父の日と母の日の覚え方!今年はいつか一発でわかる覚え方はコレ♪

 

5月の大型連休、ゴールデンウィークが終わるといよいよ母の日ムードに!

母の日の準備はもう終わりましたか?
まだまだ準備が終わってない人もいるでしょうか?

私は毎年中々母の日と父の日の日にちが分かっていなくて、
ニュースなど母の日や父の日の特集をして初めて今年の
母の日と父の日はこの日とやっと分かるくらい、いつか覚えられていません…。

わざわざネットで検索したり、店舗やニュースで確認するのも面倒ですよね。
今回は母の日と父の日の覚え方や毎年違う理由を紹介していきます!

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父の日と母の日の覚え方でわかりやすいコツを紹介!

父の日と母の日はクリスマスやハロウィンのように日付で定められてはいません。
なので毎年違くなってしまうのです。

母の日は5月第2日曜日父の日は6月の第3日曜日と曜日で決まっています。

なので日付自体は変わらなくても
カレンダーの場所は変わらない、なんとも不思議なお祝いの日なんです。

しかし、他のお祝いは日付で覚える分
頭から離れやすくなってしまっているのが母の日と父の日です。

ここで覚えやすい覚え方を…と思ったのですが
私の覚え方が覚えにくいことが判明!

それは…「ニーハイ父さん」!!
考えたくないですね(´Д`;)

ニーハイを履いたお父さんです(笑)

純粋に2と母の「に」と「は」が入る単語と「父3」を組み合わせたら
「ニーハイ父さん」になってしまったんです(笑)

ある意味インパクトあって覚えられるかも?

しかしシンプルに「母2父3日曜日」
母に父さん日曜日なんて覚えてもいいかもしれません。
シンプルすぎでしょうか?

解決法としてはスマホに登録して置いたりリマインダーを設定したり、
手帳にしっかりとメモをしておくと忘れにくくなります。

また計画を立てることができるので、
母の日や父の日の準備のばたばたを軽減することができますよ。

うっかり忘れてお母さんに「大事にされていない(泣)」
と思われないようにしっかりチェック!

万が一忘れてしまった時はごまかさずに素直に謝って、
忘れてたお詫びもかねてしっかりとお祝いしてくださいね。

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父の日と母の日の日付が毎年違うのはなぜ?

母の日と父の日覚え方

母の日第2日曜日や父の日の第3日曜日に決まったのは実は理由があります。
どちらもアメリカ8書のお祝いで、文化が日本に伝わってそのまま定着しました。

母の日ができたエピソード

母の日は愛するお母さんをなくした娘が、
お母さんが学校として教会で学問を教えていたことから
協会に母を追悼する気持ちを花に乗せていたそうです。

協会で行われていた会はやがて多く広がっていき、日本にもその文化がやってきました。

アメリカで娘が母に贈っていた花、
それはお母さんの好きな白いカーネーションだったのです!

日本に伝わってからは赤いカーネーションに
変わりましたが、もとは白いカーネーションだったんです。

そのため白いカーネーションの花言葉は
亡くなった母への愛を表すものになっています。

日本では戦前では3月6日が母の日でしたが、
戦後は5月の第2日曜日に再設定され今日までその文化は続いています。

父の日が決まったエピソード

父の日もまたとある娘の働きで定まった祝日です。

その娘は、妻に先立たれながらも懸命に育ててくれた父に
尊敬と感謝を込めてお祝いをしたいと考えていました。

「母の日もあるのだから父の日もあっていいはず」と
運動し続けた結果、
1972年に祝日になりました!

娘の父はなんと子供を7人も育て上げたそうです。
娘もお父さんもスゴイですね!

その後母の日と同様に日本に伝わり6月の第3日曜日に設定されました。

カーネーションに対して父の日に贈る花は、
父の日発祥の地であるアメリカでは、健在する父親には「赤いバラ」、
亡くなってしまった父には「白いバラ」を贈るそうです。

日本では「黄色」がイメージカラーとして強いイメージがありますね。
イエローリボン賞のイメージが強いという説もあります。
(実際に黄色いリボンを贈っていることもあります。)

黄色いバラやカーネーションはラッピングにつくほど
イメージが強くなっていますが、実は黄色の花言葉は
嫉妬や軽蔑などマイナスのイメージも多いんです…。

なのであまり生のお花やそのままの花を避けて、
黄色いリボンのラッピングをするといいかもしれません。

こうして父の日や母の日は現在の日にちに決まりました。
アメリカの人々の親を慕う気持ちに感服します…!

ぜひ由来と一緒に母の日と父の日の日付を覚えてみてはいかがでしょうか。

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