ふくしま花火大会の穴場・屋台や駐車場・交通規制・見どころを紹介します。

実際に行った私だからこそわかる本当の穴場スポットや実際に見た感想をたっぷりと紹介していきますので、ぜひ参考になさってください。

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ふくしま花火大会2019の穴場スポット4選はココ! 

ふくしま花火大会で花火が見えやすい穴場スポットを厳選して4か所ご紹介します!見に行かれる時はぜひ、参考にしてください。

信夫ヶ丘緑地の対岸

徒歩で行くには会場から20分ほどかかり行きづらくはありますが、人が少なく迫力満点の花火を楽しむことができます。

新山霊園

幽霊や怖い系が苦手な人にはおすすめしにくいですが、新山霊園も花火がきれいに見れる穴場スポットです。花火大会の会場からは少し離れている高台にある墓地です。

信夫ヶ丘球場

ここは有料席になりますが、やはり見やすいですね。有料といっても価格もかなり安いですのでおすすめです。

スーパーいちい信夫ヶ丘店

車で来られるなら、ここの屋上駐車場から見るのもおすすめ!花火がとても綺麗に見えると人気が高い穴場です。

福島花火大会2019の周辺に屋台や出店はあるか

会場の河川敷や有料観覧席の球場近くに屋台も出店があります

河川敷の方が断然多いです。

福島花火大会2019の見どころやおすすめ

見どころは縁起花火と尺玉、スターマインの打ち上げです。

特に縁起花火は「厄払い」や「願い事をかなえてくれる」と言われているものなので、願掛けをしながら見てみてはいかがでしょうか。 

ふくしま花火大会は河川敷で行われるため、川に打ち上げられた花火が映るのが美しいです。
上空と川面を同時に楽しめるなんて素敵ですよね。

ふくしま花火大会動画

ふくしま花火大会2019会場周辺のおすすめスポットや観光

信夫山

花火大会会場の西側にある山です。公園や足を伸ばすと展望台があり、景色を楽しむことができます。

山のふもとには福島県護国神社や信夫山天満宮など神社がいくつかありますので、参拝しながら展望台を目指す方が多いようです。

ふくしま花火大会2019周辺のホテルについて

周辺にホテルはほぼありません。

福島駅周辺でホテルを取ってシャトルバスで会場に向かうのがおすすめです。 

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ふくしま花火大会令和元年(2019年)の開催日・時間・打ち上げ数・場所 

ふくしま花火大会令和元年(2019年)の開催日と時間

開催日:令和元年7月27日(土) 
※荒天時は翌日に延期

開催時間:19:30~20:40

打ち上げ数

約1万発

開催場所

信夫ヶ丘総合運動公園 信夫ヶ丘緑地(あぶくま川・松川の合流地点)

ふくしま花火大会2019の駐車場と駐輪場情報とアクセス方法

駐車場情報

17:30~21:30までで以下の駐車場が利用できます。

駐車場
  • 福島競馬場  約1,300台
  • あぶくま親水公園
  • 北信支所

駐輪場情報

駐輪場
  • いがらべ北部ふれあい公園
  • 本内緑地(東側の一部)
  • 信夫ヶ丘球場入り口北側
  • 信夫ヶ丘競技場南東側(あぶくま川サイクリングロードに接する一部)

電車でのアクセス方法と運賃

《行き》

JR福島駅東口発 → 信夫ヶ丘球場着
16:00~19:00(随時運行)
大人:300円 小人:150円 

《帰り》

信夫ヶ丘球場発 → JR福島駅東口
20:20~(随時運行)
大人300円 小人:150円 

 ※《帰り》は各方面行き有り(蓬莱団地、平田、荒井、庭坂、大笹生) 20:50発

ふくしま花火大会2019の混雑状況と交通規制 

混雑情報

シャトルバスでも車でもかなり混雑します。

早めに会場入りして有料席を取ったり場所取りをしたりすることをおすすめします。 

交通規制

交通規制あり

午後5時から午後10時

ふくしま花火大会2019の有料観覧席の価格と購入方法

有料観覧席の場所と価格

信夫ヶ丘球場という会場のすぐ近くにある球場スタンド席が観覧席になっています。

それもなんと、破格の1人800円!これは安いですよね。

他の花火大会の有料観覧席だと何千円と取られてしまうのに。3塁側になると体を後ろに向けないといけませんが、どの席からもしっかり花火を楽しむことができます。

有料観覧席の購入方法と時間

観覧席受付は当日午後5時からのみです。先着順になりますので、時間に余裕を持って行くと良いでしょう。

花火まで時間は空きますが、その時間でたくさん屋台をめぐれました(笑) 

ふくしま花火大会2019の優待観覧席とは? 

