9月でも泳げる海水浴!関東近郊でおすすめ穴場スポットとクラゲ対策や服装・持ち物

『今シーズンこそは海水浴!』と夏前には思っていたのに、
何かとタイミングが合わずに海水浴に出かけないまま、もうすぐ9月。

9月とはいってもまだまだ暑いので気温的には泳げそうですが、
海水浴はクラゲが気になる時期でもありますよね。

その反面、お客さんのたくさん集まる8月までは
海水浴が有料のところもありますが、9月になると
無料開放されるのでお財布にも優しいです。

そこで今回は9月でも海水浴に間に合う関東の穴場スポットと、
クラゲ対策におすすめの服装と持ち物についてまとめてみました。

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9月でも泳げる関東近郊の海水浴厳選5つを紹介!

9月の海水浴場は、7月、8月のトップシーズンと違って、
海水浴客はほとんど見当たらないので、ゆったりと海水浴を満喫することができます。

では、9月でも泳げる関東近郊海水浴場を5つ紹介していきたいと思います。

伊豆白浜海岸

1つ目の海水浴場は、静岡県下田市白浜にある『伊豆白浜海岸』です。
オープン時期は9月半ばまでです。

駐車場は、国道沿いに10カ所以上あるので、着替えやサンシェードなど、
荷物が多くなりがちな海水浴でもすぐに
車に戻って荷物の出し入れが出来るので大変便利ですよ!

なによりも伊豆白浜海岸は潮の流れによって、
9月でもクラゲを見る事がほとんどないと言われている事から
9月でも海水浴が楽しめる場所として人気を集めています。

そのため、お盆を過ぎても比較的に海水浴客で多い事も知られています。

逗子海岸

2つ目の海水浴場は、神奈川県逗子市新宿2丁目にある『逗子海岸』です。
オープン時期は9月初めまでです。

こちらの海水浴場は6月の終わりという、早い時期からオープンするので
長い期間オープンしている海水浴場として知られています。

お盆休みを過ぎても夏休み期間いっぱいいっぱいの
9月初めまでオープンしているので、オープン期間を通してずっと人が多い印象です。

潮流によってクラゲもあまり入ってくる事はないと言われていますが、
もしクラゲを見つけたときはすぐに海から上がるようにしましょう。

由比ヶ浜

3つ目の海水浴場は、神奈川県鎌倉市由比ヶ浜にある『由比ヶ浜』です。
オープン時期は8月31日までです。そのため、
海の家などは9月に入ると店じまいしてしまうので着替え場所の確保が必要です。

ただ、由比ヶ浜海岸には駐車場はないので近くにある
県営由比ヶ浜地下駐車場を利用する事になります。

海の家はやっていなくても9月でも
個人的にバシャバシャと海水浴を楽しむことができます。

三浦海岸海水浴場

4つ目の海水浴場は、神奈川県三浦市にある『三浦海岸海水浴場』です。
オープン期間は9月10日までです。

関東では8月いっぱいのオープン期間の海水浴場が多いなか、
10日も長く営業しているのは魅力的ですよね。

海の家も多めなので安心して海水浴を楽しむことができます。

片瀬東浜海水浴場

5つ目の海水浴場は、江の島にある『片瀬東浜海水浴場』です。
駐車場が豊富なのが魅力的な海水浴場です。

また片瀬江の島駅から徒歩5という
アクセスが非常にイイ海水浴場なので、休日になると混雑する海水浴です。

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9月の海水浴で気をつけることや海の気温、クラゲ対策

9月の海水浴場には他のお客さんが少なくなるだけでなく、
海水浴客を見守るライフセーバーさんもいなくなるので、
自己責任で泳がなくてはなりません。

更に9月になると台風の発生も活発化するので、
その影響から突然高い波が来る事があるので要注意です。

9月の海水浴で気をつけること

9月の海水浴場ではオフシーズンと言う事で
監視員やライフセーバーが居なくなるので、自己責任で安全第一の遊泳を行いましょう。
また活動的になったクラゲにも刺されないように気をつけましょう。

9月の海水浴の海の気温は?

残暑が厳しいとは言っても、8月の真夏とはわけが違い、
9月の海岸はふいに冷え込むこともあります。
9月の海水浴には羽織り物が必需品です。

9月の海水浴でクラゲが増える?対策法は?

お盆を過ぎるとクラゲが出るから海水浴には行かない方がいいと
よく言われていますが、どうしてクラゲが出るようになるのでしょうか?

それは、お盆を過ぎると海水温が上昇することで
クラゲの好物であるプランクトンが活発になるのでクラゲも活発になるからです。

刺されてしまった時のために、クラゲの触手を抜くのに
使うピンセットとゴム手袋+消毒液と
毒虫対応の虫さされ薬[ムヒアルファEX]などを携行しましょう。

あとは重症になった時に医療機関にかかる事も考えて保険証持って行きましょう。

9月の海水浴に行く時の服装や持ち物

9月の海水浴には、ふと寒くなった時にさっと羽織れるパーカーなどが必要です。
安全に楽しむためにライフジャケットもあると安心です。

また、海の家がないので、着替え用に巻きタオルがあると便利です。
更に、浮き輪やビーチボールなどの遊び道具を持参すること。
日よけのパラソルやサンシェードがおすすめです。

まとめ

残暑厳しい9月の海水には、防寒対策、クラゲ対策、高波への備えをしっかりして、
混雑しすぎて芋洗い状態のトップシーズンとは違う、
ゆったりとした9月の海水浴を楽しみましょう!

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