湿気対策のツボを押さえる!部屋のカビを取り除く簡単テクニック!

なんとなく部屋がジメジメとし始める梅雨が近づいてきました。「仕事に行っている間は、部屋の換気もなかなかできないから、カビが生えないか気になる…。」

出かけている間は、窓を開けておくわけにもいかないけど、湿気も気になりますよね。そんな時にできる湿気対策について一緒に見ていきましょう。

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湿気の原因は汗と髪?!清潔女子は湿気と無縁のワケとは。

暑い季節になると、汗をかきますよね。実は、この汗が湿気の原因になっているのはご存知ですか。人は、寝ている間にコップ1杯程度(約200ml)の汗をかくと言われています。

それだけの汗をかいていたら、部屋の中の湿気の原因にもなりそうですよね…。その汗を布団が吸ってしまい、さらに湿気の原因にもなります。

お仕事がある平日に布団を干すことは難しいと思いますので、布団をしまう前に部屋の換気をしつつ布団に扇風機の風を当てて湿気を飛ばすことで、部屋の湿気対策にもなります。

そして、もう1つ湿気の原因になるものがあります。それは、髪の毛です。人間が汗をかきやすい部位が、額や首などの頭に近い部位であることが影響しているようです。

そして、髪の毛は温かい飲み物を飲んだ時にも湿気を含むんです。日常生活の中で、髪の毛は湿気を溜めやすいということが分かるかと思います。

湿度の高い季節は、髪の毛が傷みやすくなり、髪の毛自体の水分含みやすくなります。さらに、汗をかいて髪が濡れた状態になるとさらに傷みやすくなり、場合によっては皮脂と混じって菌が発生する原因にも…。

汗をかかなくすることはできないので、普段から適度な量の「良い汗」をかけるように適度な運動をする事と、湿度が高くなる季節には髪の毛の汗と皮脂をしっかりとシャンプーで洗い流して清潔女子を目指しましょう!

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床下に湿気の原因が!?湿気除去の最強アイテム5選!

床下は、家の中でも換気をしづらい場所のため、湿気がたまりやすくなります。この床下の湿気を少しでも減らすことで、部屋に上がってくる湿気をなくしてしまいましょう。

「でも、床下なんて入れない…」そうですよね。マンションやアパートでは、床下なんて簡単に入れる場所ではありませんよね。

では、キッチンなどに床下収納はありませんか?実は、ここも湿気の原因!ここにも湿気対策は必要です。
床下に入れても入れなくても、床下収納がある場合でも使える湿気除去アイテムを見てみましょう!

防湿シート

防湿シートを地面に近い部分に敷くことで、床面から上がってくる湿度を抑えることができます。

床下に入れる場合は、防湿シートが小さいと思いますので、複数の防湿シートの端を重ねて敷くことで、床面全体を覆うようにしてください。

竹炭

お部屋の除湿剤としても優秀な竹炭。床下の除湿剤としても優秀です。

床面にそのまま置いて使うこともできますが、防湿シートの上に置くとより効果的です。床下収納の場合は、小さな巾着に入れて置いておけば十分です。湿ってきたと感じたら、干して再利用しましょう。

 

床下に置けるように大きな袋入りの竹炭。袋のまま床下に置けるので便利です。

乾燥剤

お菓子などについている乾燥剤でも除湿はできます。広い床下スペースには、ちょっと小さいので、業務用の大きなものを準備する必要があります。

床下収納程度の小さなスペースであれば、大きめのシリカゲルを巾着に入れて置いておけば除湿してくれます。

乾燥剤には様々な種類のものがあります。袋に入っているもの、ゼリー状のもの、シート状のもの…。大きさや、使いやすさ、使用後の処理のしやすさどで使うものを選んでくださいね。

新聞紙

優秀な除湿アイテム、新聞紙です。床下収納に使う場合は、底面いっぱいに敷き詰めておきましょう。

新聞紙は、水分を多く含んでしまうとカビの原因になる事もありますので、湿ったらなるべく早く取り替える必要があります。そのため、頻繁に入れるとは限らない床下の広いスペースにはあまりおススメできないかもしれません。

調湿剤

湿度が高い時は除湿、湿度が低い時は除湿で溜まった水分を放出するのが調湿剤です。

「湿気対策なんだから、水分を放出したらダメなんじゃないの?」たしかにそう感じますよね。でも、冬などは加湿器を使って湿度を上げることもありませんか?

結露するほどの湿度の場合は、乾燥剤を使って除湿する必要がありますが、適正な湿度を保つことも必要な場合があります。

床下収納の場合、極度に湿度を下げてしまうと、収納の中にしまったものが傷んでしまうことも…。そんな時は、調湿剤に全部お任せしちゃいましょう!

まとめ

ジメジメとした梅雨の時期、どうしても発生しやすくなるカビ対策についてみてきました。

意外なことに、汗や髪の毛も原因になっているとは…。汗や髪の毛、床下の湿気対策をしっかりしておきましょう!

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