日焼け止めは室内でも必要って本当?塗り直しは?選び方とおすすめは?

だんだんと暖かくなってくる季節ですが
紫外線対策はしっかりとされていますか?

オフィスや家など、室内に居れば紫外線対策は
しなくても大丈夫と思いがちですが実は室内にいても日焼けします!

紫外線の中でも波長の長いUVAは室内でも降り注いでくる為
家の中やオフィスであっても紫外線対策は必要なんです。

今回は日焼け止めの選び方や、塗り方などについて
まとめてみましたので紫外線対策に役立ててくださいね。

スポンサーリンク

日焼け止めは室内にいても必要な理由は?

室内にいても、日焼け止めが必要な理由は

①紫外線には種類があり中でも紫外線A波はガラスや
曇りであっても皮膚の中に入ってくる事が判明している。
②直射日光のあたる戸外の紫外線照射量を100%とした場合
日の当たる窓辺で約80%日の当たらない室内であっても約10%が入り込んでいる。
③紫外線A波は、浴びると肌の奥まで影響を与えてしまう。
(紫外線A波は約40%以上が肌の表皮を通過して、真皮まで到達してしまう)
④紫外線A波により、真皮がダメージを受けると
シミだけでなく、壊れた細胞がシワやたるみの原因になるといわれている。

以上の事から、室内にいても日焼け止めは必要と言えます。

自宅でしたら、UVカットのカーテンやフィルムで
紫外線はシャットアウトできますがオフィスでは
ブラインドだけですしUVカットなんてされていません。

スポンサーリンク

日焼け止めは室内でも塗り直ししたほうがいい?頻度は?

朝起きて、洗顔後に日焼け止めを塗りますよね。
そしてメイク。

これで日焼け止め対策はバッチリ!と思いますが
実は日焼け止めの効果は強い物でも弱い物でも
だいたい3時間ほどで無くなってしまいます。

ですので、日焼け止めは3時間程を目安に塗り直しをする方が良いと言えます。

クリームタイプやジェルタイプの日焼け止めの場合だと
メイクをしているのでしたらメイクを落としてからでないと塗り直しができませんが
「日焼け止めパウダー」「日焼け止めスプレー」ですと
メイクの上から塗れるのでオススメですよ^^

室内で使う日焼け止めおすすめと選び方は?

長時間外で過ごすのであれば、しっかりとした強力な日焼け止めが必要です。
ですが、そのぶん肌に負担がかかってしまいますよね?

では、室内で過ごす時に使う日焼け止めはどのような物がオススメなのか調べてみました^^

部屋の中で気にするべき紫外線はA波です。

そして、この「A波」を防ぐ日焼け止めの基準が「PA」です。
日焼け止めの本体やパッケージに「PA+++」と書かれているアレです^^

PA分類と効果

  • PA+「効果あり」
  • PA++「効果がかなりある」
  • PA+++「効果が非常に高い」
  • PA++++「効果が極めて高い」

+の数が増える程、紫外線に対する効果はとても高いのですが
やはり、その分肌には負担になってしまいます。

室内であればPA++が一番オススメです。
ドラッグストアに行っても、日焼け止めの種類が多く、
どれを買おうか迷ってしまう方の為にオススメの日焼け止めを少しだけ紹介します。

 

 

こちらはBBクリームですが、SPF30 PA++なので
室内や春先の紫外線であれば十分予防ができます。

自宅にいるといっても買い物に出かけたりもしますよね?
BBクリームでしたら紫外線予防とファンデーションが完了するので楽ちんです♪
UVパウダーもセットなのでお得です。

今日はメイクをしない!という方や化粧下地にも
使える乳液タイプの日焼け止めです。

軽い着け心地なので、季節を問わず年中使えます。
ノンケミカルなので肌にも優しく石鹸で簡単に
落とすことが出来るので肌への負担も少ないですよ♪

 

 

こちらは赤ちゃんも使える日焼け止め用乳液です。
日焼け止め特有の臭いやベタつきが無いので
ご自身だけでなく家族みんなで使える日焼け止めです。

白残りせず、さらっと伸びるのが良いと好評です!

まとめ

紫外線量は3月からぐんと増え、5月から8月にかけてピークを迎えます。
晴れの日は当然紫外線量が多いのですが、曇りの日でも約80%~95%、
雨の日でも20%~55%の紫外線が降り注いでいます。

曇りや雨だと紫外線対策は大丈夫と思ってしまいがちですが
晴れでも曇りでも紫外線の量は対してかわりません。

天気に関係なくしっかりと紫外線対策をする事がおすすめですよ^^

スポンサーリンク