新入社員の女性が履く靴の色や素材とヒールの高さを選ぶポイント

4月から晴れて社会人となる新入社員の皆さんの中には、もうすでにスーツを新調して準備バッチリな方もいれば、まだ用意できていなくて困っている、なんて方もいるでしょう。

特に足元は人に見られるところなので気を付けたいところです。

男性は革靴を履いていればいいですが、女性は何を履いたらいいかわからないという方もいるはず。今回はそんな新入社員の靴のオススメポイントなどをまとめました。

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女性の新入社員にNGなオフィスシューズはこれ

女性の靴には様々な種類の靴がありますが、もちろんオフィスには向いていない靴もあります。

あたりまえですが、「スニーカー」「ブーツ」「ハイヒール」「ミュール」「サンダル」などは全てNGです。私服OKなんて会社なら大丈夫かもしれませんが、それでもスーツと合わせるのはやめておきましょう。

また、派手な色やデザインもNG。たとえば、爪先の空いたデザインや歩くたびに音が鳴る靴などはやめておきましょう。

一般的なビジネスマナーに基づいてかかとや爪先が覆われた靴を着用すると良いでしょう。

上司や先輩から真摯に学ぶ姿勢を服装から表すのもビジネスマナーの一つ。おしゃれをしたくても、そこはぐっと我慢しましょう。

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新入社員の女性のオフィスシューズ選び方ポイント3選!

上記ではオフィスに向いていない、ふさわしくない靴を紹介しました。ここではオフィスシューズの選び方をまとめてみました。

身だしなみのマナーが出来ていない人は、第一印象がガクンと下がってしまいます。特に目がいくのは靴。この靴選びを間違ってしまうと、全体の見た目が台無しになってしまうことも。

では新入社員の女性の靴はどんな靴がいいのでしょうか?

一日中履いていても疲れない靴

業種などによっても選ぶポイントは異なりますが、研修中または仕事中は立ったり、座ったり、歩いたりと結構動くことが多いです。なので、一日中履いていても疲れない靴が良いでしょう。

シンプルで清潔感のある靴

新入社員であるということからシンプルなデザインや色、形がおすすめです。おしゃれは足元からと言いますし、清潔感のあるものが好ましいですね。

毎日履いていても丈夫な靴

靴は毎日履くとすぐにくたびれてしまいます。そこでローテンションで履くように2、3足持っていると良いでしょうが、1足しか用意できないという方は、ちょっとやそっとじゃダメにならない丈夫な靴を選びましょう。

そこで私のおすすめの靴はパンプスです!

スーツに合わせやすく、清潔感があり機能性もあることから、新入社員が履くにはとても重宝する便利な靴です。ですが、パンプスなら何でも良いということではありません。

新入社員の方が履く靴の色は、黒が基本です。とはいえ、絶対黒!というわけではありません。ネイビーやベージュなど落ち着いた色であればスーツと合わせやすいでしょう。

素材

新入社員におすすめの靴の素材は、シンプルな革がベスト。革と一言でいっても、光沢感があり過ぎるエナメルや型押しなどはふさわしくありません。

合皮でも良いですが、きちんと手入れをすれば長期間愛用できる本革がおすすめです。

高さ

ヒールの高さは5センチ程度がおすすめです。ヒールが高いとふくらはぎが締まり、女性らしい立ち姿となるのでスタイルがよく見えます。

一方、歩くことが多い人は5センチでは高すぎるかもしれません。だからといって、ヒールなしだとカジュアルに見えすぎるので、歩きやすさを重視する場合は3センチヒールを選ぶのがいいでしょう。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。新入社員におすすめの靴の選び方には3つのポイントがありました。

動きやすく、丈夫で清潔感のある靴が新入社員らしさのある靴だということがわかりました。

もちろん、新人らしい色やデザインを選ぶことも大事ではありますが、よく歩く人はヒールの高さを3センチにするなど機能性や丈夫さを重視するのも良いですね。

靴を購入するときに手入れの道具も一緒に購入しておきましょう。特に本革素材のものを購入した場合は必ず購入しましょう。本革以外でも防水スプレーなどを購入しておくと雨の日に重宝しますよ。

最近では、会社によってスリッポンを認めていたり、内勤用の内履きは比較的自由だったりと、規定は多種多様になっています。

ですが、新入社員は基本的なスタイルにすることでどんな会社でも失礼になることはないので、新人研修だけでもビジネスマナーに基づいた基本的なスタイルにするというのも手ですよ。

靴は見た目全体を引き締めてくれ、さらに第一印象を決めるポイントにもなるので、じっくりと考えて条件に合う素敵な靴を選んでくださいね。少しでも皆さんの参考になると幸いです。