秋の紅葉で関東で赤ちゃん連れのファミリーが楽しめる人気スポット10選

暑い夏の間は、幼い赤ちゃんを連れて出歩くのは赤ちゃんの負担を考えるとなかなか大変

なものですが、紅葉のシーズンになれば気候もよくなるので、
赤ちゃん連れファミリーもお出かけを楽しめるようになりますね!

そこで今回は関東で赤ちゃんにも安心で、
ファミリーに人気な紅葉スポットを紹介していきたいと思います。

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秋の紅葉で関東で赤ちゃん連れの家族が楽しめる穴場スポット10選

さっそく、関東地方で赤ちゃんと一緒に
家族で楽しめる紅葉の穴場スポットを10箇所紹介していきます。

御岳山

都心から車や電車に乗って1〜2時間ほどで気軽に行ける紅葉スポットです。
御岳山は11月の上旬から中旬にかけて紅葉の見頃を迎えます。

御岳山にはケーブルカーやリフトがあるので、
それらを乗り継げば山頂付近まで行けてしまうので赤ちゃん連れでも問題なしです。

傾斜や段差もあるので抱っこ紐がおすすめです。
ケーブルカーに喜ぶお子さんもきっと多いはずですよね。

ケーブルカーから降りると、御岳平展望台がすぐです。
展望台から、赤色や黄色など色とりどりの紅葉した葉が
彩る飯能の山並みが見渡せる絶景が広がっています。

東京とは思えないほどの大パノラマは必見です。
また、山頂の御嶽神社の辺りもステキな紅葉スポットです。

趣のある社殿に紅葉がよく映え、心洗われる景色が楽しめます。
参道には食事ができるお蕎麦やさんや、お土産店もあるので、
お出かけの思い出になるようなおみやげも買えますよ。

また宿坊もあるのでお泊りもできますし、
プルプルの手作りこんにゃく作り体験を楽しむこともできますよ。

住所:〒198-0175 東京都青梅市御岳山

御岳登山鉄道

中津峡

 

埼玉県の秩父市にある中津峡ではSLに乗って紅葉狩りを楽しむことができます。
こちらは荒川の源流の一つです。

10月下旬から11月上旬にかけて紅葉のベストシーズンをむかえます。
約10キロと深い渓谷が、赤色や黄色などの紅葉で
鮮やかに染まる景色は眼を見張るものがあります。

三峰口駅がこのスポットの玄関口となっていて、三峰口駅へは、
大人気の蒸気機関車SLパレオエクスプレスを利用するのが絶対おすすめです。

白煙をモクモクと吹き上げながら走る本物のSLはまさに、迫力満点です。
お子様もテンションMAXになることでしょう。

眼下に広がる綺麗な山並みを見ながら大きな鉄橋を渡ると、
パパもママも旅気分がきっと高まりますよ!

SLだけでなく三峰口駅に隣接するように鉄道車両公園があります。
ここでは輸送用の貨車、電車、緩急車、電気機関車などの車両が展示されています。
特に男の子や鉄道好きのパパも大喜び間違いなしです。

住所:〒369-1903 埼玉県秩父市中津川

⇒ 秩父観光ナビ

養老渓谷 粟又の滝

  

千葉県の大多喜町にある、養老渓谷の粟又の滝も
赤ちゃん連れにおすすめな紅葉スポットです。

こちらの紅葉は、11月下旬から12月上旬にかけてベストシーズンをむかえます。

房総半島一の名瀑布とも言われることもある粟又の滝は、
なめらかな岩肌を滑り落ちる流れが古くから称賛されてきました。

そんな滝に紅葉が加わったら最強の絶景スポットです。
粟又滝から水月寺までは美しく整備された遊歩道です。

子ども連れに特におすすめなのが、この滝から水月寺まで整備されている遊歩道です。
約2キロの程よい距離も赤ちゃん連れファミリーにぴったりなお散歩ルートといえるでしょう。

また、周辺にはある温泉宿では、千円前後で立ち寄り湯を利用できます。
紅葉に囲まれて露天風呂もまた格別ですよ!

