今年の帰省ラッシュの新幹線混雑状況や時期はどんな感じ?

「長いゴールデンウィークは旅行に行ってきたし、夏休みは実家へ帰省しようかな。」そんなことを考えている方はいませんか?

せっかくの夏休みですし、たまには親孝行も兼ねて実家へ帰省してのんびりしたいですよね。でも、毎年帰省が重なる時期は新幹線の混雑予想が出されますよね。

少しでも快適に帰省するためにも、帰省ラッシュの時期や混雑予想を見てみましょう。あらかじめラッシュの予想をしておくことで、行きも帰りも、もちろん帰省中ものんびり羽を伸ばしてみましょう!

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今年の帰省ラッシュの混雑状況や時期を予想!

毎年、年末年始やお盆などの大型連休にニュースなどで帰省ラッシュという言葉を耳にすると思います。毎年耳にする言葉ですが、実際はいつが帰省ラッシュに当たるのでしょうか?

2019年の混雑が予想されている帰省ラッシュ期間を見てみましょう。

ゴールデンウィーク

2019年は、4月27日から5月6日の10連休という今までにない超大型連休です。

大人の仕事と子どもの学校がお休みになれば、帰省だけではなく旅行に行くという方も多い期間です。この期間に予想されている帰省ラッシュとUターンラッシュはこちら!

帰省ラッシュの予想期間
  • 4月27日
  • 4月28日
Uターンラッシュの予想期間
  • 5月4日
  • 5月5日
  • 5月6日

Uターンラッシュについては、最後の1日はお家でゆっくりする方も多いようで、1日長くラッシュが続く予想になっています。

お盆

少し先の話にはなってしまいますが、参考までに8月のお盆についても見ておきましょう。お盆の期間は、毎年日にちに大きな変動はなく、曜日によって少し変わります。

2019年は、曜日の関係上9連休になります。こちらも、帰省ラッシュの予想を見ておきましょう。

帰省ラッシュの予想期間
  • 8月10日
  • 8月11日
Uターンラッシュの予想期間
  • 8月17日
  • 8月18日

まだ少し先のお話ですが、帰省ラッシュは8月10日午前中、Uターンラッシュは8月18日午前中が中心になるのではないかという予測がされています。

少しのんびり出発してみたり、少し早めに帰ってみたりすることでラッシュを避けることができるかもしれませんね。

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新幹線の帰省ラッシュや混雑を避けたい!避けるコツや時間帯は?

新幹線の帰省ラッシュは、主に10時〜15時に出発する電車に多くみられます。ですので、その時間帯に出発する電車を避けることで少しでも混雑を避けることはできます。

ただ、帰省ラッシュが予想されている日は、同じ日に移動する人はたくさんいますので、乗車率100%近い新幹線に乗るのか、100%を超えている新幹線に乗るのか…という程度の違いになる可能性はあります。

最近では、全席指定の新幹線も多くなっていますので、予定が決まっている方は、指定席を確保しておくことをおススメします。

混雑した新幹線に乗るのであれば、指定席を確保しておけば、ゆったりと座って移動することはできます。

場合によっては、新幹線の指定席が確保できない場合もあるかと思います。その場合は、思い切って始発の新幹線や夕方発の新幹線を使うというのも1つの方法かもしれません。

せっかくの旅行なのに、バラバラの席で移動するのは寂しいですもんね…。

我が家は帰省ラッシュをこう乗り切った体験談!

「我が家の帰省ラッシュをご紹介!」と言いたいのですが、我が家はちょっと特殊で家族全員がいわゆる「鉄道オタク」なんです。1つの楽しみ方程度に聞いていただけたらと思います。

まず、家族旅行に行く場合は新幹線を使うのか、在来線を使うのかを検討します。片手には時刻表を持っていると思って聞いてください。それぞれでラッシュを避ける工夫などもありますので分けてお伝えします。

新幹線

新幹線に乗る場合は、極端に早い時間か遅い時間の電車を探します。狙い目は、「臨時列車」です。

「ゴールデンウィークやお盆のみの運行」とされている列車は、意外と見逃されていたりするので、自由席でものんびり座れたりするんです。乗り換え案内などで検索していて、突然出てくることがある列車はこれです。

臨時列車がない場合などは、朝イチの新幹線を探します。ラッシュが予想される10時〜15時前後を避ければ、思いの外指定席もまとめて取ることができます。

我が家の場合は、各駅停車の新幹線をあえて選ぶことで指定席が取れなかった場合でも自由席に座って移動しています。

在来線

これは、かなりオタクというかマニアというか…という話になってしまうので、簡単に済ませます。新幹線を使わずに移動する方法です。ただし、ほぼ1日かかります。

東京〜長野を移動したことがあるんですが、新幹線で最短90分のところ、8時間かけて移動したんです。途中下車ができる「周遊きっぷ」が販売されていたので、急行や各駅停車を使って、途中で有名な駅弁を買って…といった感じでした。

率直な感想は…移動だけでもかなり体力を使います。またやりたいなと思う反面、本当に電車が好きで、いつまでも乗っていられるという方にしかオススメできないかもしれませんね…。

まとめ

新幹線の帰省ラッシュについてお伝えしてきましたが、2019年は大型連休が多いことがわかりました。大型連休になれば、移動する日にちが分散されるとはいえ、混雑する日にちも増えると予想されます。

早めに予定を決めて、新幹線の指定席を確保しておくのも、連休を楽しむポイントになるかもしれませんね。

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