お祭りに行って、わたあめが食べたくても、食べ残したものが
すぐにしぼんでしまったらもったいないなぁ…と考えると
買うのも躊躇してしまっていた、ふわふわなわたあめ。

冷凍保存すればふわふわなまま長持ちさせることが出来るので
次にお祭りに行ったら迷いなくわたあめを買えますね♪

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