江藤花火大会は地元の方が開催している少し小さい花火大会ですが、その小さい規模故に花火が近くで見れて臨場感はたっぷりです。

今回は、江藤花火大会の見どころや屋台、穴場スポットや駐車場、交通規制についてお話します。

ちょっとお酒とおつまりを片手に迫力のある花火大会をぜひお楽しみください!

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江藤花火大会2019の駐車場、交通規制やアクセス方法

臨時駐車場

葛西橋下および清砂大橋下に臨時駐車場がありますが、収容台数は多くはありません

交通規制・通行止め

(土手通りは午後3時から午後930分まで車両通行止め)

「葛西橋(葛西橋通り)」・「清砂大橋(永代通り)」は通行可能

アクセス

東京メトロ東西線
  • 南砂町駅 徒歩約15
<都バス>
  • 21・亀29・秋26「東砂6丁目」停留所下車 徒歩約6
  • 24・両28「葛西橋」停留所下車 徒歩約3
  • 21「東砂5丁目」停留所下車 徒歩約9

当日の臨時・増発便はありません 

江藤花火大会2019の開催日程と場所、有料席はある?

開催日

2019年8月1日(木曜日)

午後730分から午後830分まで

小雨決行、荒天(風速7メートル以上)等の場合は中止

*中止の場合の順延なし

開催場所

荒川・砂町水辺公園(江東区東砂8丁目22番地先)

有料席

なし。

江藤花火大会2019の見どころや魅力はここ!

なんといっても臨場感!

打ち上げ場所から会場まで150mしかないため、花火の音や大きさをダイレクトに楽しむことが出来ます。
爆発音は身体全体に振動を感じられるほどの迫力で、お酒も食事も思わず手が止まって花火に見入ってしまうほど。

開催時間は1時間ほどですし打ち上げ数は4000発と多くはありませんが、一発ずつ打ち上げて様々な種類の花火をきれいに見せてくれたり、連発で迫力を見せてくれたりと緩急があって充実感があります。

花火が連発で打ちあがると会場は大きな歓声に包まれ、観客の一体感を感じることが出来ます

もちろんインスタ映えも狙えます。むしろ連発花火や大会のフィナーレで打ちあがる特大花火はカメラの枠におさまりきらず、花火の写真なのか危険な爆発の瞬間の写真なのか区別がつかなくなるほどです。

始まる時間が730分と遅めなので、6時過ぎ位から納涼会を始めて花火を鑑賞し、終わったら撤収するという方が多いです。 

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江藤花火大会2019は会場周辺に売店・屋台はある?

主催者側が出している売店や屋台はありません。会場に向かう途中の飲食店が店頭で販売をしており、葛西橋のふもとではいくつか屋台もありますが、そこまで多くはありません。また、土手に降りると屋台は完全にありません。

お酒やおつまみなどは準備をしてもってくるか、南砂町駅から会場に行く途中のSUNAMOやトプレックプラザ内のイオンスタイルで購入することが多いです。

SUNAMOやトピレックプラザの中にはファミリーレストランも入っており、花火大会終了後に利用する方も多いです。
基本的には住宅街なので夜遅くまで開いているお店は少なく、そのせいかトピレックプラザ内のデニーズやバーミヤンは10時過ぎまで混雑が続くこともあります。

江藤花火大会は会場の場所取りはできる?

前日以前からの場所取りや、スプレー等を使用した場所取りは禁止されています。

場所取りはビニールシートを使って行う方が多いですが、大人数での鑑賞で大きな場所が必要、ということでもない限りは、夕方6時過ぎ以降でも場所に困ることはあまりありません

時間帯的に川下から川上に風が流れていることが多いため、葛西橋側よりも清住大橋側の方が見やすいかもしれません。

また、打ち上げ場所は荒川の真ん中の浮島に作られているのですが、土手からバッチリ確認できるので、場所取りのビニールシートもその周辺から拡がっていく感じです。

ただ、会場が土手なので目立つものが周囲になく、来たことがない方は一度離れると戻るのが大変かもしれません。

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江藤花火大会2019の穴場スポット

立ち見でも良いという方は橋の上から見るのもオススメです。

また、少し歩いてでもゆっくり見たいという方は荒川を半分くらい渡って高速道路の高架下から見る方もいます。

高架下までは10分程度歩くので、浴衣や下駄の方にはあまりお勧めできませんが、穴場だと思います。

江藤花火大会の周辺にはトイレはある?

荒川・砂町水辺公園内に常設トイレが数か所あります。また、仮設トイレも葛西橋下や清砂大橋下をメインとして設置されます。

しかし、和式も洋式も混在するので注意が必要ですし、常設トイレも公園のものなので快適で清潔が保たれているわけではありません。

必ず会場に到着する前にどこかでトイレに行っておくことをお勧めします。 

江藤花火大会2019に行く時に注意する点

急な階段や坂道の上り下り

会場の土手に着く直前に、急な階段や坂道を上り下りする必要があります。しかも階段は狭く、すれ違うのも困難なくらいです。

開催直前の時間や終了直後は非常に混雑し、人間ドミノがおきてもおかしくないくらい混乱しますので、ゆとりをもった行動が必要になります。

特に浴衣や下駄などいつもと違う服装で来られる方や小さいお子様を連れた方、足腰が強くない方は充分に注意をしてください。

お子さん連れの方は迷子にならないように!

迷子のアナウンスは毎年行っています。万が一の時は大会本部に相談すると呼びかけてくれます。

まとめ

基本的には、地元の住人向けの自治体花火大会といった感じで墨田川花火大会のような派手さはありません。
終了後は速やかにご帰宅いただくようにアナウンスが入ります。

交通規制の終わる930分頃には会場も撤収されるので暗くなりますし、それ以降も会場周辺で宴会をしたり騒いだりすると容赦なく警察が来て指導されます。

とはいえ最低限のマナーを守れば、間近で大迫力の花火を楽しむことが出来ると思います。

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