「飯縄火祭り」は長野県で開催される花火大会です。

私は、友人や知人がちょうど飯縄に住んでいたため、誘われて行きました。遊びに行く感覚で連れて行ってもらいました。

今日は、飯縄火祭りへ行った時の感想や体験談を交えながら、開催日や場所、時間などの基本情報とみんなが気になる穴場や駐車場、交通規制、見どころなどをお話します。

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第52回飯縄火祭りの開催日と場所や時間、打ち上げ数

開催日

2019年810日(土)

開催場所

長野県長野市 飯綱高原 大座法師池周辺

住所

380-0888 長野県長野市上ケ屋

時間

20:00~20:45
(
イベントは17:30)

小雨決行(荒天時は中止)

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第52回飯縄火祭りの駐車場情報

飯縄高原スキー場に1000台無料駐車場あります。その他臨時駐車場が周辺にできますが、基本的に大変混雑しますので早めに行くのがおすすめです。

▼飯縄高原スキー場▼

住所

380-0882
長野県長野市 大字富田1

臨時駐車場として、おすすめは一の鳥居駐車場です。ここからは、シャトルバスが運行されています。

▼一の鳥居駐車場▼

住所

380-0888
長野県長野市上ケ屋

第52回飯縄火祭りへのアクセス方法

アクセス方法
  • バス:JR長野駅からアルピコ交通バス戸隠キャンプ場行に乗り45分、飯綱高原下車すぐ。
     ※アルピコ交通バス(戸隠キャンプ場行) JR長野駅乗車 ⇒ 飯綱高原下車
  • 車:上越道信濃町ICから車で30分です。
     ※無料駐車場(飯縄高原スキー場)から有料シャトルバス(片道200)運行

飯縄火祭りのシャトルバス

シャトルバスは、臨時駐車場からと、長野駅及び戸隠キャンプ場から会場間で運行されています。

臨時駐車場からのシャトルバス

飯綱高原スキー場駐車場~大座法師池

運行時間:1600~煙火打ち上げ終了後まで随時運行。

打ち上げ終了後は大変込み合います。早めに帰りたい人は花火終了より早めに並んだほうが良いです。

運賃

大人片道200円 小学生100円 (現金のみ)

行きのバス乗り場で事前に帰りの切符も買っておくことをおすすめします。

一の鳥居駐車場~大座法師池

運行時間

〈煙火打ち上げ前〉16001850

〈煙火終了後、一の鳥居駐車場行き〉2115

18:50以降は煙火終了後2115まで道路規制がかかり、運行がありません。

運賃

大人片道200円 小学生100円 (現金のみ)

行きのバス乗り場で事前に帰りの切符も買っておくことをおすすめします。

第52回飯縄火祭りの混雑状況

とても渋滞します。
とくに、帰りのシャトルバスは、早めに帰る人達のバス行列ができています。

花火を全部見終わってからだと行列はかなり長くなっているので、覚悟しておいたほうがいいですね。

第52回飯縄火祭りの交通規制

会場周辺は午後630分から930分まで交通規制が発生します。

道中の山の中でも渋滞しますので、車で行く場合は早めに現地に行くようにしましょう。

第52回飯縄火祭りの花火の見どころ

池に反射する花火が大変綺麗です。
空に打ち上げる花火もいいですが、水面に映る花火も大変すばらしいです。木が多い為、木に被らないように場所をとるのがおすすめです。

花火が終わった後は空を見上げてみてください、星がとても綺麗です。

▼飯綱火祭り2015花火大会の様子▼

飯縄火祭りの会場周辺のおすすめスポットや観光地

会場周辺となるとなかなか難しいのですが、少し離れたところまで行く余裕やお時間があれば神社がおすすめです。

例えば、『飯綱神社里宮』があります。

飯縄神社里宮(皇足穂命神社)

380-0882
長野県長野市 長野市富田380

自然も多くて癒されそうな神社ですね。

飯縄火祭り大会の周辺に屋台や出店はあるか

小さい広場のようなところに屋台や出店があります。

周辺のお店も出店しています。

実際に屋台に行った感想

地域のお祭りも兼ねているため、屋台の規模は本当に小さいです。広場にこじんまりとありますが、それはそれでいい感じです。

屋台は一通りある感じです。
焼きイカや焼きそば、くじ引き、わたあめ屋などです。
屋台の焼きとうもろこしが大変甘く、醤油のしょっぱさと絡んでとてもおいしかったです。