また、紅葉シーズンになると、滝がライトアップされるので、
普段とは違う幻想的な雰囲気のなかで紅葉をたのしむことができます。

住所:〒298-0277 千葉県夷隅郡大多喜町粟又

⇒ 粟又の滝 大多喜町公式サイト

国営昭和記念公園

新宿から30分と、とても気軽に出かけられるのが、昭和記念公園です。
とっても広い大きな公園内では色とりどりに色づいた葉の紅葉を楽しむことができます。

そのなかでも有名なのは、かたらいのイチョウ並木です。
この並木には道の両脇にイチョウの木が98本も植えられていて、
300メートルほどのイチョウのトンネルは最高の紅葉スポットです。

一面に広がった黄金色の落ち葉は、まるで絨毯のようです。
本当に映える写真を残すこともいいですよね。

よちよち歩きの赤ちゃんやベビーカーでも移動がらくらくですよ!
毎年11月上旬に『黄葉・紅葉まつり』が開催され、
お子様が喜ぶイベントもあるので楽しいですよ。

住所:〒190-0014 東京都立川市 緑町3173

⇒ 国営昭和記念公園公式サイト

高尾山

東京都内で気軽にハイキングや登山に出かけられるのが、高尾山です。
あのミシュランガイドでも三ツ星を獲得していて、
自然が豊かなパワースポットとして外国人観光客にも人気があります。

山頂で眺められる、真っ赤に紅葉した美しい木々はとっても魅力的です。
ふもとから山頂まで歩いて登る、というのは大変なので
赤ちゃん連れファミリーなら、ケーブルカーにのって中腹まで行くのがおすすめです。

山頂まで、ベビーカーで歩くことができるルートもあるので
赤ちゃん連れでも本当に楽チンに紅葉狩りを楽しむことができます。

ケーブルカーが走る線路の両脇にもモミジの木はたくさんあるので
ケーブルカーの車内からきれいな紅葉を眺めるのもまた格別です。

毎年11月になると『高尾山もみじまつり』というイベントが開催されるので、
それに合わせて出かけてみるのもいいかもしれませんね。

住所:〒193-0844 東京都八王子市高尾町

高尾山遊歩

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国営武蔵丘陵森林公園

国営武蔵丘陵森林公園の敷地はなんと、東京ドーム64個分ととっても広大です。
そんな広い敷地内には様々な遊具やアスレチックがあり、
森林公園というだけあって木々がたくさんあるリフレッシュスポットです。

園内のカエデ園エリアにはイロハモミジをはじめとする
約20種のカエデの木がなんと500本もあります。

キレイなモミジのコントラストに囲まれて、紅葉狩りを満喫できます。
また、10月下旬から12月上旬にかけて
『紅葉見ナイト』というライトアップイベントが開催されます。

幻想的にライトアップされた紅葉は昼間とはガラリと違う雰囲気を楽しめます。
ライトアップを見に出かける時は、
赤ちゃんの防寒対策もしっかりすることがおすすめです。

また、ライトアップにあわせて参加型のイベントなどもあるので
赤ちゃんも上のお子さんも家族で楽しい夜を
過ごしてみるのもたまにはいいかもしれませんね。

住所:〒355-0802 埼玉県比企郡滑川町山田1920

⇒ 国営武蔵丘陵森林公園公式サイト

国営ひたち海浜公園

茨城県のひたちなか市にある
国営ひたち海浜公園はとても広い敷地を有しています。

『みはらしの丘』には、コキアという和名でいうと
“箒草”というふわふわの丸い形をした秋になると
鮮やかな赤色に紅葉する植物が植えられています。

9月の下旬から色づき始めたコキアは
10月上旬から下旬にかけて一面に真っ赤な絶景を見せてくれます。

また公園内にはアスレチックをはじめ、
おもしろ遊具がたくさんあるのでお子様も喜ぶこと間違いなしです。

なかでも『おもしろチューブ』という全長400mという
長いチューブ状の遊具はこの公園ならではです。

おもしろチューブの中には、様々な楽しい仕掛けが
いっぱいなので夢中になりながら進んで行くことができます。

国営ひたち海浜公園では秋になると、コキアだけでなく
麓に広がるコスモス畑もキレイな花でいっぱいになります。

コキアの紅葉とコスモス畑のコントラストも楽しめますよ!
9月後半からスタートする『コキアカーニバル』は1ヶ月間の間、
開催しているので、それもまた 楽しみですね。

住所:〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡大沼605−4

⇒ 国営ひたち海浜公園

長瀞

長瀞といえばライン下りで有名ですが、赤ちゃんや小さいお子さん連れの
ライン下りは少しハードルが高いと思う方も多いのでは?

