花粉症2018時期はいつからいつまで?ピークや症状を徹底解説!

春になると鼻がぐずぐず、目はしょぼしょぼ、頭はボーっとしてしまう…

そう花粉症の季節です!

外にいても中にいてもずっと辛いなんて人もけっこういると聞きます。

「花粉症じゃないから!」
と思っている人でも年をとってからなる人もいるので油断はしていられません。

花粉症じゃないからこそ予防が必要です。
対処をしてもなかなか効果が出にくい人やそれでも辛い人も…
対処しようとしてまるで不審者のような格好になってしまったりして^^;

ここ最近では花粉症用の人のためのグッズも多く出ていますが、
毎年違う花粉の量や飛ぶ季節にいつから対処や予防をしていいか
分からないなんて不安な人も多いのではないのでしょうか?

今回は花粉症のピークといつから予防すればいいかをご紹介!
一緒に症状を軽くするための方法を紹介していきますのでぜひ参考にしてみてください。

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2018年の花粉症の時期はいつからいつまで?

2018年の花粉の量は例年より増量する傾向が多いなんて予報が出ています。

しかし、確かに多いと考えて予防をしておけば心配が少なくなりますね!

花粉は春と秋のイメージが強いかも知れませんが実は一年中花粉は飛んでいるんです。
地域ごとに花粉は飛ぶ時期が変わってきますので注意が必要です。

花粉の時期はいつからいつまで?『花粉カレンダー』

↑こちらでお住まいの地域の花粉が飛ぶ時期が分かります。

花粉と一言で言っても種類も多く住む地域によって花粉の種類が変わります。

花粉症の予防や対処として一番重要視することは花粉を遠ざけること!
とはいっても風に乗って空気中に舞っているので、
マスクをして外出する帰宅時に体についた花粉を外で払う
といったことが大切になってきます。

花粉から体を守るためのグッズを紹介!

花粉を身体に寄せ付けないようにするグッズが
たくさんありますので一部ご紹介しておきます。

花粉対策めがね

眼鏡をすることで目の粘膜に花粉が付きにくくなります。
花粉症用の目の周りにガードがある眼鏡もあるので
上手く使えば目のしょぼしょぼ感が軽減されます。

 

花粉予防対策ができる帽子

帽子があれば髪の毛に花粉が付くことが少なくなります。
帽子をかぶらない時は串を持ち歩いたり玄関先に
置いておいて髪を梳かすと花粉を持ち込みにくいです。

 

花粉がつきにくい洋服

 

花粉が付きにくい服は化学繊維でできたもの。
表面がツルツルとしているので花粉も滑りやすくなっているようです。

服の繊維にポリと付く糸が使われているか注目してみてください!

花粉症対策の薬

花粉症のための目薬や塗り薬、スプレーを使っても大変効果的です。

 

もし花粉症の症状が出てきたらすぐにお医者さんへ!
初期療法が一番の効果的な治療になります。

2018年の花粉症がもっとも辛く感じるピークはいつごろ?

花粉症の症状が最も強くなるのは花粉症の量が多くなる時期です。
関東地域にお住いの人なら2月~4月の春が杉とヒノキの花粉が多く飛びます。

秋には9月が要注意の季節になっています。
半年に一回ピークがやってくるみたいなものですね…。

一度なってしまった症状はなかなか治らず、
注射や市販薬で対処はしにくいのでかかりつけの
お医者さんで症状に合わせて処方してもらう必要があります。

それでもなかなか症状は軽くはなりにくいものです。
場合によっては悪化してしまうことも…。

悪化しない為にポイントを押さえておきましょう!

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花粉症を悪化させないポイント

①ストレスを溜めない

適度に運動をしたり趣味の時間を作り、
ストレスが溜まらないようにしましょう。

②睡眠時間

しっかりと睡眠時間を設けて質をよりよくすることも大切です。
最低でも6時間は眠れるようにしましょう。

③食事

食事は偏らないようにバランスよく食べるようにすることが必要です。

基本的に規則正しい生活を贈ると悪化することが少なくなります。
また、花粉症にかかっているときはアルコールや喫煙は控えるように心掛けましょう。

花粉が飛んでいる時期は窓やドアの開け閉めにも注意が必要です。
他にも洗濯物を外に干す場合も注意が必要です。
心配なら部屋干しした方が安心できますよ。

ヨーグルトやハーブティーは花粉症に効果があると噂されています。
体質によって合う合わないがあるのですが試してみる価値はありますよ!

最後に

いかがでしたか?
辛ーい花粉症にならない為に、なった後の症状を
軽くするために小さいことでも努力するように変えてみてはいかがでしょうか!

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