大淀納涼花火大会は宮崎市内を中心に毎年多くの人でにぎわっています。

規模が小さいが故に混雑もしやすいですが、少し離れたところで見れば混雑も避けることができゆっくり見ることができます。

今回は、大淀納涼花火大会の混雑状況や駐車場、屋台や見どころや子連れで行く時の注意点をお話します。

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大淀納涼花火大会2019の混雑状況と駐車場、各交通手段のアクセス方法 

混雑状況

 宮崎市内、そして市街からも人が来るためかなりの人数になります。

そもそも、人数が多いということが原因とは私は思っていません。実際人が集う場所は、大淀川の堤防下(宮崎市街側)になっています。そこに人は集中するのです。

そう考えると、狭い場所に人が集まるので、混雑するとかんがえています。

また、かなり、若者(中高生)が集う祭りではあるので、静かに見たいという方にはオススメできないかなと思います。

通行止め

その日は、大淀川の堤防(宮崎市街側)に屋台が出るため、そこの通行止めは行われています

しかし、市街のパーキングは他の県に、比べて安いところもあるので、遠方から来られた方たちはそこに止めて、少し歩いて行くというのをお勧めします

駐車場や臨時駐車場

駐車場は基本ありません。なぜなら、宮崎は車社会のため、そこに行く人はほとんど車で来てしまいます。

そうなると、人数もただでさえ多いのにも関わらず、車も多くなるので、設けていないし、なかなか使えない状況です。

そして、先ほども書きましたが、市街にはパーキングが多いのでそこを使うのをお勧めします。

しかし、そのパーキングも近いエリアは満車になることが多いので、遠方から来られる方は早めに来られることをオススメします。

電車でのアクセス方法

場所にもよりますが、最寄りには、宮崎駅宮崎南駅があります。

宮崎駅からは、市街の高千穂通りをまっすぐ進み、橘通りを進むと会場に着きます。

南宮崎駅からは、大淀大橋を渡りながらくるので、遅れた人でもそっちの方が車もすくなく、花火を楽しみながら会場に迎えるのでオススメです。

臨時列車やバスはある?

 定かではないですが無いと思います。車社会なので、公共交通機関は少ないです。

遠方となると、かなり便は少ないかなと思います当たり前ですが、特急になるとお金がかかります。

だからといって車両数も少ないです。市の方々はやはり車か歩きが主だと思っているのかもしれません。

タクシー

市街の方にはたくさんタクシーは止まっていますので、市街から来られる方はいいかもしれませんが、実際歩いていけるので、そこまで重要視されていないようにおもいます。

大淀納涼花火大会2019では有料席はある? 

これはありません。だからこそ、人が多いのでは無いかなと思います。

そして、先ほども書きましたが、若者(中高生)がくるのが多いのかなとも感じます。

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大淀納涼花火大会2019の見どころ・魅力、穴場スポットとホテル

花火大会の見どころや魅力

大淀川とのコラボがあるところです。
やはり、川に映る花火はとても綺麗で、2つ楽しめるのがいいところだとおもいます。

また、ナイアガラの滝のような演出もあるので、それはいいかなと思います。

周辺にホテルはあるか 

周辺のホテルというと、宮崎観光ホテルが近くにあります
それも、市街側堤防下にあるので、そこから見る景色はいいなと思います。

しかし、宿泊料としては、ちょっと値段が張るところが難点かなと思います。

そう考えると、観光として来られた方などにはそのホテルをオススメしますが、川沿いのマンション等は多いので、そこから見る方も多いようです。

そして、静かに見たいと考えられる方は、少し離れた堤防に車を止めて見る方もいらっしゃいます。
屋台の食べ物を買ってから、少し離れたところから見るというのも一つの手かなとも思います。自転車等使うのもオススメします。

花火が見える穴場スポット

先ほども書きましたが、離れた堤防から見ることと、近くのマンションから見ることです

花火が見えるホテルや施設はあるか

先ほど書いた宮崎観光ホテルです。

周辺に食事する場所はあるか

周辺には、ホテル内のバイキングがあります。少し歩けば市街なので、見た後飲みたい方などは、市街まで行くと食事は可能かと思います。

ホテル内のバイキングは、そこまで値段も張らずにすむので、花火を見ながら食事するというのは大人の方にはオススメかなと思います。

有料席や無料席はあるのか

基本無料席です。みなさん、自分の見たいところからみてます。

人が混雑している道では無理ですが、花火が始まったら、そこら辺に座って見るといった感じです。

大淀納涼花火大会は場所取りなどはある?

場所取りは実際そんな行われていません。争奪戦になっているかは定かではないです。

大淀納涼花火大会では屋台はある?

規模に関して言えば多いかなとも感じます。お祭り気分を味わうにはいいかなと思います。

大淀納涼花火大会へ実際に行った感想

 とにかく人が多いです。堤防下の屋台は充実していました。中学生の頃から行っていました

が、この頃は家から見えるので、そこで静かに見ているのが一番です。

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大淀納涼花火大会へ子連れ、赤ちゃん連れで行く際の注意点

迷子にならないようにすることです。子どもは何事も興味津々になってしまうので、つい目を離してしまうといなくなってしまいます。

そこまでしっかり迷子のお知らせ等が充実しているわけでは無いので、そこは注意した方がいいと思います。

赤ちゃんの場合はかなり音が響くのと、人混みであるという点から連れて行くこと自体あまりオススメできません。

しかし、マンションから見える人や、友達が花火が見えるマンションに住んでるのであれば、そこで静かにみるのをオススメします。

 大淀納涼花火大会へ行く時の服装

 浴衣で来られる方が多いです。若者たちも浴衣で一生懸命自転車を漕いできます。

疲れやすい方は、人混みにはなるので、楽な格好をオススメします。

まとめ

大淀納涼花火大会へ行く際は
  • 観光で来られた場合は、宮崎観光ホテルなどの周辺ホテルから見るのがおすすめ
  • 少し離れた堤防に車を止めて見ると静かにゆっくり見える

という点を抑えておくといいかと思います。

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