離乳食2ヶ月の赤ちゃんのミルク離れのポイントと量の減らし方

離乳食をスタートして、気がついたらもう2ヶ月!最初はスプーンひと匙から始まった離乳食も、一回食→二回食になり、赤ちゃんが食べられる量も増えてきますよね!

離乳食の量が少ない頃は、赤ちゃんが欲しがるだけミルクを飲ませてOKだったところから、だんだんとミルクの量を減らして、1歳になる頃には赤ちゃんがストレスなくミルク離れできるようポイントをまとめてみました。

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生後7ヶ月から8ヶ月頃の離乳食中期の赤ちゃんの場合


離乳食をスタートして2ヶ月がたち、軌道に乗ってきたら、まず離乳食の回数を二回食に増やすことから始めてみましょう。

この頃の離乳食の量としては、

離乳食の量の目安
  • おかゆ             50g から80g   
  • 野菜                 20g から 30g
  • 魚や豆腐など   10g から 15g

一回で80g〜120gの量の離乳食を食べる赤ちゃん。この月齢の頃の赤ちゃんの体重は、8.0kg〜8.5kgほどを目安に考えましょう!

離乳食をモリモリ食べてくれる赤ちゃんなら、少しずつミルクの量を減らしてみるといいですよ。

例えばもともと140mlあげていたのを手始めに120mlに減らしてみて、赤ちゃんのご機嫌&体調も問題なさそうなら、次は100mlという具合に徐々に減らして様子をみてみましょう。

7ヶ月〜8ヶ月の頃の赤ちゃんには、まだまだミルクが必要です。ミルクだけの時は1日3回、1回200mlほど飲ませてあげれば、きっと赤ちゃんは大満足するはずです。

生後9ヶ月〜10ヶ月の離乳食後期の赤ちゃん


離乳食にも慣れて、1日3回食べられるようになってきたら、次はいよいよミルク離れへとステップアップしていくと良いでしょう。

1日3回の離乳食からしっかりと栄養を摂れるようになることが大切な時期です。とはいえ、『はい!今日からミルクはナシですよー!!』なんて言われたら赤ちゃんはショックですよね。
便秘になってしまったり、体調面での不安要素も、、、!

そこでオススメしたいのが、ミルクの回数はそのままで、一回あたりの量を減らしていく方法です。赤ちゃんもストレスを感じにくいので、ママも安心してトライできると思います。

では、実際の進め方を紹介していきたいと思います。

ミルク離れの方法
  1. 離乳食を完食した時は、食後のミルクを10ml減らしてみる
  2. 離乳食の量をちょっぴり増やしてあげてみて、これもまた完食できたら、食後のミルクを20ml減らしてみましょう

こんな感じで段階的にミルク離れを進めていくとスムーズです。

離乳食の量を増やすのも、食後のミルクの量を少なくするのも、少しずつ進んでいくので、ママも赤ちゃんも抵抗なく取り組めそうな気がしてきませんか?

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赤ちゃんが離乳食を食べてくれずミルク離れができない!そんな時は?

もちろん、赤ちゃんのご機嫌や体調は日々、変化するものです

『なんか今日は上手くいかない…、でも絶対やらなくちゃ…』なんてママ自身が心のどこかでプレッシャーを感じていたら、赤ちゃんもそういう感情を感じ取ってグズってしまったりすることになりそう。

離乳食を食べる量が変わらないのなら、ミルクも無理せず減らさない!

ミルクを減らすことで、赤ちゃんの栄養が足りなくなっても困りものです。

ムリなくストレスなくというのがママにとっても赤ちゃんにとっても肝心なので、もしも赤ちゃんの食が進まないという時には、機嫌の良い時間帯に公園に出かけてみたり、お散歩してみたり、子育て支援センターに出かけてみるとか、体を動かす遊びをたくさんして、お腹を空かせてみてはいかがでしょう??

赤ちゃんと一緒になって遊んだら、ママの気分転換にもなるのでいいですよ☆

たくさん遊んでお腹がペコペコなら、進んでパクパク食べられるようになり、ミルク離れの近道になりそうですよね☆

我が家の赤ちゃんの離乳食体験談♪うちの子はこうでした。

ちなみにわが家の子どもたちが離乳食の頃は、外出したり買い物に出たりで食事の時間がズレてしまった時など、お腹が空き過ぎてプンスカ怒ってしまって、ギャン泣きで離乳食を食べない、という事も経験しました。

そんな時は、まずミルクを半分くらい飲ませて赤ちゃんの気持ちとお腹が落ち着いたタイミングで改めて離乳食を食べさせるという方法を実践していましたよ!

こうすることで、赤ちゃんもご機嫌に離乳食を完食し、残りのミルクを食後に飲んでいました。

まとめ

ミルクを減らしていく中で、赤ちゃんが『いつもよりミルク少ないんだけどー!!』みたいな感じで泣き出してしまったとしても、実際のところ離乳食後のタイミングはお腹ペコペコというわけでもないので、おもちゃや手遊びで気を紛らわせてしまうのも、1つの手かもしれませんね!

それでも足りないと赤ちゃんが泣く時は、ママは焦らず柔軟に応じてあげることが大事です。

『今週からは絶対にミルクをこの量まで減らさなきゃ!』と焦る必要は、どこにもありません☆赤ちゃんの様子を見ながらゆっくりでいいんです。

それぞれの赤ちゃんとママに合った方法で、離乳食とミルク離れを進めていけますように!

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