浴室のカビ臭い匂いをてっとり早く取る方法はたったこれだけでOK!

お風呂掃除って面倒ですよね。毎日、浴槽など最低限の場所しか掃除しないことが多いと思います。

「あれ?なんだかカビ臭い?」

臭いに気づいた時にはもうカビだらけ。よく見ると、真っ黒のカビや赤カビが浴室にたくさんあるのを目にするでしょう。
気づいてしまうと、耐えられないですよね。

「こんなお風呂に入るのは不衛生!」
「手っ取り早くカビを無くして浴室をきれいにしたい!」
「今日からきれいなお風呂に入りたい!」
「でも放置していたカビがすぐにキレイに落とせるのか!?」

大丈夫です、そのカビ落とせます!

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浴室のカビ落としに便利な道具2選は重曹とクエン酸!

たった2つのもので浴室はきれいに!使うのは、「重曹」と「クエン酸」のみです。

クエン酸スプレー

クエン酸小さじ1を水200mlに溶かせてスプレーを作ります。このスプレーを気になるところに噴射してください。

スプレー噴射後にラップをして半日ほど置いたら水で洗い流しましょう。ラップだけでは心もとない気がしたらキッチンペーパーを挟むのもありです。

スプレー→キッチンペーパー→ラップの順になるようにしてください。

使う場所のオススメは鏡、シャワーヘッド、床、壁、蛇口です。
鏡や蛇口の曇りを取ることもできますよ。

お風呂の小物をきれいに

お風呂のイスや洗面器、子どものおもちゃなどヌルヌルしてきたらきれいにしましょう。お風呂にお湯を張り、重曹を1カップ分ほど入れて混ぜます。

その中に小物を入れて一晩。翌日水で洗い流せばツルツルになります。一晩つけおきする場合はお風呂のフタを閉めておく方がいいでしょう。

フタが開いていると、湿気の原因=カビの原因につながるので気を付けてください。また、新しくお湯を張るのはもったいないので残り湯を使って掃除してもいいですね。

頑固な汚れには重曹の出番!

重曹とクエン酸を1:1で混ぜたものをカビに乗せ、その上からお湯をかけます。(水よりお湯の方が効果的!)

そうすると泡がモクモクしてきます。30分ほど置いたら拭き取ってください。この泡は無害ですが、
掃除する時は換気に注意してくださいね。

使う場所のオススメは排水口やゴムパッキンなどです。

排水口の細かい部分は使い終わった歯ブラシなどでこすった方がきれいになります。

それでも取れなかったら…?

「酸素系漂白剤」を使ってください。重曹と酸素系漂白剤を1:1で混ぜ水を少しずつ加えながらペースト状にします。

それをカビに乗せて上からラップをかぶせ3時間ほど待ちましょう。

水で洗い流せばピカピカになります。酸素系漂白剤を使う時はゴム手袋はマストです。

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今後浴室にカビが生えないための簡単な防止策とは?

簡単にカビ掃除はできますが、できれば事前にカビ予防しておきたいですよね。

普段の掃除にひと手間加えてみませんか?

熱湯をかける

カビは高い温度に弱いです。50度以上の熱湯を5秒以上かけてください。
週に1度くらいでOK!

重曹小さじ1を水200mlに溶かせたものを定期的に壁に塗りましょう。
壁にカビが生えにくくなります。

モノを多く置かない

浴室にモノが多いとそれだけカビの発生する場所を増やしてしまうことになります。

浴室には最低限のものだけ置くようにしましょう。掃除で使ったスポンジを生乾きのまま置いておくのもカビが生え臭いのもとになります。

水気を拭き取る

浴室をきれいにすることができたら、お風呂に水気が残らないように拭き取ることが一番効果的です。湿気はカビの大好物です。

手の届かない天井の水滴もお掃除ワイパーにキッチンペーパーをつけて拭き取ってしまいましょう。

まとめ

「重曹」と「クエン酸」のたった2つのものを使うことであっという間に浴室はきれいになります。

カビ臭いにおいに気づいた今、カビ対策をはじめましょう!あまり放置すると今度こそ家庭では手に負えなくなり、ハウスクリーニングを利用しなければいけなくなるかもしれません。

日ごろの掃除にひと手間かけることでカビの生えにくい浴室を保ちましょう。排水口や床、壁、換気扇などいたるところにカビ臭いの原因はあります。

目に入ったところからでいいので1つずつカビの原因を取り除いていきましょう。

掃除をする時は、手が荒れないようにゴム手袋を用意して、換気をしながら作業してくださいね。

また、カビが取れないからといって力を入れてゴシゴシしないようにしてください。使っているスポンジと浴室の材質の相性が悪いと傷がついてしまう恐れがあります。

気持ちのいい浴室をキープしましょう!

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