子供が海へ行く時の日焼け対策と日焼け止めの塗り方や選び方にケア

子どもでも大人でも気になるのは紫外線です。

大人は何とかなっても、子どもが大人になった時に
様々な障害が出てしまったら大変ですよね。

子どもを日焼けから守るための日焼け対策と
海に行くときの日焼け対策など調査してみます。

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子供を日焼けから守るための海での日焼け防止対策を紹介!

子供 海 日焼け対策

海は、波打ち際で、パシャパシャと遊ぶ程度でも思い切って
海の中に入っても気になることはたくさんありますよね。

海の中には貝殻や石などが転がっていて、足を怪我することもあります。

一番怖いのはクラゲですよね。
クラゲに刺されると毒を持っているので赤くはれてしまいます。

足の怪我防止には足止めのついたサンダルが一番です。

海で遊ぶ時の子供の紫外線対策は帽子や服で防ぐことはできる?

上半身または全身を保護するためには
ラッシュガードと呼ばれる水着を着用させます。

ラッシュガードは紫外線防止にもなりますし、
クラゲに触れてもさされることはありませんので安心して遊ばせることができます。

そのほかに首元までガードしてくれるフラップ付きの帽子をかぶせます。

頭を保護するほか、顔やけしないように
ガードしてくれますのでとてもよいものです。

子どもは嫌がるかもしれませんが、なぜ必要なのかを
きちんと説明すればきっとわかってくれるはずです。

普通の水着にTシャツを着せる方法もありますが、
紫外線を防止することを考えると十分な対策にならないとの情報もありましたよ。

 

↑子供用のラッシュガードも可愛いデザインのものがあるので
これだったらお子さんも喜んでくれるかも!?

子供の肌に優しい日焼け対策や日焼け止めの塗り方と選び方

子供 海 日焼け対策

子供の日焼け対策には大人と同じように
日焼け止めを使う場合もあります。

だけど、子供の肌は敏感・・・。
そこで、子供の肌に影響が出ない日焼け止めの選び方や塗り方をお伝えします。

子供の肌に優しく海でも使える日焼け止めってある?

 

 

「ママはぐ 日やけ止めミルク 100g」は赤ちゃんから大人まで使える
やさしい低刺激性の日焼け止め乳液(顔・からだ用)です。

ベタつかないミルクタイプで、お肌のうるおいを守ります。
素肌と同じ弱酸性。

アレルギーテスト済(すべての方にアレルギーが起こらないというわけではありません)。
無香料・無着色・アルコール(エタノール)フリー・鉱物油フリー。
うるおい成分ヨーグルトエキス(ヨーグルト液)配合。
容器をふる手間なく、プッシュしてさっとぬれます。

子供に日焼け止めを使うときに注意することは?

子どもの肌はとても敏感です。

大人になっても敏感肌の人がいるので
日焼け止めを使う前にはバッチテストを行ったほうが良いですね。

初めて使う場合はパッチテストをするべき?する箇所は?

バッチテストおこなうときは、左手の甲に塗ります。
少し時間をおいて赤い斑点や
かゆみを感じるのであれば使用を中止してください。

日焼け止めを購入する前に販売店であれば、テスト用と
してサンプルが置いていますので試していただくのが良いですね。

大人が試して特に支障がないと判断しても
子どもの肌は反応の仕方が違いますので十分注意してください。

子供に日焼け止めを使う時は虫除けスプレーと一緒に使っても大丈夫?

子供 海 日焼け対策

日焼け止めと虫除けを同時に使うときは、
「ディート」という成分が含まれていない虫除けスプレーを選ぶのがポイントです。

ディート入りの虫除けと日焼け止めを同時に塗ったら、
健康被害が出てしまったという情報を入手しました。

日焼け止めには紫外線反射剤や紫外線吸収剤が含まれています。

特に紫外線反射剤は、皮膚呼吸を抑えてしまうこともあるので、
心臓や脳に血液が十分に送られて行かないために、
一時的に気を失うことがあるそうです。

「ディート」という成分が気を失う原因なのだそうです。
その成分が含まれていないかどうかを確認後、購入することですね。
そして、日焼け止め→虫よけスプレーの順に使用するのが正しい使い方です。

子供の肌に日焼け止めを塗るコツや方法

次に、子供が海へ行く時の日焼け対策として、
子供の肌に日焼け止めを塗るコツをご紹介します。

顔に塗るとき

肌に優しい保湿クリームなどを塗ってから、
日焼け止めをたっぷり塗ります。

足や腕に塗るとき

腕は外側と内側では日焼け具合が違ってくるので、外側にしっかり塗るのがよいです。
足は腕の面積よりも大きいので、腕の2倍から3倍の使用量になりますが、
同じようにたっぷりと塗ってください。
手の甲や足の甲を忘れずに。

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子供の日焼け対策で日焼け止めの塗り直すタイミングは?

日焼け止めの効果は長くても2~3時間程度なので、
1時間に1回は塗りなおしたほうがよいですね。

特に海や外で遊ぶ際には、子供さんは良く汗をかきます。
それによって、日焼け止めも取れやすくなりますよね。

そこで、日焼け止めをこまめに塗り直してあげることが必要になります。

子供の日焼け後のスキンケア方法は?

日焼け止めはそのままにしておくと
肌に負担がかかり、かぶれてしまうことがあります。

肌のトラブルを防ぐためにも日焼け止めをしっかり落とすことが重要ですが
子どもはなかなかうまく洗うことができないようです。

腕や足、体などは肌にやさしいボディソープを
泡立ててしっかり洗ってあげてください。

顔はとてもデリケートなので、

①ベビー石鹸などを使ってをしっかり泡立てます
②石鹸の泡を額や両頬、顎などにのせて肌になじませます
③肌触りの良いタオルや赤ちゃん用の肌ふきタオルなどで泡をなでながら拭き取ります
④泡をふき取ったら、ぬれタオルなどで数回にわけて顔を拭いてあげます

という手順でやさしい手触りでしっかりと落としてあげください。
決して強くこすらないという点には注意してくださいね。

さいごに

子どもは外で遊ぶのが大好きです。
知らず知らずのうちに紫外線をたくさん浴びてしまい、
それが原因でシミになり、大人になってから後悔することもあります。
今のうちから日焼け対策とケアを十分に行ってくださいね。

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