大曲の花火は地元の花火大会なので子どもの頃から観に行くのが毎年恒例でした。

大人になってから他の地域の花火大会にも行きましたが、大曲の花火大会が一番おすすめです。

今日は、第93回全国花火競技大会「大曲の花火」の穴場と交通規制や見どころを紹介していきます。

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第93回全国花火競技大会「大曲の花火」穴場や花火の見どころ

 大曲の花火は全国から花火師達が集まり、花火師の日本一を決定する大会です。

内閣総理大臣賞や経済産業大臣賞、文部科学大臣賞、中小企業庁長官賞、観光庁長官賞など数々の賞が授与されることから、全国の花火師たちの目標となっています。

また、大会提供花火は毎年異なるテーマで音楽に乗せて夜空いっぱいに花火が打ち上がるので圧巻です。自然と涙が出てきます。

見どころは昼と夜の二部構成となっている花火

花火は昼花火と夜花火の二部構成です。昼花火は明るいうちに打ち上げられ、色のついたカラフルな煙が空にクルクルと絵を描いているようで楽しいです。

また落下傘が落ちてくるので、偶然自分のところに来ると盛り上がります。

夜花火は日が暮れてから打ち上げられますが、花火師達の渾身の花火が打ち上がり、自分でも審査しながから気をつけて観ていると徐々に違いがわかってきて楽しいです。

また、メインといっても過言ではない大会提供花火はとても感動します。アナウンスがあっただけで拍手や歓声が湧き上がる程の人気です。

あまりにも混むので、大会提供を観たら帰宅し始める人がいるくらいです。

観覧席いっぱいを使ってさまざまな花火が本当にたくさん打ち上がります。自然と涙が出てきて感動します。会場で観ると格別です。

秋田県民歌に合わせて打ち上がる花火も風情があってとても素敵です。また、花火大会の最後には対岸にいる花火師達とエール交換があります。

観客はペンライトや懐中電灯、ケータイのライトなどを対岸に向かって振ります。花火師達からも明かりが返ってきます。

気持ちが伝わる暖かい習慣で、観客のライトを観るのもとても綺麗なので時間がある方は最後の最後まで会場で楽しむのもおすすめです。

穴場や見やすい場所

会場内に入らなくても周辺のコンビニやスーパー、イオンなどの駐車場からでもよく見えます。穴場はスキー場です。少し小高い所から観るとよく観えます。

第93回全国花火競技大会「大曲の花火」は有料席はある?

私が小さい頃は河川敷の好きなところにブルーシートを敷いて寝転がって観るのが普通でした。

現在は観光客の増加とともに整備されてきており、有料でなければ会場に入ることができません。
桟敷席やパイプ椅子席、ペア席などさまざまな種類が発売されておりますので選べます。

発売は5~6月に販売開始され、インターネット抽選や大曲商工会議所からの直接販売などがあります。
倍率が高いので早めに申し込まれることをおすすめします。

第93回全国花火競技大会「大曲の花火」令和元年(2019年)開催日や場所

開催日

令和元年(2019年)831日(土)

開催場所

秋田県大仙市大曲地区
雄物川河川敷 大曲花火大橋下流

第93回全国花火競技大会「大曲の花火」の駐車場情報

臨時駐車場はたくさん用意されています。有料駐車場、無料駐車場があり、会場に近いと有料です。
また予約できる有料駐車場もあります。

近くの民家でも貸してくれますが、有料です。

会場周辺は広めのエリアで歩行者天国になっており、クルマが通れても渋滞していてあるいた方が早いので、少し遠めの駐車場に止めた方が良いです。

第93回全国花火競技大会「大曲の花火」アクセス方法

アクセス方法
  • 大曲駅から約2キロ
  • 徒歩20分程度
  • 車の場合は大曲ICから約7キロ

第93回全国花火競技大会「大曲の花火」の混雑状況

電車は臨時列車が運行していますが、それでも昼花火に向けて来る人たちが会場入りする午後から混みます。夕方にかけて都会の満員電車のようになります。

車の場合、国道と会場周辺は午後3時から大会開始まで渋滞が発生しています。少し遠めの駐車場に止めて歩くことをおすすめします。

花火大会終了後は一斉に帰路に就くので、国道13号、105号とも午前2~3時頃まで大きな渋滞が発生しています。一本裏道の農道を走ると比較的空いています

観光バスも裏道を走っていることの方が多いです。私は裏道を使うので渋滞に巻き込まれたことはありません。

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第93回全国花火競技大会「大曲の花火」の交通規制

会場周辺は広く交通規制がかかり歩行者天国になっています
その為、職場が休みになったりお店が休みになったりしているところもあるくらいです。

第93回全国花火競技大会「大曲の花火」会場周辺のおすすめスポットや観光

花火大会当日の一週間前から『大曲花火ウィーク』が開催されており、夜に短めですが花火が上がります。屋台も出ていて当日への気分が盛り上がってくるのでおすすめです。

第93回全国花火競技大会「大曲の花火」大会の周辺に屋台や出店はあるか?

会場の入る前にも屋台が並んでいます

会場内にも屋台はたくさんあります。ただし、屋台エリアがきめられているので席によってはとても遠いところにあります。

第93回全国花火競技大会「大曲の花火」会場周辺にホテルについて

大曲駅周辺にルートインやグリーンホテルなどビジネスホテルは存在しますが、一年前にから予約で埋まっているという話をよく聞きます。

宿泊するならそれくらい早めに予約をするか、もしくは少し離れたホテルでも送迎してくれるサービがあるところにするとその歩行者が会場へ行きやすいと思います。

第93回全国花火競技大会「大曲の花火」に行くなら暑さ対策と雨対策は必須

日中から夕方まではとても暑いです。うちわや保冷剤、帽子など暑さ対策は必須です。
夜になると、今度は逆に寒いくらいになります。風を通さない羽織りものがあると良いと思います。

また大曲の花火は雨が降る確率が高いです。傘をさしてしまうと後ろの方に迷惑ですし、通路も混んでいて邪魔になるので雨合羽が必要です。

当日が雨の場合に限らず、大会前に雨が降ることも多く芝生がグチョグチョだったりします。

足元は汚れても良い靴やクロックス、長靴の方もいます。服装も軽めの服装が良いと思います。
浴衣+草履は避けた方が無難です。どうしても着たければ泥ハネ覚悟です。

桟敷席は板で硬いですので敷物を敷いて、その上に座布団など柔らかい座るものがあると便利です。
長時間になるので硬い板の上にいるとお尻が痛くなります。

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まとめ

見に来るときは必ず暑さ対策と雨対策は必須です。

おすすめ対策
  • うちわや保冷剤
  • 雨合羽
  • クロックㇲまたは長靴
  • 汚れてもいい服装

これらの準備はしたほうがいいですね。

秋田の中では一番おすすめできる花火です。
都会に行かなくても十分見ごたえのある良い花火が見れますのでぜひ、ご覧になってほしいと思います。

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