固くなった鏡餅を柔らかくする方法は?失敗しない切り方や割り方やレシピを紹介!

鏡餅 捨て方

お正月は様々なお正月飾りを飾って
家庭に幸せをもたらしてくれる歳神様をお迎えしますね。

松の内まで飾り、それぞれ適切な方法で処分してゆきますが
鏡餅は歳神様のお供えをお下がりとしていただきます。

長い間飾っていたお餅は硬くなっていますし
たくさんあるのでどのようにいただくか悩みますね。

おしるこやおぜんざいとしていただくのが一般的ですが
アレンジレシピもせっかくだからチャレンジしたいですね。

そこで今回は、鏡餅が硬くなってしまった時や
いただき方についてご紹介してゆきたいと思います。

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鏡餅は叩き割るもの?それとも包丁で切るもの?

お正月飾りは松の内に飾ります。

一般的には12月13日から1月7日までですが
私の住む地域では1月15日まで飾っています。

地域によって異なるんですね。

ですが、鏡餅は鏡開きつまり1月11日にいただきます。

歳神様にお供えしたお下がりを
いただくのでできれば残さずいただきたいですね。

もともと鏡開きは、武家の風習です。
「切る」「割る」などの言葉は縁起が悪いとされ
「鏡開き」と言う名前がついたようです。

生餅で鏡餅を用意されている方は、
そのままでも固いと思いますので、
小槌などで叩いて割っていただきましょう。

「切る」のは縁起が悪いので、包丁などの刃物で切るのは避けます。

最近では真空パックの鏡餅を飾られる方もたくさんいらっしゃると思います。

真空パックの場合は、小さなお餅が
小包装になっていることが多いのでそのままいただいて大丈夫です。

真空パックでも大きなお餅の場合は、
鏡開きの数日前からパッケージを外して乾燥させます。

細かい日々が入ってきますので、十分硬くなっていたら
小槌などで叩き割っていただきましょう。

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お家でできる固くなった鏡餅をやわらかくする方法は?

鏡餅 カビ対処

小槌で叩いて割れるほど固い鏡餅は固いままだと調理方法が限られますね。

ですが、電子レンジを使えば簡単に柔らかくすることができますよ!

まず、耐熱容器に適度な大きさになったお餅を並べ、少しお水をふります。
スプレーなどがあると均一に水分をかけることができ便利ですよ。

その上にラップをして1分ほど温めます。
すぐに柔らかくなってしまうので、様子を見ながら時間調整してくださいね。

鏡餅を使った簡単おすすめレシピについて

鏡餅レシピ

鏡餅を使ったレシピとしてはおしるこや
おぜんざいとしていただく方法がまずあります。

しかし、あまり甘いものがお好きでない方や、
なかなかの量なので調理方法がそれだけだと飽きてしまう
という方もいらっしゃいますよね。

他にどのような鏡餅のいただき方があるのか、
いくつかレシピをご紹介してゆきますね。

鏡餅を使ったおかき

乾燥したお餅を揚げるだけで簡単にできてしまいます!
鏡餅をハンマーで叩き割った後、柔らかくする必要もなし。

おつまみにもなるし、子供たちのおやつとしても活躍しますね。

お味も好きな楽しみ方ができますよ。

↑上の動画ではシナモンをふりかけています。

あっさりお塩をふりかけるだけでも良いですし
青海苔を一緒にふりかけたり七味をふりかけてもいいですね。

私の友達でスープの素を使ってコーンポタージュ味にしている人もいます♪
お好きなフレーバーを見つけて楽しんでくださいね!

鏡餅で作るお餅ピザ

『子供達にも大人気!
たくさんのお餅を一気に消費できてしまうのも魅力的!」
なのがお餅のピザ。

こちらもいろんな味が楽しめて面白いですよ。

まずフライパンに敷き詰まるくらいのお餅を並べて
お餅が半分隠れるくらいのお水を入れ火にかけます。

柔らかくなったら平らになるようにならし、油をお餅の両面に伸ばします。

あとはお好きな具材とチーズをのせて蓋をし、チーズがとろけたら完成!
和風でも洋風でも使えるお餅は万能ですよ。

鏡餅で作るいちご大福

鏡餅 レシピ いちご大福

お餅のレシピ、なんとスイーツにも活用できます!
こちらも簡単、いちご大福。

柔らかくしたお餅を、片栗粉をふった台に乗せて伸ばし
あんこといちごを包めば完成!

お餅を甘くしたい場合は、耐熱容器にお餅、牛乳少し
お砂糖を入れてレンジで温め混ぜると更に美味しくなります。

フレーバーも様々!
ぶどうやみかんなどのフルーツを使ったり
あんに白あんを使っても美味しいです。
こちらもいろいろ楽しめますね!

鏡餅をいただく方法まとめ

鏡餅にカビが生えない方法

鏡餅について、柔らかくする方法や
上手な割り方、レシピなどをご紹介してきました。

いかがでしたでしょうか?

あまりがちなお正月のお餅や正月飾りの固くなった鏡餅は
めでたい食べ物なので、様々な方法で最後まで美味しくいただきたいですね。

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