子連れでのうつのみや花火大会への車での来場方法から場所取りのポイント、帰り方の注意点などをご紹介します。 

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うつのみや花火大会2019を子連れで楽しめるおすすめ屋台

うつのみや花火大会は屋台もいろんな種類が多く、子供を連れて早く会場入りしても十分に楽しめる花火大会です。

うつのみや花火大会でおすすめなのが、栃木県でしか食べられないレインボーアイスです。

 色とりどりのさっぱりとしたシャーベット状のアイスで、今流行りのインスタにも映える屋台名物で、大人が食べても美味しく子供もその見た目に大喜びしてくれます。

あまり遅い時間だと大行列になってしまうので、早めに場所取りをした特権として空いているうちに食べておくことをおすすめします。

以上、うつのみや花火大会での子連れの楽しみ方でした。 

うつのみや花火大会2019の混雑状況と帰る際の注意点

花火大会終了と同時に会場は帰る人たちで大混雑します。一番混雑するのがシャトルバス待ちの列です。

キャノンの駐車場に駐車していた人が一斉にシャトルバス待ちに向かいますので、もちろん臨時便で何台もシャトルバスが走っているものの、シャトルバスを待つだけで少なくとも30分は並ぶことになります。

我が家はシャトルバスに並ぶ時間がもったいなく感じたので30分ほどかけてキャノンの駐車場まで歩きました。 

子連れで帰る時に注意する点

 体力のある方なら特に問題はなく、我が家は子供も抱っこやおんぶで帰ったのですが、出来ればバギーなどがあった方が歩いての移動の場合は楽だと思います。

歩くのは辛い、でもバスを待つのに30分や1時間は待ちたくないという方はやはり、終了より前に片付けて早めに移動を始めることをおすすめします。

この場合、一番の醍醐味である花火大会のフィナーレを見れなくなってしまうので厳しい選択となりますが、早めの移動をすれば多少の渋滞緩和も可能ですのでこれも良い選択かなとは思います。 

うつのみや花火大会2019の場所取りのコツと注意する点

うつのみや花火大会ではシートでの場所とりは当日17時以降とされていますが、紐での場所取りは朝の8時以降から可能です。

我が家は地元のため、朝に紐で場所取りをしてお昼に実際に移動しました。

朝の時間帯であれば会場近くに車を停めて場所取りが出来ますので、地元の方で子連れの場合は一人でまず朝に場所取りをしてきて安心してお昼にご家族で移動するのがおすすめです。

その場所の取り方であれば有料席のすぐ後ろ、無料席で一番前の位置を取ることが出来ました。

もし二度会場に行くことが不可能であっても、お昼に駐車場からシャトルバスで移動した際に紐で場所取りをしたとしても2列〜3列目あたりの場合は確保できると思われますので大丈夫です。

うつのみや花火大会2019場所取りでの注意点

先程も記述した通り、17時より前の場所取りは紐での場所取りになります。

万が一シートで場所取りをしてしまった場合、ボランティアの方がこまめに見回りをしていますので撤去の指示をうけることになりますのでご注意ください。

ビニール紐と、紐を止める金具が最低限必要になりますが、それ以外に必ずご自身の目印をつけることがおすすめです。

ビニール紐を色のついたものにしたり、紐に何か目印を結んでおいたりするのがおすすめです。

これも気をつけてほしい点ですが、宇都宮の夏はとにかく夕立が多いです。

他県から来られた方が驚かれることが多いのですが、スコールのような土砂降りが急に振ることがあるので、目印として花火中に座る椅子などを置くのは開始前にビショビショで座れなくなってしまいますのであまりオススメできません。 

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うつのみや花火大会2019のアクセス方法と駐車場について

車での来場方法

キャノンの駐車場に駐車し、シャトルバスでの移動となります。

お子様連れの方にとって何より不安なのがシャトルバス待ちで並んだりして子供がグズり始めること。 

夕方近くなると駐車場へ入るにも軽い渋滞、シャトルバスに乗るにも渋滞となるので昼間の時間帯に全ての移動を済ませてしまうのがおすすめです。

駐車場は何時ごろに来るのがベスト?

ちなみに我が家は3歳の娘連れでしたが、駐車場利用が始まる午後1時頃には駐車場に到着して移動を始めました。

駐車場もまだまだ空きがあり、バスもすんなりと乗ることが出来ました。

うつのみや花火大会2019に行く時にあると便利な持ち物

先程も触れましたが、宇都宮の夏は夕立ちがくることが多いです。

栃木県の花火大会あるあるなのですが、開始前に土砂降りがあるものの開始前に通り過ぎてそのまま何事もなく花火大会を開催するといったことが少なからずあります。

そのため雨具や、持ち物を守るための大きめのビニール袋を持参することを強くオススメします。

また子連れの場合、子供の雨具や濡れた場合に体をふくタオル、濡れた時の着替えも忘れずに持参したいです。

また、会場は河川敷になっているため背の高い芝や土手は水はけが悪く、雨天時や前日の雨があった場合多くの場所がグシャグシャになっています。

もし、当日運良くお天気が良く夕立ちも無かった場合でも前日が雨だった場合などは必ずといっていいほど足元が悪いですので、お子様は長靴、大人の方も長靴や耐水性のある靴を履かれることをおすすめします。 

特に帰り道は暗がりの人混みを歩くことになりますので足元がよく見えず、ぬかるみにハマったり、水たまりに入ってしまいますのでご注意ください。

便利な持ち物リスト
  • 雨具、大きめのビニール袋
  • タオル、着替え
  • 長靴、耐水性の靴

まとめ

宇都宮はよく夕立がきやすいので、とくにお子さんと行くときは必ず雨具や着替え・タオルは持って行ったほうがいいですよ。
人がたくさんくるので子連れの方はうっかりお子さんが迷子にならないように、しっかり手を繋いで歩いてくださいね!

素敵な夏の思い出になりますように!!

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