鹿児島県阿久根市で開催されるみどこい秋祭りの花火大会に行ってきました!夏ではなく秋に開催される花火大会ですが毎年多くの人がきて人気のある花火大会です。 

今回は実際に行ってきて感じた見どころと感想を交えながら、これから行く人の為に駐車場や混雑具合、交通規制などの情報も紹介します。

スポンサーリンク

みどこい秋祭り花火大会の駐車場情報

専用駐車場 約400台

会場周辺には臨時駐車場があるようです。

詳しい場所は下記の案内をご覧ください。
 ⇒周辺の臨時駐車場はこちら 

ただ、駐車場は早く埋まってしまう可能性がありますので車で行かれる場合は早めに行って確保してください。 

みどこい秋祭り花火大会の混雑状況と交通規制

混雑状況

開始時刻(19:30)の一時間前には駐車場の半分以上が埋まり、かなり車の通りが多くなります。
渋滞はないがこのころから既に交通案内の係りの人が増え始めます。 

到着時間は、渋滞がないことから恐らく変わることはないです、ただし、駐車場が混雑しているので駐車にかなり手間取ります。 

歩道は場所を取るための人が多く訪れ、人通りもかなり多くなりますので、急ごうにも人通りの多さに早歩きもできないです(汗)
到着時刻が通常の15分より1、2分はオーバーすると考えて行動したほうがいいですね。

交通規制

阿久根新港外港埋立地の一部の道路が封鎖されます。というのもそこに屋台が並ぶためです。
ただし、迂回路はあります。

みどこい秋祭り花火大会の駐車場と交通規制の詳しい場所 

交通規制が発生する場所は下記の案内をご覧ください。
 ⇒交通規制の案内はこちら 

みどこい秋祭り花火大会の開催日・場所とアクセス方法と最寄駅

開催日と時間 

2020年8月1日 夏

*7月時点の情報です。2020年は新型コロナウイルスの影響で多くの花火大会が中止になっている背景もあり確定ではございません。最新情報が分かり次第、当サイトでもお伝えします。

開催場所 

鹿児島県阿久根市

阿久根新港外港埋立地

アクセス方法

アクセス方法
  • 電車
     阿久根駅から徒歩15

  •  南九州西周り道薩摩川内水引ICから車で30

みどこい秋祭り花火大会の穴場や花火の見どころ

みどこい秋祭り花火大会の穴場 

阿久根大島フェリー乗り場が一番花火を近くで見ることができます
ベンチもあり、早くこれば座ってみることができます。

余りにも近いので花火が真上で爆発しているように見えて、迫力満点で何度見に行っても飽きることがありません。

みどこい秋祭り花火大会の花火の見どころ 

大玉60連発も大変見ごたえがありますが、もう一つ注目すべきものがあります。

それはレーザーショーです。

人口の煙を焚き音楽に合わせてレーザーを動かして、それに合わせて打ち上げられる花火で、他の花火大会では見られない珍しいショーです。
花火の爆音、光、レーザー、煙、この4つで演奏が始まります。 

最初見たときはとても衝撃的でした。
勿論、煙は人口的に専用の機械を使用して発生させているものなので服に匂いがついたり、煙たくなることは無いのでご安心を。 

スポンサーリンク

みどこい秋祭り花火大会の会場周辺のおすすめスポットや観光

観光地は、阿久根駅です。
近年改築された木造の駅で、阿久根付近で伐採された木材をふんだんに使用しており、木の匂いが心地よさを演出しています。

みどこい秋祭り花火大会は子連れも安心!周辺にキッズルームも完備

キッズルームや駅カフェもあり、カフェでは飲食以外に特産品の販売も行っていのでお子様連れの方々や観光に来た方々には是非一度立ち寄ってほしいです。 

みどこい秋祭り花火大会の周辺に屋台や出店について

かなり多くの屋台が出店しています。
なので、全て見て回るのに一時間弱はかかると思います。

しかし、出品物が被っている屋台もいくつかあるのでどの屋台が一番美味しいか食べ比べたりすることもでき、逆に人気で長い行列のできる屋台と同じ出品物を扱って空いている屋台を探し手早く目当てのものを買うことができます。

使い分けて手早く自分の好みの品物を買い、花火を見る場所を取るのが賢い選択だと思います。

私がみどこい秋祭り花火大会へ行こうと思った理由 

この花火大会に行こうと思った理由は駅から近いので車を使わずに行くことができるからでした。そして、友達に誘われたというのもありますね。

みどこい秋祭り花火大会へ行った感想

まず、訪れたときに驚いたのは人の多さです。阿久根は人通りが他の町と比べて人通りがかなり少ないです。
悪く言うとシャッター街が殆どで活気が少ないんです^^ 

しかし、この祭りの日だけは最盛期の活気を取り戻します!道を歩く速度にすら気を使うほどの人が歩道を埋め尽くすほど!! 

余りの雰囲気の違いに呆気に取られながらも駅で友人と合流して祭りの開催地に向かいました。
開催地付くと開催一時間前にも関わらず多くの屋台が出ていて、晩御飯をそれぞれ好きなものを買ってきて食べることができました。

みどこい秋祭りの花火が打ち上がる様子

友人とフェリー乗り場で買い集めた食べ物とジュースを飲食しながら花火が始まるまで待ちます。
しばらくして花火大会開催のアナウンスがあり、花火の打ち上げが始まったのですが、ほぼ真上に打ち上げられる花火は見ていてとても綺麗でした。

そして、星形やハート型の花火もあり、他の花火大会で見るものよりも形が綺麗で感動しました。

しばらく花火が連続で打ち上げられて止んで、終わりかと思い立ち上がると、アナウンスが「帰ろうとしている皆さん。ここからが本番ですよ!」と言っていました(笑)

終わらせたと見せかけて本番を持ってくるセンスの良さ!
レーザーを浮かび出させる煙の発生装置設置を迅速に行うスタッフの動き、サービスの良さに拍手を送りたいです。 

ものの数分で設営が完了し、夜空に無数のレーザーと花火が上がり始め、音楽が流れ始めた。
音楽はその年その年で変わりますが、毎年人気だった曲(例:U.S.Aやようかい体操第一など)が何曲か流れます。幅広い年齢層に対応するための工夫だと思います

そして、花火が終わり多くの人が一斉に帰宅を始めるが屋台の外れではをヲタ芸を披露してギャラリーを集めている人やコスプレをしている人がいて帰る時まで面白かったです。

みどこい秋祭り花火大会は交通量や混雑は多いけどスムーズに帰れます 

交通管理の人は役100メートル感覚で案内をしており、車の交通量は多かったが安心して帰ることができました。

主に、カップルや観光者におすすめの花火大会ですね。
子連れの家族は人通り、交通量が共に多いので子供に細心の注意を払って訪れてほしいと思います。

みどこい秋祭り花火大会に行くなら上着は必須!夜は結構寒いです

季節は秋なので蚊は少ないが、暗くなるころには大分寒くなりました。
私は、薄手の上着しか着てこなかったので危うく風邪をひくところでした^^

少し厚めのジャンパーぐらいは持ってきておいて損はないですね。かき氷などは早めに食べておくことを強くお勧めします。
というのも、お腹を冷やして調子が悪くなっても仮設トイレは役7ヶ所しかないのでそれなりに待たなくていけません!

トイレに籠って花火の始まりが見れませんでしたなんて笑えないですからね!

まとめ

みどこい秋祭りについて紹介させていただきました。
秋にある珍しい花火大会で少しひんやりと感じる空気の中で見る花火もなかなか粋なものですよ^^

ぜひ、行ってみてください。

スポンサーリンク