インフルエンザの予防接種には副作用も?体がだるいなどの症状やその対策について

寒くなり乾燥してくる季節に流行る病…インフルエンザ
高熱が出て何日も続いてしまう厄介な病気です。

学生時代はまだ気にならないと感じることが
多い休みは大人になったらそんなに簡単ではありませんよね…。

少しでもインフルエンザに対抗できるものは…と考えたときに
真っ先に思い付くことはやっぱり予防接種

インフルエンザが流行る前に予防接種は受けたいものです。
寒くなってくると流行る印象のインフルエンザですが、
2017年9月にはすでに発症した人が出たとのこと。

例年よりもかなり早く流行する可能性が疑われています。
それなら早めに予防接種を受けたいですよね。
しかし!予防接種には副作用があるとのうわさが…。

それなら受けない方がいいの?どんな副作用なの!?
なんて不安になってしまっている人が安心出来るように本当かどうか調べていきます。

また、予防接種を受ける前に確認したいことを紹介していきます。

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インフルエンザの予防接種は副作用があるってほんと?気になる症状は?

インフルエンザの予防接種で副作用と言われているのは
副反応と呼ばれているものでなんと副作用ではなかったんです!

でも副反応でも怖いと感じる人はいますよね….。
インフルエンザの予防接種の副反応は痛みが出たり、
赤みと一緒に腫れや硬さが出てしまうことが多いとされています。

全身に出るときと針を刺した部分に出る局部の症状があります。

痛みや腫れ以外にも、腹痛や下痢、吐き気の消化器系の反応や
頭痛やめまい、寒気などの症状が出ることがあります。

大体2、3日で症状は落ち着きますが、
自然に治るのを待つばかりで塗り薬や飲み薬はありません。

「えええ?!では何もしない方がいいの!?」
と感じている人のために次は症状が出てしまった時のことを紹介します。

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インフルエンザの予防接種で、もし副作用が出た場合はどうしたらいい?

インフルエンザの予防接種で副反応が出たときは
激しい運動をしないように気を付けることが必要です。

腫れたり固くなっている部分を
ついつい揉んでしまいたくなりますが、揉むのは絶対にNG!

腹痛や頭痛などの痛みや症状がひどい場合は医者に相談しても大丈夫です。
鎮痛剤で押さえることもできますが自己判断は危険を伴う場合があるので注意してくださいね。

一番注意してほしいことは指先のしびれや発熱です。
放っておこうとは考えずお医者さんで相談してください。

万が一アナフィラキシーショックなどを起こしていると大変なことに…。
他にもギラン・バレー症候群などの恐れもあります。

自己判断以上に危ないことはないので少しでもおかしいなと
感じたら迷わず予防接種を受けた病院に行くことをオススメします。

インフルエンザの予防接種で、副作用が出ないようにする対策はあるの?

事前に何か対策出来るとしたらお風呂に入ること、
清潔な服を着ること、予防接種に出掛ける前に体温を測ることです。

事前確認は大切です!
何か不安になることや疑問があるときは
素直にお医者さんに相談することがオススメです。

また副作用や副反応が出たときのために対応も確認しておくことは大切です。
激しい運動や飲酒を控えるなど難しいことはありませんよ!

インフルエンザの予防接種は副作用があってもしたほうがいい?それともしないほうがいい?

インフルエンザの予防接種はかからないようにするためのものではなく、
かかった時の症状を軽くするための物なので
防ぐという意味で予防接種を受けることはオススメできません…。

ただ体が弱い人や一人暮らしなど症状が悪化することが怖いと感じる人にはオススメです。

副作用の中には重症化するものがあるので、
自分のアレルギーの中に卵や鶏肉が含まれている人は
良く確認をしてお医者さんに相談することが必要です。

少しでも不安がある人はお医者さんと
話をしてから決めても良いのではないでしょうか?

防ぎたいと思う人は免疫力と体力をしっかりと付けて
手洗いうがいを徹底したり、マスクをするなどの対応をすることがオススメです。

インフルエンザの予防接種は風邪を引いていても受けることが出来るの?

風邪をひいている人は予防接種をお医者さんと話し合う必要があります。

明らかに熱がある場合やお医者さんがダメと言われた場合は
予防接種を受けることができなくなります。

風邪薬や鎮痛剤を使用していても予防接種を受けることができますが、一部の薬と
予防接種のワクチンが合わない場合があるのでお医者さんに相談する必要があります。

まとめ

いかがでしたか?
少しでも怪しい、大丈夫かな?と思ったら相談することが大切です。

予防接種の副反応は痛みを智雄なうことが多いので苦手な人も多いですが、
もしかかった時のために予防接種を受けてもいいかもしれませんね。

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