蚊取りマットや蚊取り線香の赤ちゃんへの影響は?赤ちゃんの蚊対策!

これからの季節、段々暑くなっていきますよね。

夏と言えば「蚊」ですよね。

夜、寝ている時に耳元であの音が聞こえると眠れません!!
そこで蚊対策に「蚊取りマット」や「蚊取り線香」を使う
ご家庭は多いのでないでしょうか?

でもこれらは使う事によって、赤ちゃんに何か悪い影響は与えないのかな?
と心配になるママも少なくないはずです。

私もそうでした。
今回は夏も近いのでこのテーマでお話をしたいと思います。

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赤ちゃんの蚊対策に蚊取りマットは安全?影響はない?

家庭の蚊対策で最も多く使っているのが「蚊取りマット」ではないでしょうか?

コンセントに挿して使うタイプと、電池で使用できるタイプがあります。

「蚊が死ぬのに、赤ちゃんへの影響ってないのかな?」と気になりますね。

蚊取りマットで有名な商品は
「アース製薬」と「フマキラー」です。

そこで各社のホームページを確認したところ

Q:妊婦や乳幼児がいる部屋で使っても大丈夫?

A:ご使用いただけます。ただし、妊婦・乳幼児に限らず、
締め切った部屋や狭い部屋で使用する場合は、ときどき換気をしてください。
(引用元:アース製薬

Q:妊婦や乳幼児のいる部屋で使用しても大丈夫ですか?

A:ご使用いただけます。ただし、締め切った部屋や
狭い部屋で長時間使用する場合は、ときどき換気をしてください。
(引用元:フマキラー

どちらも同じような回答が書いてありました。

蚊取りマットには「ピレスロイド」という殺虫成分が使用されています。

これは、速効性があり、害虫の皮膚や口から入ると、
神経に作用して虫を退治しますが、哺乳類、鳥類、その他の動物や
自然界の光や空気、熱などには、すぐに分解され、体外へ排出されます。

蚊とりマットを使う時に気をつけることは?

ですが、殺虫成分が含まれている事には間違いないので、

  • 密封空間での使用はしないこと
  • 赤ちゃんから離して設置する

などをして使用して下さい。

ぜんそく持ちのお子さんがいるご家庭では使用しない方がいいです。

空気中に殺虫成分が広がる事によって咳がでる場合があります。

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赤ちゃんの蚊対策に他の蚊や虫除けは大丈夫なの?

蚊取り マット 赤ちゃん

蚊取りマット以外にも蚊対策の商品はたくさんあります。

例えば昔ながらの「蚊取り線香」、これは、
天然成分を使用しているので比較的安全かと思います。

ですが蚊取り線香は、成分より煙の方が気になります。

あまり赤ちゃんに直接煙がいかないようにする事と、
火を使いますのでやけどに注意して下さい。

それとこちらもぜんそく持ちの子がいるご家庭は使わないで下さい。

その他には「蚊取り器」と呼ばれるもので、
ブルーのライトのようなものが、蚊を呼び寄せ殺虫するものや、
窓辺に吊るしておくと蚊を寄せ付けないもの、
スプレータイプのものと多種多様にあります。

これらもすべて使用上の注意点を守りさえすれば、
赤ちゃんがいるからと言って敏感にならなくても大丈夫です。

その中でもスプレータイプのものは、必要以上に出しすぎない事、
天井に向かって噴射するといったことに注意して下さい。
出し過ぎると、人体に影響を及ぼします。

最も安全な赤ちゃんの蚊対策はコレ!

赤ちゃんがいるご家庭で安心て使える蚊対策と言えば蚊帳だと思います。

私も長女が赤ちゃんの頃は基本ベビーベッドで
寝かせていたのでベビーベッドに収まる蚊帳を使っていました。

夏生まれもあって新生児から秋まで丁度つかえたので良かったです。

蚊、以外の虫除けにもなります。

ですが、動き出した赤ちゃんには厳しいです。

そういう赤ちゃんには、
天然ハーブの虫除けスプレーなどをおススメします。

もしくはアロマオイルも虫除けになります。

虫除けに効くアロマオイル

  • ラベンダー
  • レモンユーカリ
  • シトロネラ

これらを小皿に垂らして玄関や窓辺に置いておくだけです。

ですが、これらはあくまで虫除けなのでご理解ください。

それと、アロマオイルは妊婦には禁忌のものがありますので気を付けて下さい。

最後に

赤ちゃんや子供は体温が高いのでどうしても蚊に刺されやすいです。

蚊取りマットや、蚊取り器をうまく利用してしっかり蚊対策をして下さい。

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