平昌男子フィギュア羽生結弦金メダル!宇野昌磨銀メダル!66年ぶり連覇!

平昌オリンピック 男子フィギュアスケート

フィギュアスケート男子フリー結果速報!

羽生選手が317.85点(111.68、 206.17)で1位で金メダルです!!!

宇野選手306.90点(104.17、 202.73)で2位で銀メダルです!!!

羽生選手は2大会連続金メダル、宇野選手は初のオリンピックで初のメダル獲得です!

男子フィギュアスケート、羽生・宇野選手のワンツー表彰台を飾りました!

スポンサーリンク

羽生選手男子フリーの演技

冒頭の4回転サルコウ、4回転トウループ、3回転フリップに
後半の4回転サルコウ+3回転トウループまで綺麗に決めていました。

最後、3回転ルッツは危なかったですが、なんとか着氷をこらえましたし、
4回転トウループ+1回転ループ+3回転サルコウの3連続は単独ジャンプになったが、
続くトリプルアクセル+2回転トウループを3連続に変えるなど冷静な判断を見せていました。

演技・表現はもう言わずもなが素晴らしかったです。
フリーを終えた時点で202.73をはじき出し、ショートに続く1位を記録し
ソチオリンピックに続く2大会連続金メダルを獲得しました。

羽生選手本当にやってくれましたね!
右足の怪我からの復帰が嘘のような素晴らしい演技をしてくれました。

日本人選手の2大会連続メダルは66年ぶりです。
また、平昌オリンピックで日本人初の金メダルとなりました。

また、今回で冬季五輪 1000個目の金メダルともなりました!

羽生結弦選手の過去のフィギュアスケート演技

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

羽生結弦「覚醒の時」【通常版】【Blu-ray】 [ 羽生結弦 ]
価格:4568円(税込、送料無料) (2018/2/17時点)

↑過去の羽生結弦選手の演技がたくさん詰まった映像集です。
今回のオリンピックでファンになった人も
またまた過去の羽生選手の演技が見たくなった人は是非!!!

宇野選手男子フリーの演技

冒頭の4回転ループで転倒したももの、その後の4回転フリップと3回転ループは
着氷を決めました!後半、イーグルからのトリプルアクセルはひやっとされられましたが
何とかこらえつつ、4回転トウループ+2回転トウループもこらえた。

その後のジャンプも綺麗に着氷を決め、最終滑走のプレッシャーをはねのけ演じ切りました!

宇野昌磨選手、終わった直後に「あぶねー!」と言いながら
コーチの元に戻ってましたね(笑)

見ている私たちも同じ気持ちでした(笑)

宇野選手は初のオリンピックですのに、団体戦の時から
落ち着いた印象がありましたね。

「自分の今までやってきたことやるだけ」

というスタイルのままメンタル面の安定さがすごいと思いました。

演技中はやはり力が入るのかはやる感じがありましたし
着氷などのミスがありながらも冷静に巻き返しをはかったあの姿は
本当に素晴らしかったです!!!

スポンサーリンク

宇野昌磨選手愛用のネックレス

平昌オリンピック銀メダルに輝いた宇野選手が
付けていたネックレスです!

レッドのほうを付けていましたね。

昌磨ファンの方、ぜひお揃いにしてみては?

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

コラントッテ ネックレス TAO AURA colantotte 宇野昌磨 モデ…
価格:21600円(税込、送料無料) (2018/2/17時点)

 

平昌オリンピック男子フィギュアスケート順位

1位 羽生結弦 317.85(111.68 206.17)
2位 宇野昌磨 306.90(104.17 202.73)
3位 ハビエル・フェルナンデス 305.24(107.58 197.66)

3位は宇野選手の前に滑ったスペインのハビエル・フェルナンデス選手でした。
ハビエルは昨日のショートで羽生に続く2位につけ4点ほどの差でしたね。

ベテランの貫禄のあるハビエルはフリーも非常に安定した
美しい演技をしていたのですが、後半の4回転サルコウで2回転になってしまうミスが。

それでも197.66点という得点を出し3位に輝き
自身初のオリンピックメダルを獲得しました!!!

いやぁ~嬉しかったですね!!
ハビエルは日本でも大変人気のある選手ですし
羽生、宇野、ハビエルこの3人の表彰台は一番
誰もが見たかった姿ではないでしょうか!?

とてもとても感動しました!!!

田中刑事選手は244.83点(80.05、164.78)で18位でした。
冒頭の4回転サルコウは着氷したのですが、その後のジャンプでは
いくつか転倒などのミスが。しかし、前日のショートよりも
調子は良かったように思えました。検討してくれたと思います。

フィギュアスケート男子SP結果速報!羽生1位宇野3位!!

羽生選手は111.68点でぶっちぎりの1位です

宇野選手も104.17点で3位です!

日本選手2人のワンツーを独占するという結果に!!!

