スマホが頭痛や吐き気の引き金?使い過ぎだけじゃない意外な原因とは!

スマホ触りすぎていませんか?SNSで友達とコミュニケーションを取り趣味で動画を見て…スマホの小さい画面に一日中くぎ付けのあなた。

そんなあなたはスマートフォン症候群予備軍、もしくはもう症状が出ているかもしれません。

目が疲れたり、ドライアイが気になったり首や肩が痛くありませんか?めまいや吐き気の症状まで出ていたら早急にスマホの使い方を考え直す必要があります。スマホのせいで首が痛い症状を「スマホ首」や猫背になっている様子を「スマホ猫背」なんて言いますね。

スマホが普及して、持っていることが当たり前になって便利な反面、体に悪影響も及ぼしています。スマホの使い方を見直して、体に不調が出てしまわないように気をつけましょう。

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スマホの見過ぎよりスマホの見かた?スマホ頭痛を防ぐ3つの対策!

「スマホをやめる」というのは現代人にはほぼ不可能でしょう。

スマホを使うことをやめなくても「スマホの見方」を変えることでスマートフォン症候群を防ぐことができます。

姿勢よく

スマホの小さい画面を見る時にどうしても顔がうつむきになることが多く首や肩に負担がかかる姿勢になります。うつむかなくてもいいようにできるだけ、スマホを自分の目の前に持ってくるようにしましょう。首や肩に負担がかかると頭痛につながります。

私もよく頭が痛くなるのですが、頭が痛いと思っていたら本当は肩が原因で暖かい湿布を貼ったら、肩も頭もラクになるということがしょっちゅうあります。うつむいて画面を見ることで、顔にたるみができ、老け込んでしまう原因にもなります。

いつまでもキレイでいたいですよね?顔を上げて姿勢よくスマホを扱うようにしましょう。

スマホを使う時間を決める

子どもの頃に「ゲームは30分まで!」などど親に言われてことはありませんか?あれは、目を疲れさせないために親が言ってくれていたのです。「遊んでばかりいないで勉強しなさい」の意味もあったかもしれませんが…

スマホを使って連絡を取り合うことが多いので一日にスマホを使う時間を決めてしまうのはなかなか難しいかもしれませんが、連絡以外にもスマホを使っている時間はきっとありますよね。SNSの他人の投稿をただ目的もなく流し見していたり、一日に動画を何本も観ていませんか?これをやめましょう。

たとえば、必要以上にSNSを見ないようにしたり動画を見るのが好きであれば「一日30分だけ」「一日2本まで」などと自分の中で決まりを決めましょう。大人になってしまったら誰もあなたのスマホの使い方を注意してくれません。頭痛や吐き気に悩まされているのであればルールを決めて自分に厳しくなりましょう。

ストレッチをする

スマホを長時間使っていると、体が縮こまっているはずです。そのままにしておくと、スマホ首やスマホ猫背に一直線です。スマホを長い時間使ったなと思ったら簡単にでいいので、伸びをしたり体を動かすことを心がけてください。目が疲れて頭痛につながっている場合はホットアイマスクをすることをオススメします。

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スマホ頭痛の治し方は?姿勢や眼、電磁波も?なかなか治らない意外な原因とは!

スマホ頭痛を治すには、スマホから離れることが一番の解決策です。

スマホを操作している時は、とってもおかしな姿勢になっています。電車などでスマホを触っている人はよく見かけますよね。みんな一様に頭(こうべ)を垂れていると思います。きっとあなたもそうですね。スマホを触っている人ので姿勢がいい人を見たことはありますか?

スマホを目の前に持ってきて触るのもおかしな光景に見えるかもしれませんが、本来はその姿勢が正しいです。なので、そもそも電車などでスマホを触り続けるのをやめるべきということですね。

また、長時間スマホを触り続けると眼にも影響が出ます。まばたきの回数が知らない間に減っているのです。私もすぐまばたきを忘れてしまうのでコンタクトレンズがカラカラになってしまいます。スマホやパソコンをするときは意識的に目薬をするようにしています。

スマホの電磁波については聞いたことがありますか?スマホはなんと電子レンジと同じ電磁放射線が使われています。それを聞いただけでなんとなく怖いイメージがつきますよね。スマホの電磁放射繊線に当たった細胞は1秒間に24億回振動するので、それによってめまいや肩こりや頭痛イライラなどを感じることになります。

この頭痛にはじまる体の不調は薬を飲んでも根本的には治りません。スマホ頭痛を頭痛薬を飲んで治そうとしてもなかなか治りません。そのため、先にあげた予防策を実施して自分の体を守ってください。

まとめ

現代人が悩まされるスマホ頭痛。便利になった反面、使い方によっては体に悪影響を及ぼします。スマホ連続して30分使ったらストレッチをして姿勢を正したり、必要以上にスマホの画面を見続けないように自分自身でコントロールするようにしましょう。

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