青森ねぶた祭りは、毎年8月に行われる青森の夏の風物詩です。
期間中には300万人もの人出が見込まれる青森ねぶた祭り。
2019年の見どころや穴場スポットをチェックして、より一層楽しみましょう!

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青森ねぶた祭り2019令和元年の見どころと楽しみ方は?

青森ねぶた祭りの一番の見どころは、やはり大型ねぶたの運行!
ねぶた祭りの季節になると、ニュースで目にすることも多いので、見た事がある方も多いと思います。

大きなねぶたを20〜30人の曳き手が自在に操る様は、勇壮でダイナミック!
運行ルートには4ヶ所の交差点がありますが、ここでの回転は臨場感も抜群。
ぜひ、近くで勇壮なねぶたの運行を見たいものです。

そして、楽しみ方の1つとしてあげられるのが、「ハネト」としてお祭りに参加する事です。

青森ねぶた祭りにハネトとして参加するには、カラフルな衣装を身につけて、運行スタート前までに合流すればいいんです。

「ハネトの衣装なんて持ってないよ!」

そんな心配は必要ないんです。
青森市内のデパートや洋品店では、1万円前後で衣装を揃えることもできます。
レンタルであれば、4千円前後で揃えることもできるそう。

青森ねぶた祭りを見て楽しむのも一興ですが、参加してみるのもいいかもしれませんよ。

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青森ねぶた祭り2019でよく見れる穴場スポットは?

青森ねぶた祭りの見どころともなっている、大型ねぶたの運行。
せっかくだから近くで見たいですよね。

当日は、朝から場所取りをする人も少なくはありません。
しかしながら、早い時間の場所取りは禁止されている区画もあります。
なるべく良い場所で見るのであれば、17時前に会場に到着するのが理想です。

勇壮なねぶたの運行を見たいのであれば、4ヶ所ある交差点がおすすめですが、こちらはどこも激戦区と言えます。
少しでもゆったりと見たいのであれば、運行ルートの国道、もしくは平和通りの直線部分のなるべく前の方を探しましょう。

会場への到着が少し遅くなりそうな場合や、すでに場所取りが難しい場合はなるべく青森駅から離れた場所へ移動してみてください。
平和公園通りの方へ行くと、比較的空いているエリアを見つける事ができるかもしれません。

青森ねぶた祭り2019で屋台とトイレはある?時間と場所はどこ?

青森ねぶた祭りに限らず、気になるのは屋台とトイレの場所ですよね。

まずは、屋台について。
青森駅前や新町通りに多くの屋台が出店します。
だいたい、15時くらいから営業を始めてねぶたの運行が終わる21時頃には閉店するようです。

ただし、ねぶたの運行開始時刻が近づくと、運行ルートにもなっている新町通りは身動きが取れなくなってしまうほどの混雑になる可能性もあります。

屋台グルメを楽しみたい場合は、早め早めに購入して、ねぶたの運行が始まるまでには腹ごしらえをしておくといいでしょう。
気になるおすすめ屋台グルメですが、青森と言えば海鮮です。海鮮の屋台の数も多いようですので、ぜひお試しください。

もう1つ気になるトイレですが、トイレを貸してくれる大きな施設もありますが、仮設トイレも設置されます。
トイレを貸してくれる大きな施設は、18時には閉まってしまう施設もありますので、早めにトイレは済ませておきましょう。

18時30分頃からは、トイレはかなり混雑している可能性が高いようです。
会場から少し離れた場所でも、トイレを貸してくれる場所はあるようですので、事前にチェックしておいてください。

青森ねぶた祭り2019は行くならいつの日程がおすすめ?

青森ねぶた祭りは、8月2日〜7日に行われるお祭りです。
大型ねぶたの運行が多ければ多いほど、お祭りは盛り上がります。

大型ねぶたは、初日から運行されますが、台数は15台程度です。
3日目以降は、20台程度の大型ねぶたが運行されますので、盛り上がりを見せます。
そして、最終日はねぶた大賞の発表もあるため、一番の盛り上がりを見せます。

それを考えると、最終日が一番盛り上がりますが、最終日の運行が行われるのはお昼ですので、夜のライトアップされたねぶたを楽しみたいのであれば、6日までの夜の運行を楽しみましょう。

まとめ

青森ねぶた祭り2019の見どころや屋台についてまとめてみました。

やはり、大型ねぶたの運行は見逃せないお祭りです。屋台グルメを楽しんだり、ハネトとしてお祭りに参加するのも楽しみ方の1つです。
青森ねぶた祭り、ぜひ楽しんでくださいね。

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