今日は、男子高校生がシンクロに打ち込む青春ドラマ『ウォーターボーイズ』には実はモデルとなった学校やイケメン高校生がいたのをご存知ですか?

8月14日放送の「衝撃のアノ人に会ってみた!」で取り上げられることもあり当時かなりハマって見ていた私もすごく興味があるのでモデルとなったイケメン高校生柴田周平さんの現在や人物、実在する高校・川越高校について紹介します。

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柴田周平の現在は?元はウォーターボーイズのモデルとなった高校生

2001年に妻夫木聡や玉木宏が出演し大ヒットとなった『ウォーターボーイズ』。

数々のイケメン俳優が出たこともあり話題になりましたが、このウォーターボーイズのモデルとなった実際の高校や男子高校生がいます。

ちゃんと実在の高校生がいるんですね!その高校生とは柴田周平さんという方です。

柴田周平さんとはどんな人物?

柴田周平さんはウォーターボーイズのモデルとなった学校『川越高校』の生徒の方で、ここの水泳部に所属されていました。

後でも記述しますが、川越高校の水泳部は文化祭の時に余興としてシンクロを披露しているのだそう。

これは、川越高校の伝統として受け継がれているもので15年前柴田さんが在籍していた時もありました。

当時の柴田さんは水泳部のムードメーカー的存在で、披露するシンクロではダンスの振り付けを担当していました。

一生懸命、練習する中で本番2週間前に水中スピーカーが故障するというハプニングが起きてしまいます。

当時、水中スピーカーは20万円ぐらいするもので高校生が購入するには厳しいもの。

そんなピンチに見舞われながらも水泳部のシンクロを応援してくれる方々の支えによりなんとかスピーカーが手に入り練習を再開し、文化祭当日は彼らのシンクロを見ようと1万人以上もの人がきて大成功に終わりました。

柴田さんは、スピーカーが故障とした時、自らリズムをとるなどピンチの中でもなんとか部を引っ張っていた存在でした。成功した要因には、そんな柴田さんの姿が一因にもあったのだと思います。

柴田周平さんは、水泳部引退後は受験に励むも…

柴田さんが通っていた川越高校とは埼玉県の中でもかなりの進学校。

水泳部引退後は受験勉強に集中するも、大学受験に失敗してしまいます。

その後、引きこもりになりながらも2浪の末、早稲田大学に進学されました。

柴田周平さん、大学時代は映画の自主製作に打ち込む

早稲田大学在学中に柴田さんは「映画研究会」に所属し、そこで「エコーズ」という映画を自主製作します。

なんとこの時の映画は東京学生映画祭で準グランプリを獲得!

この時の出来事が、後の柴田さんの人生に影響を与えたようです。

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柴田周平さんの現在は?結婚・子供は?

ウォーターボーイズのモデルともなった柴田周平さんの現在ですが、早稲田大学卒業後は、会社員をしながら舞台俳優をされています。

大学在学中に演じることの楽しさに目覚めた柴田さんは、卒業後も俳優を続けていらっしゃいます。

そして、現在は舞台で共演された方と結婚し一児のお父さんです。

お子さんは娘さんのようですね。

柴田さんについては、TwitterやFacebookがあります。

↑セリフを覚えなきゃというツイートが何個があり、現在もコンスタントにご活躍されているのがうかがえます。

>>柴田周平さんのFacebookはこちら

↑Facebookのアイコンのお写真を見る限りかなりのイケメンですね☆

ウォーターボーイズのモデルとなった川越高校

先ほども、少しお話しましたがウォーターボーイズは埼玉県にある県立川越高校の水泳部がモデルとなっています。

>>川越高校ホームページはこちら

ここは、県内でも有数の進学校として有名でなんと東大進学率が県内2位なんだそう。

柴田さん自身も早稲田大学へ進学していらっしゃいますし、勉強がよくできる方が通われている高校なんですね。

ウォーターボーイズは川越高校の水泳部がモデル

ウォーターボーイズは川越高校の水泳部がモデルとなっています。

「あれ?ウォーターボーイズってシンクロだよね?」

って疑問に思った方いますね?

そうです。実は、川越高校はシンクロ部というものはなく水泳部なんです。

ただ、シンクロは川越高校の文化祭である『くすのき祭』の時期にだけ、余興として披露していたのものがだったんです。その歴史はなんと1988年から伝統的に伝わっていたものだそうで。

水泳部の男子は、約2か月前からシンクロの練習をしています。

川越高校のシンクロがウォーターボーイズのモデルとなったきっかけ

そんな川越高校のシンクロがモデルとなったきっかけは、1999年に「ニュースステーション」で
川越高校のシンクロのドキュメンタリーを見たプロデューサーが「これは面白い!」と注目し
そこからウォーターボーイズの話ができたのが始まりです。

ドラマのタイトルにもなっている『ウォーターボーイズ』は実はプロデューサーが作った造語なんですよ。

ドラマがヒットしたこともあり、ウォーターボーイズ=男子高校生のシンクロというイメージがありましたがその裏側にはそんな背景があったとは私も驚きでした!

