マンションの騒音対策はまずは床から!対策グッズも紹介

マンションやアパートに住んでいると下の階へ騒音が迷惑になっていないか気になりますよね。子どもたちに口うるさくドタバタしないで!と注意するのもかわいそうだし、かと言って、下の階の方に迷惑をかけるわけにはいかない。

何か騒音対策になるものはないかな?とお困りのあなたへ朗報です。こちらのグッズを使って騒音対策をしましょう。

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自分でできてもう安心!階下への騒音対策のためのグッズ2選

自分でできることから始めましょう!

スリッパ

スリッパは履いていますか?足音って結構下に響きます。私もマンションに住んでいるのですが、上の階の人の足音が気になります。少し厚めのスリッパを防音対策のために使ってください。薄いスリッパだと音を吸収してくれないのであまり意味がありません。

防音カーペットを敷く

小さいお子さまだとスリッパを嫌がって履いてくれないかもしれないので防音カーペットを敷きましょう。リビングなど過ごす時間が長い部屋に防音カーペットは必須です。

「防音 ふかふか下敷き専用ラグ ふかぴた」

ちょうどよいサイズが見つからないようであればこちらのような好きなだけ一枚ずつタイルを張るような形で敷き詰めていくものがオススメです。

「防音マット 静床ライト」

できるだけ子どもは外で遊ばせる

防音グッズではありませんが、騒音対策として子どもは外でできるだけ遊ばせましょう。特に長期休暇などで子どもが家にいる時間が長い時は昼間は外で遊ばせたり、一緒に外に遊びに行くようにするとその時間だけでも階下への騒音について悩まされることはありません。

あまり気にしすぎると、あなたのストレスにもつながってしまうので、「外に出る」というのも一つの対策として取り入れてみてください。

お友達を呼ばない

お子さまが小さいと、お友達やママ友を家に呼んで遊ぶこともあると思います。でも、マンション住まいでしたらあなたの家には呼ばないようにしましょう。お友達には申し訳ないですが、遊ぶ場所をあなたの家に必ずする必要はありません。

外で遊んだり、子どもOKな飲食店などで時間を過ごすようにするものポイントです。

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マンションの騒音。苦情をもらったことのある子育て家庭の体験談

マンションでの騒音に対する苦情は、本人から受ける場合、手紙で受ける場合、またはマンションの管理人から間接的に伝えられる場合があります。たいていの場合は、誰でも穏便に済ませたいのでマンションの管理人からの連絡になると思います。
(階下の方から直接苦情がある場合はよっぽどでしょう…)

足音がうるさい

子どもたちが家の中を走り回っていたことが原因です。どれだけ防音マットなどを敷いて対策をしていたとしても走り回るとドタバタと音がします。走り回るほどの年齢であれば「下の階の人の迷惑になるから走ったらダメ」ときちんと子どもに伝えるようにしましょう。

洗濯機の音がうるさい

共働きで洗濯機を夜まわしていたことが原因です。洗濯機の振動は床下にかなり響きます。階下だけでなく、お隣さんにも迷惑がかかるので洗濯機をまわす時間には気をつけましょう。

お子さまがいる場合は、引っ越しの際などに階下へご挨拶にいっておくと、少しは大目に見てもらえるかもしれません。挨拶に行ったからといって騒音を気にしなくていいわけではもちろんありませんが、理解しようとしてくれると思います。階下の方もお子さまがいたらラッキーです。わかってくれると思います。

また、騒音で迷惑をかけているかもと少しでも気になるのであればマンションのロビーなどで会うたびに挨拶をして、「騒音がしていたら申し訳ありません」と一言伝えておくとよいです。

もし、マンションの騒音で苦情を貰ってしまった時の対象法は?

自分では騒音対策ができていると思っても実際、階下の人にどのように生活音が聞こえているかはわかりません。苦情をもらってしまう場合もあります。その場合は、階下の人へ謝罪に行きましょう。

苦情をもらった時の謝罪のポイント
  • 騒音の件、大変申し訳ありません。
  • 騒音対策のために、○○を行いました。
  • これから益々気を付けていきます。

この3点を伝えるとともに菓子折りを持っていくとベターでしょう。

まとめ

騒音対策はしすぎてもいいくらいです。

思っている以上に生活音は階下や隣に聞こえてしまっています。スリッパを履いたり、防音カーペットを敷いて対策するようにしましょう。また、お子さまがいる場合は下の階やお隣りさんに迷惑をかけてはいけないこと、そのためには家の中で走り回ったり大きな声や音を出さないことをきちんと伝えておきましょう。

また、ご近所さんとは日頃から挨拶などをして良好な関係を築いておくべきです。苦情は言われる側も辛いですが、言う側にとってもいいものではありません。みんなが過ごしやすいよう、できることから騒音対策を始めましょう。

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