また、車いす利用、高齢により介助が必要な方向けの「優待観覧席」というのもあります
家族などの付き添いがある場合に限りで40組を対象に受け付けています。

こちらは事前予約が必要。実行委員会へ電話して受付してもらいます。(先着順だそうです)

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ふくしま花火大会へ実際に行ったからわかる花火の見え方と感想

出身県で、毎年ニュースでも取り上げられる花火大会だったので、1度は見に行こうと思い、行ってきました。私が見に行った年は雨が降ったため日曜日の開催でした。

そのためなのかは分かりませんが、5時頃に会場に到着したときにはまったく混雑が見られませんでした。

どの駐車場が会場から行きやすいのか分からなかったためとりあえず競馬場を目指していくと、誘導の方が「ここよりあっちの駐車場がいいよ!」と丁寧に教えてくださいました。

なんとありがたい…!到着した駐車場から会場までは約15分ほどでした。

途中でドラッグストアがあり、そこで飲み物やお菓子など食料を調達する人、買い忘れた日焼け止めや虫除けを買う人などでにぎわっていました。 

ふくしま花火大会の有料席は早いもの勝ち!おすすめは1塁側!?

会場に到着したのは5:40頃でした。筆者は有料席を狙っていたのでまっすぐ球状へ向かいました。看板もでていたのですぐにたどり着けました!

球状では行列を想像していたのですが、意外なことに列はなくすんなりと入場券を購入。(これも日曜日効果だったのかは謎です)

球状の席は早い者勝ちです。正面からゆったりと見られる1塁側の席は完全に埋まっていました…。

ですが、3塁側は余裕があり、選び放題の状態

河原の打ち上げ場所を確認してしっかりと見えそうな位置を確保しました!ここから1時間近く空いたので、連れと交代で屋台めぐりをしてきました。

筆者は河原の屋台はすごく並んでいていく勇気が出なかったので、球場近くに出ていた屋台で楽しみました。

ふくしま花火大会の花火の見どころは縁起花火!

いよいよ打ち上げ!音楽とともに打ちあがる花火はとってもすてきでした。縁起花火というのもここで初めて知りました。願いがかなうとはロマンを感じますよね。

3塁側で不安もありましたが、体を横に向けれは問題なく迫力満点の花火を楽しむことができました!

席の上のほうに行き過ぎると屋根がかぶってしまい花火が半分しか見えないようだったので、注意が必要だと感じました。あっという間の70分でした~。

ふくしま花火大会で帰りの混雑を避けるなら屋台へ行ってから帰るのがおすすめ

帰りは駐車場までの道のりや車に乗った後も道路が混雑しますよね。それが嫌で、筆者は最初にいけなかった河原の屋台に行くことにしました。

人気のところはいまだに行列ができているところもありましたが、半数以上は少し待てば買えるくらいにはなっていました。

閉店時間ぎりぎりまで楽しんでから車に戻り、帰りは混雑に見舞われることは一切無く帰宅することができました!

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ふくしま花火大会2019注意点などふまえたまとめ

  • 会場には早めに行くべし!車でもバスでも混雑しますので、早めに行って場所取りや屋台を楽しみましょう。
  • 有料観覧席をとるべし!800円は本当に破格だと思います。早めに行くならぜひとっていただきたいです。
  • 虫除け対策はしっかり行うべし!河原なのでとにかく虫が多いです。虫除け、虫刺され対策は万全にしましょう。
  • 熱中症&日焼け対策はしっかり行うべし!河原はかなり開けたところなので木陰などの日陰もありません。日焼け止めや帽子などで対策をし、水分もこまめにとりましょう。

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