鯉のぼりがポールに絡まる!パタパタと風になびかせて泳がせるコツ

5月5日のこどもの日と言えば、男の子がいるお家では、鯉のぼりをベランダやお庭に飾ることも多いですよね。

青い空をパタパタと風になびいて元気に泳いでいる姿を見るととっても晴れ晴れしい気分になりますし、子どもさんもテンションMAXで大喜びしてくれますよね。

でも特にベランダで多いのですが、せっかく取り付けた鯉のぼり、すぐに風でポールに絡まってしまって上手く泳がずにテンション↓のパパさんのために、鯉のぼりがポールに絡まらず、元気に泳がせられるポイントをまとめてみましたよ!ぜひご参考にしてみてくださいね。

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鯉のぼりが風にポールに絡まる原因は?

さて、そもそもどうして鯉のぼりがポールに絡まってしまうのでしょうか?鯉のぼりをベランダに飾るのか、庭に飾るのかで原因が異なるので、それぞれ原因をみていきましょう。

ベランダに飾る場合

ベランダに飾った鯉のぼりは特によくポールに絡まってしまうのですが、それはベランダ特有の理由が関係しているそうです。

ベランダは東西南北の全方向から風を受けるということがむずかしくなります。

方向的に、風が抜けにくいところに鯉のぼりを設置すると、鯉のぼりの鯉の胴体の中に風が入らないので、鯉のぼりが元気に泳がないという状態になります。

ならば、と風をもっと受けやすいように高さを出すのは・・・マンションなどの集合住宅のベランダではできないんですよね。

庭先に飾る場合

庭先に飾るなら、見栄えのする大きなものを!というわけで、10mクラス以上の大きな鯉のぼりを用意すると・・・よほどの強い風が吹いてくれないとまず泳ぎません。

あとは、ポールの大きさと鯉のぼりの大きさも関係があります。鯉のぼりが上手にパタパタと風に泳ぐのには、ポールの長さは、鯉のぼりの2倍の長さが必要と言われています。

また、鯉のぼりの間隔も原因になることも!鯉のぼりを庭に設置する時には、鯉と鯉との間を1mずつにするとパタパタ泳ぐようになります。間隔は長すぎても短すぎても良くないので、1m間隔が鉄則です☆

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鯉のぼりが絡まずに風にパタパタと泳がせるコツは?

鯉のぼりをパタパタと風に泳がせるコツは、ベランダに飾る場合と庭で飾る場合とで違うので、下記にご紹介していきたいと思いますが、ベランダでも庭でも共通してできるポイントは、鯉のぼりにノリ付けをしておくことです。

鯉のぼりにしっかりとノリ付けをしておいて、生地自体に張りを持たせると絡み防止に役立ちます。

ベランダに飾る場合

ベランダの場合は、いかに鯉のぼりに風を受けさせるかがポイントです。

そこで、ポールをまっすぐではなく、ベランダの柵から出るよう、斜めにして設置すると鯉のぼりが風を受けてパタパタ泳ぐようになります。

この時に注意したいのは、ポールを確実に柵に固定しておくことです!

斜めになったポールは思わぬ事故の原因にもなりかねないので、これでもかって感じで念入りに固定しておきましょう。ポールをしっかり固定するのに、ベランダの柵を傷つけないように柵とポールの間にタオルなどを使って柵を保護することをおすすめします。

ポールが斜めになっていたら、鯉のぼりとロープが絡まってしまうリスクも下がることもあり、相乗的に鯉のぼりがパタパタと上手く泳ぐようになります!!

結び紐の長さを短めにすると、紐から絡まり始めるのを防げるのでいいですよ。

ベランダに鯉のぼりを設置する場合、ご近所に迷惑にならないよう、ベランダの端ではなく真ん中や、お隣との境界からは離れた位置に設置する配慮も忘れないようにしましょうね。

また、夜間は鯉のぼりがバタバタする音や、矢車がカラカラなる音は気になる方もいるかもしれないのでしまった方がいいかもしれません。

ベランダに鯉のぼりを飾る時には、専用のスタンドや金具も使うといいですよ。下記のページでベランダに取り付ける方法を動画でお話しておりますのでこちらも参考にどうぞ。
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鯉のぼりをベランダに取り付けて飾る方法!鯉が絡まずに泳いで見えるコツも伝授

庭先に飾る場合

鯉のぼりの顎の部分には3つ穴が開いている物と4つ穴が開いている物とがありますが、3つ穴の場合には、4つ目の穴をあけるという方法があります。

新たに4つ目の穴をあけた箇所には忘れずにハトメを使って補強しておきましょう。こうすることでより鯉のぼりが回転しやすくのびのびと泳ぐようになります。

まとめ

せっかく飾る鯉のぼり、コツを抑えて飾って絡まらずに、パタパタと青空に泳がせましょう。きれいに泳ぐ鯉のぼり、見たら子どもさんもきっと大喜びしてくれるでしょうね。

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