東京花火大祭は、都会の中でもゆっくりと見れる花火大会です。時期的にコミケなどもあり混雑はあるのですが、私はちょっとリッチな穴場スポットを見つけてゆっくりできました!

そこで、今回は東京花火大祭~EDOMODE2019の混雑状況や混雑を避けるコツ、私おすすめの穴場スポットなどを紹介します。

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東京花火大祭~EDOMODE2019の混雑状況と混雑を避けるコツ

東京花火大祭~EDOMODE2019の混雑状況

夏休み真っ最中、しかもお盆やコミックマーケットの時期ですので、とにかく混みます。
半端ないです。

逆方向なら良いのですが、会場までのルートによっては、コミックマーケット帰りの人たちとぶつかり、車が動かない、電車に乗れないということもあります。気を付けて下さい。

東京花火大祭~EDOMODE2019の混雑を避けるコツ 

ちょうど、お昼の1時頃が、コミケ参加者の動きが緩和される頃になりますので、その時間を狙うことをお勧めします。
そのままダイバーシティなどで時間をつぶして、会場入りというのが一番良いかもしれません。 

しかし、2019年からコミックマーケットの会場が、東京ビックビッグサイトと現在ヴィーナスフォート前に作っている新しいイベント会場の2会場を使うことが決まっています。
もしかしたら、花火大会の会場よりも豊洲側に行くのは、かなり混雑している可能性もあります。 

とにかく、1日に17万人の人が来場していますので、花火大会が目的の場合は、14時頃に現地入りするか、逆に16時の開場ギリギリに行ってみて下さい 

早めと言っても、11時までは同じ理由でゆりかもめには乗れない可能性があります。
ゆりかもめが混雑しているなら、大崎回り、池袋回りで臨海線を使うことをお勧めします。臨海線の方がすいています 

東京花火大祭~EDOMODE2019の花火の打ち上げ場所

打ち上げ場所は、お台場海浜公園ですが、近くにダイバーシティやアクアシティお台場、ヴィーナスフォートなどの観光地がたくさんあり昼間から観光客でごった返しています。

夕方出かけるのも良いですが、お休みならお昼ごろにはお台場に到着していることをお勧めします。 

東京花火大祭~EDOMODE2019の開催日程 

2018年は811日開催でしたが、2019年は8月10日予定ということです。 

東京花火大祭~EDOMODE2019のチケット販売情報と有料席について

まず、いい席で花火を見たい、と考えている場合は公式サイトから、チケット販売があるため購入をしましょう。
4月末現在ではまだ公式チケットは販売されていませんが、公式サイトで「お気に入り」登録をすると、前もって情報がお知らせしてもらえるようです。

お台場海浜公園の会場が有料となり、16時に開場になります。花火そのものの打ち上げは19時10分頃から20時頃までになります。 
近くで見たいと思っても、ほとんどチケットがないと、花火大会の会場そのものに入ることができません。 

普通の公園の花火大会と違い、近くで見るという場所が少ないため、チケットを購入してでも良い場所で見たい、という人が多いようです。 

東京花火大祭~EDOMODE2019で花火がゆっくり見える穴場スポット

どうしてもチケットが購入できない、混雑している会場よりも、夕食を食べながらゆっくり見たい、という人は早めにアクアシティお台場のレストランの予約をしてみてはいかがでしょうか。
いい席をリザーブして、ゆっくりと食事をしながら、目の前に打ちあがる花火を見ることができます。

また、少し離れますが、もっとおオススメの席が、ホテルトラスティ東京ベイサイドやグランドニッコー東京、ヒルトン東京お台場といったホテルの最上階レストランです。

記念になる花火大会をご希望なら、ムード抜群!こちらをお勧めします。 

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東京花火大祭~EDOMODE2019の花火はホテルから見るのがおすすめ! 

東京花火大祭~EDOMODE2019はホテルから見ました!実際の感想

行くことが目的ではなく、たまたまホテルに泊まっていました。

以前、この花火大会の話は聞いていましたが、今まで一度も花火大会とぶつかることがなかったため、初めて花火大会をホテルで見ることができるととてもラッキーな体験をさせていただきました。
2018年は時間的なタイミングが合わず、途中からホテルの外で見ましたが、夢の大橋は花火見学の人でいっぱいでした。

とにかく規模が大きい上に、会場以外でも見やすいです。今回お勧めした観戦場所は、主催者側にしてみれば、チケットを購入していないのに、となるかもしれませんが、周辺のホテルやレストランの収益という意味では、東京都や墨田区などの収益になりますので、良いのではないでしょうか。 

花火大会の会場の人は有料で見ますが、ホテルから見るともっと全体が良く見える上に、冷房完備の涼しい部屋で見られるという贅沢を味わうことができます。 

今年は、もっと近くで見たいので、アクアシティお台場のレストランをリザーブしてみようかと思っています。
こういった場所で間近に見ることができる花火大会は他ではありません。
それほど他の花火大会では味わえない贅沢な気分で見ることができます。

東京花火大祭~EDOMODE2019は浴衣で行っても大丈夫!着替え場所やトイレも充実

大きな公園の花火大会などにも行きましたが、食事はほとんど出店、屋台、そしてトイレは簡易トイレと、浴衣で行くには気を使うことがたくさんありました。 

浴衣で行くと、会場に着くまでに着崩れしたり、足が痛くなることもありました。近くで見ても、他人に押されたり、場所取りが面倒だったりとゆっくりと見る気分になれないこともありました。
東京花火大祭会場付近には、たくさんのお店やホテル、着替えをする場所もあります。きれいなトイレもたくさんあります。

そのため、東京花火大祭の一番の魅力は、こういった心配がほとんどないことです。 

もちろん、こういう雰囲気が好き、という人は別ですが、花火は見たいけれど、衛生面に気を使ってしまうという人は、行くに行けないということもあったのではないでしょうか。
また、花火大会をもっとロマンチックな場所で楽しみたいという人にも、東京花火大祭はお勧めです。 

東京花火大祭~EDOMODE2019周辺でランチをする場所はある?

会場近辺には、食事をする場所も大江戸温泉物語もあります。
トイレの心配がある人は、たくさんのショッピングモール内で、会場に行く前に用を済ませることもできますし、浴衣で行く人なら近くのホテルをとって着替えていくこともできます。
2018年は、思ったほど暑くなかったので、外で見ていても気持ちよく見ることができました。

昼間の混雑は毎回本当に大変ですが、きれいな場所で、ゆったりと見られるのが一番のお勧めです。

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