見ていましたが、羽生選手は本当に2ヶ月間も滑っていなかったのか?
と思えるぐらいパーフェクトでした。

ジャンプの失敗がなかっただけでなく、演技が手の先まで美しかったです。
会場の空気を独占していましたね。

宇野選手も素晴らしかったです。
団体戦でミスをした冒頭のジャンプも決めてかなりよかったです。
着地が若干危なかったところがあったのですが、踏ん張りました。

最初は羽生選手につぐ2位だったのですが、フェルナンデス選手が
107点をはじき出し3位となりました。

田中刑事選手の結果は80.05点20
明日のフリー進出は確定しました。

冒頭の4回転でコケたのが響きましたね。
しかし、その後の持ち直しと演技の流れが綺麗で
団体戦からかなり調子を上げている印象でした。

以下、順位はこちら↓

1位 羽生結弦 日本 111.68
2位 ハビエル・フェルナンデス スペイン 107.58
3位 宇野昌磨 日本 104.17
4位 金博洋 中国 103.32
5位 ドミトリー・アリエフ 個人資格(ロシア) 98.98
6位 パトリック・チャン カナダ 90.01
7位 アダム・リッポン 米国 87.95
8位 ミハイル・コリヤダ 個人資格(ロシア) 86.69
9位 ミハル・ブレジナ チェコ 85.15
10位 キーガン・メッシング カナダ 85.11
11位 ヨリック・ヘンドリックス ベルギー 84.74
12位 ビンセント・ジョウ 米国 84.53
13位 オレクシイ・ビチェンコ イスラエル 84.13
14位 ミーシャ・ジー ウズベキスタン 83.90
15位 チャ・ジュンファン 韓国 83.43
16位 ブレンダン・ケリー オーストラリア 83.06
17位 ネイサン・チェン 米国 82.27
18位 ダニエル・サモヒン イスラエル 80.69
19位 閻涵 中国 80.63
20位 田中刑事 日本 80.05

フィギュアスケート男子SP滑走順は?

いよいよ、2月16日10:00から男子フィギュアスケートのSPが始まります。
羽生選手と宇野選手の金・銀メダル表彰台が期待されますね。

気になる滑走順は以下のとおりです。

<第1グループ>

1:フェリペ・モントーヤ(スペイン)

2:シャフィク・ベセギエ(フランス)

3:ビンセント・ジョウ(米国)

4:デニス・テン(カザフスタン)

5:マッテオ・リッツォ(イタリア)

6:マイケル・クリスチャン・マルティネス(フィリピン)

 

<第2グループ>

7:ヤロスラフ・パニオット(ウクライナ)

8:閻涵(中国)

9:ジュリアン志傑乙(マレーシア)

10:ブレンダン・ケリー(オーストラリア)

11:モリス・クビテラシビリ(ジョージア)

12:キーガン・メッシング(カナダ)

 

<第3グループ>

13:ミハル・ブレジナ(チェコ)

14:チャ・ジュンファン(韓国)

15:パウル・フェンツ(ドイツ)

16:ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)

17:ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー)

18:ダニエル・サモヒン(イスラエル)

 

<第4グループ>

19:アダム・リッポン(米国)

20:ドミトリー・アリエフ(個人資格(ロシア))

21:パトリック・チャン(カナダ)

22:田中刑事(日本)

23:オレクシイ・ビチェンコ(イスラエル)

24:デニス・バシリエフス(ラトビア)

 

<第5グループ>

25:羽生結弦(日本)

26:ネイサン・チェン(米国)

27:ミハイル・コリヤダ(個人資格(ロシア))

28:宇野昌磨(日本)

29:ハビエル・フェルナンデス(スペイン)

30:金博洋(中国)

羽生選手は最終滑走グループの1番目に登場します。
なんでも、羽生選手は【グループの1番目に滑るのが得意だ】と言っています。

羽生選手に限らず、グループの1番最初に滑るのは
6分間練習を終えてすぐに滑ることになるので、身体が十分に温まっている状態で
滑ることが出来るので好む選手も多いそう。

6分間練習の間に感覚をつかんでおいた状態で
すぐにできるのは確かに良さそうですよね。

羽生選手の次に滑るのがアメリカのネイサン・チェン選手です。
羽生にとって今もっとも驚異のある選手です。

羽生選手の怪我の原因となった4回転ルッツが跳べる選手で
おそらく入れてくる可能性が高いです。

4回転ルッツはジャンプの点数の中では最も高いです。
しかし、技の難易度も高いのでもし失敗すると減点が大きく響くというリスクも・・・。

羽生選手はぜひ、素晴らしい演技をしてその次に控えている
ネイサン・チェン選手を脅かして欲しいなって思います。

宇野選手は最終グループの4番目です。
団体戦では唯一100点超えを出してきましたね。

おそらく、いい調子できていると思いますし
あの団体戦がいい刺激にになっていると思います。

男子フィギュアスケート団体戦結果速報!