飯縄火祭り花火大会周辺にホテルについて

ホテルはありません。ご注意ください。

飯縄火祭りへ行く時に用意しておいたほうがいいものや注意点

1.飯縄火祭りから帰る時の会場はとても暗いです

会場はとても暗くなります、帰るときは真っ暗になっているため懐中電灯など足元を照らせるものを持って行ったほうがいいです。

2.飯縄火祭りには雨対策グッズは持って行きましょう

また会場は山になるため、急な天気の変化があります。

傘やカッパなど雨具を持っていくのもおすすめです。

3.お尻の下に弾ける柔らかいものがあるとGood

ブルーシートや敷物を敷いても、下の地面が硬い場合もあるためお尻が痛くならないように座布団など軟らかくお尻の下に敷けるものを持っていくのがいいです。

長いため、お尻が本当に痛くなります。
椅子を持っていくのもいいですが、椅子の人がいると「見えないな」と感じることがありました。

4.飯縄火祭りの場所取りはお昼の内に

飯縄火祭りは場所取りが結構大切です。

明るいうちに行き、場所をとるのがおすすめです。
真っ暗になり何も見えない状態で場所をとるのは大変です。

明るいうちに行きましょう。山なので空気が綺麗で癒されます。

5.飯縄火祭りは山中なので防寒対策を

防寒対策も必要です。
日が沈んでから一気に寒くなります
寒がりの人など、上着を一枚持っていくなどすると大丈夫だと思います。

逆に昼間は暑いくらいの時もあります。早めに行く方は調節できる服装をするのをおすすめします。

6.飯縄火祭りの帰りの混雑を避けたいなら少し時間をおいてから

帰りは車が一斉に帰ろうとするため、とても混雑します。

少し時間をおいてから帰路につくことをおすすめします。

飯縄火祭りに持って行って正解だったもの

懐中電灯は必須アイテムでした。帰り道はとても暗い道を歩くことになるため、足元を照らせるものがあると安心です。
子供連れの方は、お子さんに何か光るものなどを身に着けてただくといいかもしれません。子供がどこにいるのかがわかって助かります。

虫も出るため虫よけスプレーや、かゆみ止めを持っていくのも正解です。

シートを敷いただけでは地面が硬く、お尻が痛くなるために何かお尻の下に敷くやわらかいものがあると安心です。

私が行った時には突然雨が降り出したため、念のためにもっていった傘が役立ちました。カッパもあると大変ベストです。
場所取りの敷物も濡れてしまうため、カッパなどで防ぐ方もいました。
おすすめです。

会場は山なので、なにか羽織るもの、パーカーやカーディガンなどがあると安心です。気温が変化しやすいため、昼間は暑くても夜は寒い場合が多いです。

体温調節ができる服装で来ることをおすすめします。
子供連れの方は風邪をひかないようにお子さんの服装に気をつけてください。

結構寒くなるときは寒くなります。

持ち物
  • 懐中電灯
  • 虫よけスプレー、かゆみ止め
  • シート・お尻の下に敷くやわらかいもの
  • 傘、カッパ
  • 羽織るもの(パーカーやカーディガンなど)

飯縄火祭りは子供と一緒に行っても楽しめます

子供も多いです。

花火は20:00からですが、17:00頃から会場でイベントをやります。
地元の子供の出し物や、楽器演奏など多種多様の出し物があり楽しめます。

なにより夜空が綺麗です。びっくりするほど星が見えて感動しました。

飯縄火祭りがおすすめの人

家族連れですね。

家族連れで来ている人が多い印象です。

女性の方必見、飯縄火祭りのトイレについての感想

驚くことにトイレが少なく、山なので仕方がないですが汚いです。
女子トイレはとても並びます。男子トイレは少し並びますが、女子トイレほどではないです。

また虫も出現するため、苦手な方は注意してください。
結構蛾などの虫が出現します。

トイレットペーパーがなくなる場合もあります、流せるポケットティッシュなどがあると大変便利です。もしものときに助かります。

まとめ

子供と一緒に行っても楽しめる、こじんまりとしたお祭り・花火大会ですのでご家族でぜひ、行ってみてください。

この記事が参考になれば幸いです。

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