私も当時すごく好きなドラマだったので、この背景を知った上で久しぶりにウォーターボーイズを見てみたくなりました。

川越高校でシンクロは今でも見れるの?

ウォーターボーイズから14~15年経った今でも川越高校では、シンクロは披露されています。

Twitterでも練習風景などが公開されていますね。

文化祭「くすのき祭」で披露されるみたいなので興味ある方は是非行ってみてください。

今年は9月7日(土)8日(日)にくすのき祭が行われます。

ウォーターボーイズのあらすじ

静岡県相良町(現在の牧之原市)が舞台。部員は鈴木智(妻夫木聡)ただ一人という廃部寸前の唯野(ただの)高校水泳部に、美人教師・佐久間恵(眞鍋かをり)が顧問に着任した途端、部員が30人に激増。

ところが、佐久間が本当に教えたかったのは、なんとシンクロナイズドスイミングだった。恐れをなした多くの部員たちは逃亡。しかし取り残された部長の鈴木、何事も中途半端な元バスケ部員の佐藤(玉木宏)、筋肉を付けたいガリガリのダンス少年・太田(三浦哲郁)、カナヅチ克服と水の力学の解明を目指すガリ勉・金沢(近藤公園)、ちょっと女の子っぽい早乙女(金子貴俊)の5人は泣く泣く学園祭に向けてシンクロをやる羽目に。

しかし佐久間は突如、妊娠によるつわりを引き起こして休職してしまう。さらに学校のプールは、男子がシンクロを行なう事をバカにしたバスケ部により、釣りぼりとして使われる事になり、周囲からバカにされまいと5人は急にやる気を見せだした。既にプールに放たれていた魚を捕まえ、オカマバーのママ(柄本明)など地元の商店街から協力を得ながらも、予行演習で全くシンクロらしい演技もできず、水泳部の責任者・杉田(杉本哲太)を怒らせてプールの使用を禁止されてしまう。

学園祭の発表は絶望的になる中、鈴木は予備校で桜木女子高の空手少女・木内静子(平山綾)と出会い、一目惚れ。勿論、学園祭でシンクロをやる事は言えるはずもなかった。ある日、木内と訪れた水族館で、見事に泳ぎ回るイルカのショーに触発された鈴木は怪しげなイルカの調教師・磯村(竹中直人)に頼み込み、離れかけていた佐藤たちと共に水族館や海でシンクロの練習(実はいい様にこき使われているだけ)に鍛えられて、見事に上達していく。

ある日、海で練習していた所に水難救助隊が駆けつけてきた。練習を海で溺れていると勘違いした人による通報だったが、これが話題を呼んでテレビ報道されるまでに至り、多くの住民をはじめ唯野高全体も惹きつけて、シンクロは正式に実施されることが決まり、大勢の生徒によって演じられることとなって勢いを増した。

それでも、水族館練習中に発覚した早乙女が前々から佐藤に恋をしていたという真実、自分が学園祭にシンクロをやるのだと木内に明かせない鈴木と、部員二人の心は迷っていた。

だが学園祭前日、学内でボヤ騒ぎが発生してしまい、消火のために消防隊はプールの水を用い殆ど使い切ってしまった…。

(引用元;ウィキペディア

この夏休みにウォーターボーイズを見てみてもいいかもしれませんね。

 

ウォーターボーイズに出ていた人気俳優は?

当時はまだ若手や無名に近い俳優さんばかりでしたが、改めて出演者の名前を見るとみんな現在はすごく有名で実力のある俳優さんばかりです。

玉木宏
妻夫木聡
山田孝之
瑛太
森山未來
市原隼人
柄本佑
中尾明慶
小池徹平
金子貴俊
杉浦太陽

等々…感慨深いものがあります。

ウォーターボーイズ『衝撃のアノ人に会ってみた!』8月14日放送回。妻夫木聡&玉木宏

8月14日の『衝撃のアノ人に会ってみた!』でウォーターボーイズのモデルとなった高校生柴田周平さんが取り上げられます。

またゲストには、ウォーターボーイズに出演されてた妻夫木聡さんと玉木宏さんも出るので
懐かしさもありますね。当時のお話とか出たらいいなぁなんて期待しています♪

まとめ

私もかなりハマって見ていたウォーターボーイズ。いろんな背景や実在するモデルがあったのは
初めて知りまた興味を持ちました。

この夏にまた見てみたいなと思います。

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