男子宇野昌磨の得点は103.25という高得点を出しました!
団体戦で堂々の1位となりました。

最初のジャンプで手を付くミスがありましたが
後半戦のジャンプは全て決めて、ステップなどの演技も非常に良かったです。

こけている選手が多い中かなり検討をしてくれました。

以下の順位はこちら↓

1位 宇野昌磨 日本 103.25
2位 オレクシイ・ビチェンコ イスラエル 88.49
3位 パトリック・チャン カナダ 81.66
4位 ネイサン・チェン 米国 80.61
5位 マッテオ・リッツォ イタリア 77.77
6位 チャ・ジュンファン 韓国 77.70
7位 閻涵 中国 77.10
8位 ミハイル・コリヤダ 個人資格(ロシア) 74.36
9位 パウル・フェンツ ドイツ 66.32
10位 シャフィク・ベセギエ フランス 61.06

男子フィギュアスケートのこれまでの成績を振り返ってみよう

男子フィギュアの成績は1977年まで海外選手の活躍が大きいものでしたが、
佐野稔選手が銅メダルを取ったことが大きな変化となりました。

2002年、2003年には本田武史選手が銅メダルを取り、
2007年には高橋大輔選手が銀メダルを取る快挙!

2010年のトリノで高橋大輔選手が金メダルを取り、
日本フィギュアスケート男子もどんどん注目されるようになりました。

その後は小塚選手町田選手羽生選手宇野選手とメダルを取ったことは記憶に新しいですね!

2014年からは銀メダルを連覇していることもあり、
2018年の平昌オリンピックでも沢山の選手に期待が集まっています。

男子フィギュアスケートのジャンプ構成を振り返ってみよう

平昌オリンピック男子フィギュアスケート

フィギュアスケートの構成はジャンプが特に注目されています。
得点も高く回転数や着地がきれいだと更に得点が高くなっていきます!

その分失敗すると原点が大きくなってしまいますが…。

また、後半の方が特典が1.1と高くなっていますが、
これは前半にジャンプを固めないようにするために規定されたものだそうです。

後半でも均等にジャンプなど演技されることが求められます。

また審査員によってはジャンプなどの演技より
曲の解釈が出来ているかを見る人もいるそうです。

平昌オリンピック男子フィギュアスケートの順位を予想してみる

 

気になる順位の上、メダルは誰の手に行くのか今からでも楽しみですね。

有力候補は日本の羽生選手や宇野選手をはじめとして、
海外選手のフェルナンデス選手、ネイサン選手にもメダルが予想されています。

試合を見ながらなど予想をしながら見るのもとても楽しそうですよね♪
またアメリカのデータでは日本は銀メダルの予想だそうです。
逆風を返して金メダルを取って欲しいですね!

平昌オリンピックで羽生選手は金メダルが取れるか?

羽生結弦 金メダル

フィギュアスケートの男子選手である羽生結弦選手は
1994年生まれの22歳で平昌オリンピックの頃には23歳、
GPファイナルでは13年から4連覇をしている実力選手です。

年代や性別を問わず人気があり、実は私も同い年なのですが
頑張っていて結果もしっかり残していてスゴイ!と尊敬をしているのですが、
怪我や体調面を心配の声が多い選手です。

一時は引退を心配されることもありましたが…。

噂では、来年の平昌オリンピックで
羽生結弦選手は『引退』を考えているなんてことも言われてはいましたが・・・

⇒ 羽生 平昌五輪後も現役続行へ!4回転半ジャンプに挑戦を明かす

↑どうやらオリンピックのあとも羽生結弦選手の活躍が見れそうです!
平昌オリンピックもその後も活躍が期待されています。

気になるメダル予想ですが、高得点が期待できる秘密兵器があるとのこと!

4回転が成功すればメダルも期待できそうです。
痛めていた右ひざが心配ですが…。

ぜひ連覇をしてほしいとファンも期待が高くなっているようです!

羽生選手、NHK杯出場は欠場の危機!?公式練習中に足を負傷

と、思っていた矢先に羽生結弦選手がまたまた気になることを:(´◦ω◦`):ガクブル

⇒ 右足負傷の羽生結弦、NHK杯大会出場は未定 公式会見は欠席

家のニュースでも見ていたのですが、かなりぐにゃっと足首をひねっていました。

本人もかなり痛そうな表情をしていましたし
ここにきて心配になるアクシデントですね・・・。

オリンピックシーズンなだけに無理はして欲しくないですね。
来年といってもオリンピックは3ヶ月後ですし
今回ばかりは棄権してもいいかと思います(つд⊂)

まとめ

いかがでしたか?

オリンピックや試合では怪我や体調の崩れもなく、ベストを尽くしてほしいですね!
オリンピックでは日本が心を一つに応援をしていきましょう!

スポンサーリンク