長瀞には ライン下りで有名な長瀞。
自然あふれるこの地域は、いろいろな場所で紅葉を楽しむことができます。

『宝登山ロープウェイ』に乗れば、小さなお子様でも長瀞で紅葉狩りが楽しめます。
救命胴衣さえ着られれば、3才未満のお子さんでもライン下りに乗る事もできます。

荒川の『岩畳』や、対岸にある『秩父の赤壁』に茂る赤色や
黄色に紅葉した木々が水面に映る光景はとてもよいものです。

また、『月の石もみじ公園』というステキな名前の公園では、
その名前に負けないくらいモミジが密集していてとてもキレイな景色が楽しめます。

色鮮やかな紅葉に囲まれて、日本の秋ならではの景色を見られるのは本当にいいものです。

11月の後半になると『長瀞紅葉まつり』が開催されます。
イベント中は『月の石もみじ公園』『宝登山神社』
ライトアップされるので、暖かくしておでかけください。

住所:〒369-1305 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞489−2

⇒ 長瀞ライン下り

昭和の森公園

広い公園の敷地内に遊具がたくさんあるのが、昭和の森公園です。
また、園内の一部が、県立九十九里自然公園として指定されており自然豊かな場所になります。

園内全体がどこを見ても紅葉スポットと言っても過言ではないくらいに、
どのエリアでも紅葉狩りを楽しめます。

なかでも『下夕田池』では、池の水面に映る紅葉が
本当に幻想的で、絶景スポットの一つと言えます。

お子さんたちに人気のアスレチックはもちろん、
なんと県内最大級のローラー滑り台もあるので
お子さんたちも退屈せずに満喫できそうです。

広場で駆け回り、遊具で活発に遊んでお子さんも満足できて、
大人は思う存分紅葉狩りが楽しめるとあって、
家族全員で満喫できるスポットと言えるでしょう。

また、レンタサイクルを利用すれば、
サイクリングしながら紅葉狩りができます。

そのほか、キャンプ場やバーベキュー場、
宿泊施設も揃っているのでいろいろな楽しみ方ができそうですね!

住所:〒267-0061 千葉県千葉市緑区土気町22

千葉市 昭和の森

上野恩賜公園

春のお花見の名所として有名な上野恩賜公園は、
実は紅葉もちゃんと楽しめるんです。

公園の敷地内には、ジャイアントパンダで
話題の上野動物園もあるので、紅葉狩りのついでに
動物園に入ってみるのも楽しいですよ。

上野恩賜公園のお花見というと、いつも激混みなイメージかもしれませんが、
紅葉狩りシーズンはそれほど混雑していないので、のんびり散策することが可能です。

紅葉の写真を撮る場合は、動物園に入場する前が鉄則です!
それは動物園のあとだと、たくさんの動物たちを見て
ハシャギまわった後だと、お子さんが寝てしまうかもしれないからです。

住所:〒110-0007 東京都 台東区上野公園5-20

⇒ 上野恩賜公園ホームページ

赤ちゃん連れで紅葉を見に行く時に場所を選ぶポイント

とっても美しい紅葉ですが、紅葉スポットというと
山辺で道がデコボコしていたり、傾斜があったりと、
ほとんどの場所が赤ちゃん連れにはちょっぴり厳しそうな場所と言えます。

1番は移動がスムーズにできるかどうかです。
駐車場からベビーカーを使えるのかどうか、授乳場所や
おむつ替えのスペースがあるかどうかも要チェックです。

お子さんの授乳の頻度などに応じて、行き先を選ぶことも大切です。
あとは混雑し過ぎていないかどうかも忘れてはならないポイントです。

混雑していると、急に赤ちゃんがぐずりだした時も大変だったり
歩ける上のお子さんがいる場合も迷子が心配てやす。

まとめ

いかがでしたか?

キレイに紅葉した葉っぱはきっと赤ちゃんの目にも新鮮に映ることでしょう。
紅葉は自然のものなので、場所や植物の種類によって紅葉する時期が異なります。

お出かけする予定の日程で見頃を迎えるような紅葉スポットを選べるといいですね。

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