熊野花火大会2019の電車や帰りの混雑状況と臨時列車や特急券や指定券について

夏の風物詩の代表的なもののひとつ花火大会。全国各地では多くの場所で花火大会が行われ多くの観客で賑わいます。

三重県熊野市七里御浜海岸で行われる熊野花火大会は東海で有数の規模を誇る花火大会で花火と熊野の天然記念物である鬼ヶ城とのコラボレーションは必見!

他にも様々なユニークで迫力満点の仕掛け花火がたくさんあります。

そこで今回は熊野花火大会の混雑状況や主に電車や臨時列車などのことを紹介します。

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熊野花火大会2019の行き帰りの混雑状況どのくらい?

熊野花火大会は毎年大混雑します。当日はありがたいことに渋滞情報を熊野市観光協会がHPで臨時アップしています。混雑するのは迷惑ですが状況がわかれば対策が打てますね。

熊野花火大会2019の帰りの電車の混雑状況や最終電車はいつ?

帰りの混雑は避けることができません。何しろ車で来ても渋滞がすごく電車で来ても熊野市駅での行列に並ばなければいけません。

国道42号線が片側一車線で紀勢本線も単線のため列車の増発も限界があることが関係しているのでしょう。

なので、その日のうちに熊野から出ることはとても難しいことなのです。帰りの電車は混雑すること間違いありませんが電車に乗るまでに3時間くらいかかることもあります。

当日は臨時列車が出ますが駅に入るまでに並ばなければいけないし駅に入ってから電車に乗るまでに相当の時間がかかります。

伊勢方面に行く臨時夜行列車がありますが盗難にあう可能性があるので眠らないようにしましょう。

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熊野花火大会2019の電車には特急券や指定券はある?確実に購入するコツは?

電車と書いていますがJR紀勢本線は非電化でディーゼル列車による単線運行です。県外の方は本数のなさにびっくりすると思います。

メリット

  • 基本的に時刻表通りで、大きな遅延はない
  • 割と低廉な運賃である
  • 指定席を買えば座ることができる
  • 帰りの列車も臨時特急が出るので、名古屋までなら終わってすぐ帰れる。
  • 基本的にキャンセルできる。

デメリット

  • ディーゼル列車による単線運転なのでトラブルに弱い
  • 動物との接触事故や、天候による運転規制などリスクは高い
  • 自分で切符を買わないといけない
  • 普通列車はめちゃくちゃ混む、あと熊野市駅も混む
  • 運転本数が少ない

特急列車は3本しかなく全車指定席で、指定席券の発売は当日の朝7時から発売です。

指定券を手に入れるコツ

①花火当日の朝6時に花火の開催決定の発表があります。
②その結果を確認にしてJRのみどりの窓口で臨時指定券が発売されます。
③発売時間は朝7時からですが、7時にみどりの窓口へ行っても遅すぎます。

午前4時に並び始めても入手は微妙なくらいです。非常に早起きしなければなりませんが熊野花火大会を楽しむために頑張ってください。

毎年、発売開始3分で完売するという情報もありますので並び始める時間が非常に重要となっているようです。

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熊野花火大会2019には臨時列車は出る?

熊野花火大会当日は臨時列車運行もあります。ただしこちらもギリギリに到着するような時刻の列車に乗ってしまうと超満員電車の中会場に向かわなければなりません。

臨時列車に乗る際も早めに到着する列車に乗ることをおすすめします。

列車の場合も午前中に着くようにすれば穴場スポットなどの場所取りに余裕が持てそうですね。

熊野花火大会2019で電車の混雑を避けるには?

熊野花火会場へはJR紀勢本線の熊野市駅を利用します。通常ですと駅から会場の七里御浜まで7~8分で行けます。

そんな距離ですが帰りは浜から駅に入るまで3時間かかってしまうことも……。何故電車に早く乗れないのか。

それは熊野市駅は単線のために臨時列車増発が効率よくできないのが主な原因です。電車で早く帰るには特急車の指定券を購入しておくこと。

上記でも紹介した臨時指定券を買っておくと普通電車の地獄絵図のような混雑に巻き込まれなくて済みます。

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まとめ

さていかがでしたでしょうか。とても混雑する熊野花火大会ですがこれらの事を踏まえて今からしっかりプランを立てていただければ熊野花火大会がとっても快適に楽しめるのではないでしょうか。

車で行っても電車で行っても混雑を避けることは難しいですが遠方から参加予定の場合はやはり電車を利用したほうが無難のようです。

熊野市は「丸山千枚田」「北山川」など花火以外にも見どころが満載なので思いきって宿泊するというのも一つの手かもしれませんね。

三尺玉海上自爆と鬼ヶ城大仕掛けは熊野でしか見れない花火なので大変混雑すると有名な花火大会ですが楽しい夏の思い出を作っていただければ嬉しいです。

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