ゴールデンウィークにディズニーに行くときの親子の服装と持ち物や気を付けるポイント

新年度が始まって、生活も落ち着いてきたと感じ始める時期にやってくるゴールデンウィーク。「大型連休だし、東京ディズニーランドに親子でお出かけ!」そんな楽しみな計画をしている方はいませんか?

大人も子どもも連休だし、次の日の予定を気にせずに夜もゆっくりパレードを見たり…。でも、ゴールデンウィークのディズニーって何を着て行ったらいいんでしょうか。

「寒い季節ではないと思うし、でも、暑いなんて事はあるのかな?」せっかくのディズニーなのに、服装で悩むのはもったいない!

ディズニーを楽しめる服装や持ち物をまとめてみました。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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ゴールデンウィークに親子でディズニーに行くときの子どもとママの服装と持ち物

4月末~5月初旬の大型連休といえば、ゴールデンウイークですよね。2019年は、10連休という夢のような連休…。この連休を利用して、ディズニーを楽しみましょう!

でも、ゴールデンウィークでディズニーに行くにはどんな服装がちょうどいいんでしょうか?

「暖かいと思うけど、上着は持って行ったほうがいいよね」その意見、大賛成です。個人的な意見ですが、ゴールデンウィークの落とし穴は気温差だと思うんです。

アトラクションを待っている間などで日向に長くいたりすると暑く感じてしまうこともあります。でも、日が沈んだ後や長時間日陰にいると、上着を持っていないと後悔することも…。

気温差を考えて、薄手のTシャツに上着があると安心ですよ!Tシャツは、腕まくりができる長袖をおススメします。

ゴールデンウィークのディズニーで気を付けるべき3つの点と対策は

ゴールデンウィークのディズニーで気をつけたい3つの点はこちら

  • 上着は忘れない
  • 日焼け止めは必須
  • 水分補給はこまめに取る

当たり前のようで、忘れがちになってしまう3つです。1点づつまとめてみました。参考にしてみてください。

上着は忘れない

最初の項目でも少し触れましたが、日向と日陰で結構な気温差があったりもします。施設によってはすでにクーラーが入っていて、ちょっと寒い場合も…。

腰に巻いたり、肩にかけたり、ちょっとしたファッションアイテムとしても使えますし、持っていて損はありません。

子ども用のパーカーくらいなら、そんなに大きな荷物にはなりませんし、自分のリュックで持っていてもらうなんて経験をしてもらうのもいいかもしれません。

日焼け止めは必須

「そんな日差しが強いわけじゃないと思うけど…」その意見、私も同意見でした。

でも、ディズニーの雰囲気を楽しんでいると、日焼けに気付かず後悔する…なんてことにもなりかねないんです。

実際に、私はヤケド状態になるまでパークを堪能したことがあります。この時は、日焼け止めを持っていなかった事を激しく後悔しました…!

そして、何年経っても、この時同行していたメンバーが集まると、「あの時の日焼けはすごかったね!」と言われてしまいます。

私のように、大人も子どもも、せっかくの楽しい思い出の最後が日焼けの思い出にならないように、コマメに日焼け止めを塗るようにしてください。

パーク内でも日焼け止めは販売されているようですが、確実に購入できるかはわかりませんので、持っていくのは忘れないようにしてください。

水分補給はこまめに取る

ゴールデンウィークのディズニー。「そんなに気温が高いわけでもないし、汗をかいてるわけじゃないから心配ないでしょ!」そんなことないんです。

ゴールデンウィークではないんですが、同じくらいの時期に友人とパークに行った時の事なんですが、久しぶりに会う友人だったこともあり、水分を取る事を忘れて楽しんでいたら、まさかの熱中症になってしまったことがあるんです。

朝早くからパークに行っていて睡眠不足も重なったのも原因だったようですが、熱中症になってしまうと、次の予定を変えてレストランで休憩したり、救護室で休んだり…。

体調不良にならないためにも、水分補給は大事です。

パーク内には、ペットボトル飲料やドリンクもたくさん販売されています。パーク内でしか見られないデザインのペットボトルを買ったり、スーベニアカップを買ったりするのもいい思い出になります。

わざわざ買わなくても…とは思わず、こまめな水分補給は忘れずに!

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ゴールデンウィークのディズニーの気温や暑さはどのくらい?

ゴールデンウィークの気温をちょっと思い浮かべてみてください。暑くもなく、寒くもなく過ごしやすいと思いませんか?季節的には、とても過ごしやすい時期ですよね。

では、ディズニーの場合はどうでしょう。ディズニーは海辺にあるため、風が強く吹く事がある場所です。そのため、過ごしやすい気温でも風が冷たく感じて寒く感じることもあります。

最近では、4月末くらいから汗ばむ気温になる事もあります。アトラクションを待っている時や、ショーを待っている間、日向にいるとかなり暑いと感じることもあるかもしれません。

ゴールデンウィークのディズニーは、過ごしやすい気温でもその時の状況で体感が大きく変わる事があると覚えておいてください。

ゴールデンウィークのディズニー日焼け対策はしたほうがいい?

ゴールデンウィークのディズニー。本当に楽しいですよね。

上の項目でも触れていますが、日焼け対策は絶対にしたほうがいいです。まだ、ゴールデンウィークだし、そんなに日焼けなんてしないよね!なんて思っていたら大間違いなんです!

ディズニーの楽しい雰囲気を満喫していて、帰るときには日焼けで肌が真っ赤になっている方を見かけた事があります。私自身も、ヤケドに近いくらいの日焼けをしてしまったことがあるんです。

ディズニーは、アトラクションに並ぶ時間も長いですし、ショーやパレードを長時間待つ事もあるでしょう。その間、ずっと日陰にいられる訳ではなく、楽しさのあまり日焼け対策を忘れてしまうと、夜になって後悔…なんてことになってしまいます。

日焼け対策は、絶対に忘れない!と心得ておいてください。

まとめ

ゴールデンウィークに親子でディズニー。こんな楽しいことはありませんよね。服装や持ち物を1つ工夫すれば、気温の変化にも負けず、より一層楽しむ事ができるようになります。

もし、着ているものや持っているもので対応できなかったとしても、ディズニーの中で親子お揃いの服を買ってお揃いにするのも、楽しみを増やす1つの方法ではないでしょうか。

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